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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1973/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 20 を表示
建設省住宅局長1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○沢田政府委員 公営住宅の場合には平均よりやや多いと思います。したがいまして三・九とか、そういうところではないかと思います。

建設省住宅局長1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○沢田政府委員 正確なというか、数字はいまの段階では出ません。と申しますのは、公団につきましては六百七十数戸を対象にいたしまして、これは公団の計画の段階でございますが、まだこっちに上がってきておりません。この中でどのくらいの方が御希望なさるかという計数がかかるわけでございます。したがいまして、数量も確定をいたしませんので金額が算出されないわけでございます。

建設省住宅局長1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○沢田政府委員 価格がまだきまっておりませんから金は実は出ないわけでございますが、三百万とか四百万とかいうようなものをかけてみますれば二十億とか、そういう金になるわけでございますが、これはおそらく長期割賦になりますし、一時金をどうするかとか、そういう問題がございますから、正確に幾ら入るかということをお答えすることはできないわけでございます。

建設省住宅局長1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○沢田政府委員 全然関係ないとも思わないわけでございますけれども……。

建設省住宅局長1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○沢田政府委員 関係はあろうかと思います。

建設省住宅局長1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○沢田政府委員 第二期住宅建設五カ年計画の洗い直しの指示は受けておりまして、私どもは第二期五カ年計画を洗い直すべき要素、その基本の計算でございますか、計算の要素がどう違ってきておるかということを現在作業中でございます。そういうことでまだ結論には達しておりませんが、現在作業進行中でございます。

建設省住宅局長1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○沢田政府委員 住宅政策はいま非常にいろいろな問題をかかえてきております。これは土地の問題、そのほかの問題、所得の成長の問題、こういう問題の中で現在一番中心の問題になっておりますのは公共住宅の家賃制度の問題でございまして、こういう問題につきまして実は審議会に諮問をいたしました。そこで審議会から何がしかの答申が出てまいりました。その中でいろいろと書いてございますが、やはりこういう物価上昇のときにあたりましては収入に応じたような家賃の考え方…

建設省住宅局長1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○沢田政府委員 四十七年度は御存じのように公団の進捗が非常におくれました。おくれました原因は、土地は持っておるわけでございますけれども地方公共団体との合意が得られない。この原因には、関連公共あるいは水の問題あるいは人口抑制問題、こういう問題がございました。その結果、年度末の時点で四万戸を割るという発注状況でございました。そこでその次の年度の事情をつぶさにその年度末に監査をいたしました。監査をいたしましたけれども、どうもこれは間に合わない…

建設省住宅局長1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○沢田政府委員 仰せのように、東京及び東京周辺、これは公団あるいは都営、特に都営が一〇%程度しかできていない。これは非常事態だと思います。特に、都営というものは所得の低い方に対する賃貸でございますから、これの落ち込みというものは社会的にもたいへんなことだというふうに思っております。したがいまして、これをどういうふうにするかということが私どもの一番の大きな考えるべき、手を打つべきものだと思います。実は私どものほうはもちろん、土地をどうやっ…

建設省住宅局長1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○沢田政府委員 大臣は政策全般の問題といたしまして持ち家政策の推進ということを申し上げました。片や賃貸住宅の充実ということを申し上げております。今回の私どものやろうとしておりますことは、先ほど来御説明しておりますように、建設の問題ではなしに、ストックの中で、その場でとにかく家がほしい、その能力が出たという方にはその場で与えてもいいのじゃないか、かようなことでやっておるわけでございます。またその建設が進まず、これはもちろんたいへんな問題で…

建設省住宅局長1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○沢田政府委員 先ほど申し上げましたように、緊急対策によりましてそれを補いたいと考えております。

建設省住宅局長1973/05/30

71衆議院 建設委員会 第17号

○沢田政府委員 建設を推進いたします。

建設省住宅局長1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○沢田政府委員 公営住宅の工事費につきましては、やはり所要額を対象にして二分の一補助なり三分の二補助をすべきものだと思います。ただ、実態はなかなかそこにいかないという事実がございます。御指摘のとおりでございますが、そこで、こういう問題がいつでも国会等で問題になっております。私どものほうも自治体から常々いわれております。実は四十二年ごろにもそういう問題がございまして、四十二年に一度調査をいたしました。そのときにも相当持ち出しがあるというこ…

建設省住宅局長1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○沢田政府委員 四十八年度でございます。

建設省住宅局長1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○沢田政府委員 はい。

建設省住宅局長1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○沢田政府委員 実は、精算書で調査をいたしますもので、四十七年に四十六年度の精算書を調査いたします。したがって、四十六年度の実態で、先ほど言ったパーセントの持ち出しがあるだろう。その間に四十七年度というものがございますから、もちろんそういうもののズレもございます。この間の年率の値上がりは毎年積んでございますが、年率以上に上がっておるとすれば、そのひずみもさらに乗っかるかもしれない。したがいまして、あと追い的になってございますが、いずれに…

建設省住宅局長1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○沢田政府委員 まず調査に基づきまして、四十八年度に半分をやり、四十九年度にまた半分やる、理屈上はそれで一応話はつくわけでございます。しかし、実はこの間、昨年後半から非常な値上がりがきてございます。それを四十八年度の単価からも直していこう、私がいま言いましたこと以外に直していこうということでございまして、そういうことで、支障のない線にできるだけ持っていくという努力をしておる次第でございます。

建設省住宅局長1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○沢田政府委員 実は四十四年以前には、公営住宅の用地の買収費に対しても同様な補助制度でございました。そのときに、特に用地費におきまして、標準用地費と実額との離れ方が工事費の数倍になっておる、こういう実情でございました。地方公共団体の意見を徴しましたところ、強い要望は、用地に関しましては、補助の金よりもむしろ実際の資金繰りの実額がほしいんだ、こういうことでございました。そこでこれを起債に切りかえて、その際に用地費を非常に上げたわけでござい…

建設省住宅局長1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○沢田政府委員 お説のように、公営住宅あるいは公団住宅につきましても、公共の賃貸住宅は、いわゆる原価をもとにいたしまして家賃をはじいております。したがって、原価が上がれば家賃は毎年上がっていく、かような結果になっております。あまり物が上がらぬときでございますれば、この制度はいいかと思います。あるいは上がり方が国民の所得と同じような上がり方をしていれば、つり合いがとれていこうかと思います。しかし、どうも用地費まで含めまして、建設の費用とい…

建設省住宅局長1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○沢田政府委員 住宅問題は、非常に社会的にクローズアップされて大きな問題でございますから、できるだけ至急にそういう方向を出す時期に来ていると思います。ただし、それだけに問題は非常にむずかしいし、大きいし、時間とは関係ございませんかもしれませんが、これは十分な検討をやはり必要とする。検討なしには進めない。したがいまして、そういう時間をできるだけ短縮して、新しい考え方、新しい体系はいかにあるべきかということを詰めたいと思っております。