沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 そういうことを聞いているのではないので、四十八年の答申の金額というものを五十六年になって、八年もたっているのに、共済年金関係は賃金スライドを原則としているわけで厚生年金は物価スライドを原則としているわけでありますから、当然賃金スライドをこの八年間に加えて提案することが本当ではなかったのかということが私の質問です。金額が高いか、いいか悪いかの問題じゃないのです。本質的な問題として、その当時答申された金額は賃金スライドをされた金…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 もしこういうことで政治的に削減をするなら軍人恩給についても当然、これはあなたの方の所管じゃないでしょうけれども見直さなければならぬ筋合いのものだと思うのですよ。共済は大変だからといって軍人恩給だけはずっと野放しにいくという筋のものでもない。とすれば、所得制限をここへ強めるとするならば当然軍人恩給においても所得制限を強める、そういうことの歩調がそろわないと年金制度そのものの全体のバランスを崩すことになるわけですね。もう時間の関…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 それでは終わります。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 では、行管からお伺いいたします。 今度の法案で行管が目をつけたのがなぜこれだけになったのか、どれだけの分量を扱った中でこれを選択した理由、それを簡単にひとつ御説明を願います。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 そういう抽象的なことをいま聞いているんじゃないんで、そんなことは聞かなくたってわかるというんだ。この法案を出すに当たってどれとどれとどれをやった、そしてその中でこれを選んだ理由は何か、これ以外にはないということなのか、その辺のけじめをきちんと聞きたい、こういうことなんです。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 そのときの条件は、どういう条件とどういう条件をもって物差しとしたのですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 これは後からも言いますが、ほかにもたくさんありますね、だから単に利益の積立金が多いからということだけではなかったのじゃないかという気がするのです。それぞれの特殊法人の持つ性格、そういうものもあるわけでありますから、当然それにはそれに応じた、たとえば積立金が多くても必要経費が将来たくさん予想されるものは多いといってもそうではない、あるいは貸借対照表の中から出てくる金額だけでは測定しがたい。だからその性格的な判断の物差しがあった…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 あなたの答えは、いま私が言ったらそうだと言う、今度また聞けばまたそうだと言っているんじゃこれは切りがない。だから、最初からこれを挙げるに至った原因はどこに限界を置いたか、たとえば産投会計では五十三年度末の決算で三千五百四十九億ですか、それだけあった。それでは三千億以上のものとか二千億以上のものは考えたということなのか。私はそんな単純なものではないだろうと思うのですね。だからそれには第二、第三の条件というものが当然伴って、全般…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 まあ、ほかにもあったということですね。 それで大臣、先ほど席を外されていたから飛ばして先に向こうへ聞いたのですが、いまの質問にもありましたけれども、特例公債というのはできれば発行したくないというものなんでしょう。首を縦に振っているからもうそれでいいです。それではそういうことだとしますね。そうすると、その前になすべきことは何かということがあると思うのですね。それでわれわれはいつも主張しておりますけれども、前提としては不公正な税…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 不公正税制のシンボルと言われているのは医師の優遇税制であります。これについては毎年直すようにと言ってきているわけですが、依然として七二%の経費控除は認められている。すでにもう二年経過いたしましたか。青色申告の割合もふえてはいるようでありますが、依然として七二というものが認められている。ですから、そういう意味においてこれももうそろそろこの機会に青色申告なりに勧奨誘導をして、そして正規の申告にしてもらう、こういう方向は最小限度や…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 では続いて、時間の関係がありますから電電の問題に入ります。 電電納付金というのは、これはいろいろな委員からも質問がありましたから言うのでありますが、現在の電電公社の経営、性格そのものからいって、金がないのだ。そうすると、いま建設費その他で持っているかもしらぬが、それは当然出ていってしまう。ここで千二百億納めるためには借金するのだ、借金すれば利息を払うのだ、そしてその千二百億は国へ納めるのだ、まさにどろぼうに追い銭だと私は思う…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 大蔵大臣、いま電電公社は、公共企業体としてそういう運営が可能な体制がもしとってもらえれば、よりその方が効果的であるという答弁、そういう方法をとってやる意思はありませんか。そうすれば、将来もっと入ってくるかもしれない。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 大臣、二番目の問題はないのですよ。これは十年で返しませんよ、国がもらい得ですよ、十年になったらば国債は効力は消滅します、そういう約束です。だから四千八百億も持っていくことは国の言うとおり間違いないのです。問題は、その間国債を電電に置いておくという期間があるということです。問題は、その間の運用で電電が頭がよければ当然利益が生み出される。経営能力があれば生み出していくだろう。だってさっき言ったように、それはその方が望ましいという…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 大臣、次の問題で、国には一般会計予算、それから財投の予算というのがあります。私はあえて第三予算という名前をつけているのですが、自転車振興会、船舶振興会、地方競馬協会、競馬会も含めてでありますが、これから出ている金の中身ですね、これは資料も求めたし、そちらへも行っているだろうと思うのです。これから出ていっている金というのは、言うならば政策の重複なんですね。結核予防協会にいっていますとか、あるいは日本体育協会にいっていますとか、…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 答弁になってないのですよ。いまの現状でいいということでしょう、その返事では。いま法律で決められている補助金まで切ろうと言っている段階なんですよ。ところが、ここに出てきているようなものは、言うならば政策的なものが多い。ならば一般会計予算の中で組むという体系にしてその選択を、それはいまこれが直ちに必要なのか、もっと必要なものがあるかもしれない、そういう形でもう一回見直して、一般会計予算の中に組み込んで、その中で編成をしていくとい…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 そういうことになると、この特定財源を選んできた経緯との整合性を欠くのですよ。こんなものを残しておいて、電電や開発銀行や輸出入銀行やあるいは産投会計の積立金から持ってくるなら、これは同じ政策に使っている金を国に持ってきて、事業の中で重複しているかどうかを調べながら、総体的にながめる方がより有効でしょう。方法論としての道にもなるでしょう。これは八億の、九億の、それから八億のというふうに、全部合わせるとこれで大体百億くらいになりま…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 とにかく公害に対する交付税算定の基礎については不十分であるし、非常に正確度を欠いている。しかし現在公害基本法ができていることも事実ですね。公害基本法ができているのですからその算定の数字というのは出るんですね。水質にしても大気汚染にしても振動にしても騒音にしても悪臭にしても、一応全部公害基本法の中に規定されているわけです。だからそれが算定できないというはずはない。それは自治省が怠けているからだ。怠けて勉強しようとしない。環境庁…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 これは開催のところだけなら私も何も言わないのですよ。そうじゃない。たとえば重度心身障害児施設あるいは救急センターができるとかそういうときには振興会から補助金として出る、市から補助金として出る、そういう形が行われていることについて私は問題提起しているので、何も悪口を言おうと思っているのじゃないのです。そういうところとそうでないところとの不公正を是正することが必要である。だから私は競馬会だけを言っているのじゃない。自転車振興会も…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 後で堀先生が質問するときには各大臣集まるわけですから、それぞれ関係の人はこの問題について今後どう取り扱うか、簡単で結構ですからその分だけ答弁をしてください。大蔵大臣はいま答弁をいただきましたので各省の大臣にそれについて答えてもらいたい。率直な申し上げ方をすればこの資料の中身にもいろいろ問題があるのですが、それは時間の関係でまた別の機会にやりますけれども、うちの同僚議員も競馬会の問題でいろいろがたがたやりましたが、そういう内容…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 国会になるとどうも謙虚になられるので、外へ出ると謙虚でなくなってしまうのだろうけれども、国会の答弁がされる以前に大抵報道されてしまうということになってしまう。この前も私はその点を指摘したのですが、いまの問題は、これに関連した銀行を調べてください、こう私は言っている。調べてくれるかくれないかなんです。背任が生じているか生じていないか、取締役会の議決を必ずとっているかとっていないか、あるいは簿外貸し付けになっているのかなっていな…