沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 ここでは、架空預金証書とまあなっていますが、「のような」という言葉をつけたが、今現在においてはこれは架空の証書であった、過去形で言えばそのとおりになる、こういうふうに理解してよろしいですか。それをなぜ現時点でも、「ような」ということを、まだ信憑性があるかのごとく言われるゆえんは何なんですか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 とんでもない架空預金証書であった、こういうことだようでありますから、そう確認して。 次にまた、答弁の中で、納税証明書がにせものであった、こういうふうに言われましたが、どこから出された納税証明だったんですか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 これがにせものであったと気がついたのはいつですか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 税理士もそうなると承知の上で、これはにせの納税証明書であるということを承知して出したと、こういうふうに理解してよろしいですか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 私はまだ名前まで言ってないんで、だから税理士の承知の上で出したものなのかどうかということは、あなたの方の解釈で結構なんですよ。その税理士の出したものを信用しなかったら、この者だって信用しなかったでしょう、最初一たん信用したんでしょう、一たんは。一たんは信用したんだから、その税理士の証明だということも承知の上でそれは信用したんじゃないんですか。初めから疑っていたんですか。それで貸したのならなおおかしくなる。お答えください。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 そうであったが結果はにせものであったと、こういうことですね。 だから、そうなると、その税理士さんはこの尾上さんの担当税理士と、こういうことに常識的になりますね。取ってつけたような他の税理士が出したんではない、それは平素経理事務をやっている人、まあ売り上げも百三十億ぐらいあるお店のようでありますから、当然そういう方がおられたと解釈します。それは当然承知の上で御認識になったんだろうと思う。頭取が知らなかったら、後ろの部下の人にち…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 まあ何かそれが捜査に支障するなんというふうに思っているようですが、何も捜査と関係ないんですよね。担当の税理士はだれだったのですかという質問なんですから。別にそのことは、これは時間だけむだになりますからこれ以上言いませんが、だけれども、そのことを言うことを言いそびれること自身がおかしいですね、それは。そのことがかえって、それは税理士は担当税理士が行って、この人がやったのだ。それがどういう原因でどういうふうになったか、そのことは…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 日本一の銀行の頭取さんが人物を見る目というものはそれなりに鍛えられてきただろうし、一見して、大体まあ見てわかるというのが今日まで上ってこられた人生の足跡だと思うんですね。それが恵川へ行って、ちょっとパーティーで会ったとか二、三回会ったので、貸しているお金がどう使われているか支店で確認しなかったのですか、まず一つは。これだけ何千億かの金が行って何に使われているかということは確認しなかったのですか、大阪まで行って。そのときは何に…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 少なくとも貸してある金が何に使われたかというのは、どうせ行ったのだから、これはどうなっているんだというのは頭取なり副頭取の職務の任務として、一千億、二千億という金が出て、その金が何に使われているかというのを確認することは出張した以上の当然の義務じゃないでしょうか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 まあ問題これはなしとしないし、おる意味においては、役員会になれば背任にもなりかねないだろうとも思うんですね。そういうものをきちん止役員会に諮って貸したなら別でしょうが、事業目的もあいまいでどこへ使われているかわからない金を、六百であろうと一千億であろうとそれを貸し付けるということは通常の会社でいったらこれは背任になりますね。それがお金持ちの興銀であるから許されているのかもわかりませんが、それはまた捜査の段階で判明すると思いま…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 まあ自戒はされるのは結構でありますが、この東洋信金が倒産の寸前に来ているわけですね。で、倒産した場合その被害を受ける者はだれになるのか。あなたの方は一抜けたということで、二百億ぐらいであとは全部大丈夫ですということで、先ほどは八百、七百、こういう数字で言われましたが、これは九百五十と興銀が九百二十一億というふうな数字で、私たちは大体四千億を超す数字で見ているわけですが、その中の架空証書はこの三百億と五百億ぐらいであって、その…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 それで、結果的にはファイナンスは、だまされたかどうかは別問題として、東洋信金からは一抜けたということで、まあ二百億ぐらいはおつき合いの損金がな、こういうことであとはみんなそのままで、請求権も、しても恐らく出てこない、こういう状況になると思うんですね。恐らく金の出場がないんだろうと思うのですね、あと残りは。架空の証書はたくさん出ていますけれども。これは手形にしても何しても落ちないでしょう。そうした場合はどのようにお考えになって…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 まあ一抜けたということでなければ、この不良債権というものは全体の連帯の中で解決をしていく、こういうつもりでいるわけですか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 今いみじくも架空預金証書と、「ような」という言葉を使わずに明言されました。とすれば、当然これは告訴をして、そういうにせものをつかまされて詐欺に遭ったということにもなるんでしょうし、それは当然告発していかなければならない。捜査の段階と言うんじゃなくて、みずからの手でやはり明らかにしていく責任があるんじゃないんでしょうか。何かそれができない理由でもあるわけですか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 だからそれは正当に、現在の日本の状況においてそういうものが野放しにされているということはよくないことですからね、ですから、やはり適正に告発すべきものは告発をして、またあなたの方も、弱いところはないんだということをきちんと社会に示す義務があると思うんですわ。それをやらなければ、何か弱いしりを握られているのかな、こういうことにもなりかねないわけですから、もっと毅然とした態度が望ましい、これは忠告だけにしておきます。 また話は元へ…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 今度、ノンバンクなどを含めて業務改善委員会ですか、をつくられて当たられるというか、今までそういうことはやらなかったわけですか、今度の問題で初めてやろうとしているわけですか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 もしその結果が出たら、個々の秘密に類するところは別として、委員長の手元だけでも結構ですが、委員長がまた私の方にどういうふうに配付されるかは別として、出していただけますか。御検討いただきたいと思いますが、いかがですか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 念を押されますと、要するに一般の借りる人については厳しく当たって、尾上容疑者の分だけは甘かったということを裏返して言えば証明したような言葉になるのでありまして、どう考えてもこの容疑者に貸した金はいびつにしか見えないのですよ、一般社会から見て。あなたには真四角に見えるかもしれませんが、一般の国民から見たらこれは真っ正面に四角には見えないのですよね。どんなふうにしてもいびつにしか見えない。なぜああいう人にこんな金額を貸したのか、…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○沢田委員 含み損も大きいと思いますので、今後また他の同僚議員によって質問を続けていきたいと思います。 では終わります。
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○沢田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。