沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○沢田分科員 だから、これは原因者負担という現在まで行っている国の政治の基本原則ですね、国鉄がやれば国鉄の原因者負担、建設省がやれば建設省の原因者負担、この理論というものは一応法律のあらゆる分野において貫かれているわけであります。ですから、この原因者としてのものは当然、いまあなたが肯定されたように、到達時間が速くなれば一つの容積の中に——埼玉県はさっき言ったように深く掘ったって、東京湾は掘るわけにいかないのですから、どんどん地盤沈下は進…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○沢田分科員 原則的には、埼玉県なんというのは、いまもお話がありましたけれども、さっき言ったような状況ですから、流し場はほとんどなくなりつつあるのですね。東京湾の水位と雨水がだんだん一致するような状況になってきているわけですから、結果的には、どうやってみてもそういう現象がいやおうなしに起きてくる。ですから、この下水道の分流方式を進める場合については、そういう末流への責任というものをやはりきちんと整理をするように、これは時間がありませんか…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○沢田分科員 大臣が同感であるとすれば、それが今度はどういう形で法律上対等な条件をつくってやれるか、これを考えるのがわれわれ政治家の任務になるわけです。 いまは市町村にそういう紛争の解決の条例をつくらせる、これも一つの方法です。それから昔のように、付近何メートルであるかわからぬが、その被害を受ける人の同意を得なければだめですというのも一つの方法だと思います。しかし、これは憲法から出てきているいろいろな条項も相互にあるわけですね。公共の福…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○沢田分科員 大臣の言っていることで一番違ってきていることは、もう時間の関係があるから簡単に言いますが、土着の人はそんな悪いことをしないのですよ。大臣の選挙区だって、土着の人が裏の家に全然日が当たらないような建物を建てることはやりません。大臣だってできないでしょう、選挙にも影響してしまうし。だから、土着の者は先祖代々いるのだから、それはできっこない。そういうのは完全な大手の、いわゆる流れ者みたいな者が来て、ばかっとやっていくのですよ。つ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○沢田分科員 そんな答弁はむだな時間を費やしただけで、何もぼくの言ったことに答えていないんだよ。そんな、事務局が書いた文章を読んでいるだけで、ぼくの言っていることに全然答弁になっていないじゃないか。そんなこと聞いてやしないよ。何を言っているのだ。わずか三十分の時間の中で詰めようというのだよ。そんな官僚が書いた答弁を読むだけでは答弁になっていないのだよ。大臣だって違う答弁をしているということはわかるでしょう。住宅地域のことは言っていないよ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○沢田分科員 いや、完了しているかどうかを私は聞いているのだ。いままでの買収したものはすべて登記が完了しているか、どうですか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○沢田分科員 未完了になっているその間に何か方法をとっていますか、何もとっていないですか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○沢田分科員 わかりました。できていない。 きょう、第一分科会で登記の問題を実はやったのですよ。その程度なんじゃないかなと私も思っていたら、やはりその程度だった。ぼくもその登記のことは不勉強で十分よく理解しておりませんですが、しかし、それ以外にも方法があるということで、登記の方の関係で第一分科会で聞いたのですが、これは今度、後で法務省とよく相談して、それだけではないということで、とにかくどこへ行っても台帳がなかなか整備されない状態にある…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○沢田分科員 そこへ十三階建てのマンションなんかが建つということは、開発許可としては埼玉県がやっていることなんですが、そういうことは、見沼三原則も知らなかった。では芝川改修のこともよく知らなかった、そういう状況ですか。——では、これは何を言ってもしようがない。後で事務当局をもって答弁をさせることにして、五分よりちょっと前ですけれども、一応終わります。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 大臣、大変連続ですからお疲れかと思いますが、われわれがここへ出てきて質問をするというのは、事務当局の説明を聞いたりそういうことを期待しているものではないのでありまして、言うならばやはり政治家として、それぞれ今日持っている社会の公正あるいは正義あるいは政治の信頼、そういうものを取り戻していくためへの一つの提言として申し上げておるわけですから、事務当局の答弁ではなく政治家としての発言、こういうことで心してひとつお願いをいたした…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 遺憾に思われるということで、やはり同和対策をやられる場合には私の先祖がこうなんですということを明らかにさせていくことは望ましいことではないということですね。ですから当然、墓地の撤去とか改葬とかあるいは別な墓地をつくるとか、こういうようなことを当然行政指導として、宗教上の問題はもちろんあるにいたしましてもそれは行わなければならない。もし希望すれば、希望すればでなくて、私が行ったところでも全部別な墓地をつくっておられました。つ…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 この問題で余り長くやっていられないのでありますが、いま大臣がそう言われました。ではそれを具体的に本人がやったらいいじゃないかと言われるけれども、とにかくその一つが問題じゃなく、その墓地全体が、そのものが集積しているわけですから、そうすると、全体の墓園といいますか、墓園というものそのものを改造しなければできない。そうしますと、どうしてもこれは地方団体が行政指導をしたり、墓園そのものを許可したり、今度はそれの移動なんかについて…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 ですから、そういうことの別途の方法というのは、一緒に公園墓地にするとか、だれでもが自由に入れるというところのものができるか、あるいは一カ所に集積して全体的に市民が利用できるという形にするか、そういう形にしなければそれは払拭できないわけです、しかし、それには市としては相当な金をつぎ込まなくてはならない。だから、この同和対策の事業の盲点といいますか、残されているこういうものはたくさんあるのだろうと思うのですけれども、これもこれ…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 大臣から私が質問されているようなかっこうになりましたが、そのとおりで、その人の分を集めただけでは結果的には何にもならない。それには、全体的な市民があらゆる場所において平等である。それは宗教上の差、違いはありますから、宗教上の差は当然あるとして、たとえば一つのものであれば一つのものの何の宗教であるにせよそこに結集できる、そういう条件をつくり上げていくべき考え方、これをまず大臣が持ってもらわないと、同和対策室に来てもらっていま…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 そういう答弁が気に食わない。実態を調査してとか、今後よくとか、しばらくとか、そのうちにとか、一番けしからぬ官僚答弁なんだ。大臣ですらこれだけの答えをしているのだよ。だからその大臣の答弁を受けたあなたは、その大臣の趣旨に——それは総理府総務長官の部下であるかもしれぬけれども、大臣がここで政府を代表して答弁しているのだから、御指示に従って処置します。こう答えるのがあたりまえじゃないか。どうです、もう一回言い直しなさい。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 どうもあなた方の口癖なんだね、検討しますとかなんとか。だから、官僚の答弁は必要ないということを言うのはそこなんだ。向こうでも呼ばれているらしいが、そういうことでは済まされませんぞ。いいですか。ひとつ心して今後当たってもらわないと後が恐いということを私は言っておきたいと思うのですが、そういうことではだめだ。われわれがわずか三十分の間来て、やはりその輿望を担って発言をしているのだから、この一分、二分というのはまさに血の一滴に匹…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 残事業があるということを承知していれば、もうそれで十分なのであります。問題は、それがどのくらい大きいかはこれから調べてもらうということでいいですか。ひとつこれから残事業は調べる、これも首を縦に振っている、こういうことを言って次にいきます。 そうしますと、これで期限が切れたのでは済まされない。やはりこれは延ばさなければならないということになりますね。大臣、いかがですか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 大臣も、そのとおりだろうと思うので、延ばすと。 同和対策の室長は、これもまた官僚答弁でなくて、大臣のかわりに来ているのだから、これはいま言った大臣の返答に対応してどう考えていますか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 どうもあなたの言葉はごまかし答弁ばかりやっている。そんなことで済まされないのだから、もう一回注意しておきます。 それでもう一つ。大臣、地方団体はえらい苦労しているのですよ。これは地方団体が単独事業——超過負担という言葉は余り使いたくありませんが、地方団体はその地域の同和対策のためにえらい苦労してそれぞれ仕事をやっているわけです。だから、できれば地方交付税の算定の基準なり、あるいは地方債ももう四千七百億幾らかになっちゃってい…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 他の団体に影響すると言っているのではなくて、いわゆる地方で同和対策を、政府は二年とか三年とかどんどんなるべく縮めたい、こういう気持ちでやっていますから急いでやるわけですね。急いでやっている緊急な措置なんですから、その他の団体、まあ百年もかかるような団体、十年かかる団体、いろいろあると思うのですが、しかし、この問題はやはり緊急性ということについては大臣もお認めになっていただけるんじゃないかと思うのですね。ですからこの緊急的な…