沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○沢田委員 まあもらう方の顧客の方でありますが、もらう方は悪質な、ゆがめるような悪質な要求と、これはどういう意味ですか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○沢田委員 言いわけが長くなるときというのは、大体本当のことをなかなか言いにくい場合が多いんですね。ですから悪質などか、ゆがめる悪質な行為ということをここで言っているが、法律は「要求」という一言しかないのですね。要求というものの仕方あるいは形、そういうものによって刑罰の対象になるかならないかということを判断になるわけですね。そういうことになると、非常に微妙な判断が必要になる。これには何か解説つけるのですか。例えばまた通達をつくって、この…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○沢田委員 この要求に行くときには、会社に行く場合のが多いのでしょう。あるいは社長のうちに行く場合もあるでしょうけれども、一人とかせめて二人とかでしょう。ところが一方、会社の人間は十人なり三十人なり五十人なりいる敵の本城に乗り込むようなものでしょう。そうなれば、あらゆる場合の証言が本人には不利になりますね。悪質であったかどうかというものの判断は、証拠は極めて見分けがつかなくなります。あるいは本当に悪質だったのかもしれない、あるいはそうで…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○沢田委員 とても十分じゃないですけれども、答弁も十分じゃないですけれども、これはこれ以上言い合ってもしようがありませんが。 例えば、要求しなかった場合でも補てんをする、内々で行われたらどうなりますか。これはないしょだよと言われて、帳簿には載せないでくれと言われた場合は、これはそのまま行方不明になりますね。そういうことは想定しませんでしたか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○沢田委員 例えば私は、年金事業団のような大きな金が入ってくるかこないかは、会社の運命を左右することになりかねないと思うのですね。そういうためには、やくざの会社ではよく言われておりますが、身がわりが出ていくということが多いわけで、今度はおまえちょっと行ってこい、次には課長にしてやるからなというようなことで、身がわりに行くということも、これは会社のだめならこういうことも起こり得るわけです。それで、これは五人出したら免許取り消しとか三人出た…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○沢田委員 これが実効があるようなことを期待します。 そこで、証券業の自主規制というものが非常に大きな意味を持ってくるわけですね。外務員にいたしましても、仮名口座の問題にしても、まあ通達はいろいろ出ています。これも守られてこなかったですね。六十三年の仮名通達も、これも全然守られない、野放しになっちゃっておる。 そういうようなことで、あえて私は、補てん勘定という分野を損失経費の中に入れてその中身を後でチェックできるようにして、同じ損失金と…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○沢田委員 だから、つくっておけば常にゼロになるということでしょう、あなたの言うとおりだったならば。別につくったからといって大きな損失が起きるわけじゃない。もしあなたの言うとおりだったら、そこは交際費に載ってくればまたこれは別ですが、だけど補てん勘定をつくっておけば、それはやはり常にゼロになって上がってくる、こういうことでかえって証明されるのではないかと思うのです。ただ、時間の関係で、これもこれから一応検討してもらって。あなたのおっしゃ…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○沢田委員 この問題はもう早急にということで、それを縮めることはどういう障害が起きるわけですか。縮めたらどういう障害が起きますか、一カ月なら一カ月以内ということにしたら、どういう障害が起きるのですか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○沢田委員 大蔵大臣、今の国民の期待あるいはこの問題のあり方からいって、精いっぱいつくった法律でありましょうから、我々から見ればちょっとすき間があき過ぎるなというふうに思っておりますが、いずれにしても、早期に施行することによって幾らかでもこの種の犯罪なりこういうものが、スキャンダルがなくなるように大臣としては努力をしてもらいたいと思いますが、いかがでしょうか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○沢田委員 お願いされてもこれはあれなんですが、これは冗談で言っているようでございますが、それが一点。 それから、これも大蔵大臣に聞くのですが、これは大蔵大臣というよりも、NTTの株ですね、さっきもちょっと出ましたが、国民の怨嗟の声というものは極めて大きい。私のところへもたくさん来るわけでありますが、これもどうもしかけたのじゃないか。大蔵省の流通市場課長がそれぞれ証券会社に協力を依頼して歩いた。それが大手四社に行って三百十八万という数字…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○沢田委員 時間的な制約もありますが、この後の法律の改正案の提出のスケジュール、今いろいろ意見が出されておりまする仮名口座の問題もあれば、いろいろ改正すべきものもございます。それらのものを含めて、あるいは日本版SECの問題も、検査・監視機構の問題もあります。こういうものがどういうスケジュールでこれから国民の前に提出されるのか、そのはっきりした日付は別でありますが、一応予定だけここで述べておいていただきたいと思います。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○沢田委員 五十九分ですから、あと答弁は要りません。最後に要望だけいたしておきますが、さっき堀先生の方からもお話がありましたが、株の配当が、これはNTTもそうなんでありますが、いわゆる一年前なら一年前の例えば何月、一月一日現在、まあ一月一日は休みですから、十二月三十一日であろうと、とにかくそのときの価格について何%、三%であるか二%であるかは別です。そういうふうに配当を優遇してやっていくということが、あるいは利用率を高めていけるというも…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○沢田委員 お願いして、終わりたいと思います。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 最初に、銀行の社是というものはどういうふうなことになっているのか、まずおっしゃっていただきたい。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 あんちょこは案外きかないかもしれませんので、そのつもりでお答えいただきたいと思います。 これは新聞の社説に、再発防止に実りある論議をということで、二、三の新聞に出ております。 問題は、預金証書偽造による巨額の不正融資事件を中心にした金融界の不祥事は、どちらも史上最大の規模の事件である、こういうことで、日本の金融・資本市場に対する強い不信感を招いた。なお一個つけ加えれば、今回は異常なことだったということで、おわびを申し上げます…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 そうすると、担保の範囲内、例えば担保を提供して借りましても、その範囲内においては、二回であっても三回であっても貸し出しはするんだ、それから、これは土地などの担保の場合に三千万のものがあれば、一千万借りたら追加一千万は可能である、土地も同様である、そういう方針で進んでいるんだ、こういうふうに解釈していいですね。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 では、尾上――さんとつけるか容疑者とつけるか別として、これはどういう事業目的でお貸しになったのですか。今おっしゃられたのは、事業資金、中小企業の育成それからプロジェクト、こういう目的で貸すんだ、こういうことをさっき委員長の質問で答えられましたが、この容疑者に対する貸し付けは、何の使用目的であったのですか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 社宅とかそういうものを言っても、一億、二億ぐらいなものでしょうし、一千億とかという金額は、とにかく、まあ頭取は毎日見ているから不感症になっているのかもわかりませんが、我々一生働いていったってなかなか一億とかという数字にはもう及びもつかないわけでありまして、そういうことで、一方は三千万円の貸し付けで、一千万でも、一千万加えるときには必ずしもそうはいきませんよ。これは事業目的も全然全くないのに、あなたの会社の方針にも沿わないのに…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 それから、先ほどの答弁で「架空預金証書のような」という言葉を使われましたね。その「ような」という言葉をわざわざ使った意味は何ですか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 これは十三通とも言われ、十四通とも言われておりますが、完全な架空預金証書だったわけでしょう。なぜ「ような」という言葉を使ったのですか。似ているという意味ですか。