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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
407
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会54 件・54%
  • 労働委員会45 件・45%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

407 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○沖田委員 ジョイントベンチャーについてはいろいろ指導している、こうおっしゃるけれども、ジョイントベンチャーであるからこそ、今度のように共同企業体における公共工事、今度の爆発事故については、いわゆるもたれ合いで責任のなすり合いみたいなことがあったのではないかと心配をいたします。 重層下請についても、今いろいろ言われておりますように、余りよくない印象が強いわけでありますから、建設省がそういう点ではもっと大胆に指導を行うべきであろうし、ジョ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○沖田委員 もう一つその点につきまして納得できませんのでお伺いいたしたいわけでありますが、さきに例示をいたしました六件の事故については、これは調査が終わって送検をされたというふうに伺いました。この六件の公共工事についてのいわゆるジョイントベンチャーと重層下請との関係における災害の発生、こういう点についてどう考えておられるか、お伺いしていきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○沖田委員 いわゆる送検をされた六件の事故発生状況について、十分に調査が行き届いているわけですか、その点建設省の見解を明らかにしてください。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○沖田委員 今は資料がないようでありますから、後日ひとつその六件についての資料をお届けいただきたいと思いますので、お願いをしておきたいと思います。 そして、この安全管理の問題等については、JVと重層下請との関係が私は重大なかかわり合いを持っているだろうというふうに心配をいたしますので、特段の御配慮をお願いいたしたい、こう思うところであります。 最後にお伺いしたいわけでありますが、労働省としては事故の原因究明、再発防止に真剣に取り組んでい…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○沖田委員 労災補償というものは最低保障だと何回も申し上げているとおり。したがって、そういう点についてはもう少し行政がかかわり合って適切な配慮というものを遺家族に対して行うべきではなかろうかというふうに考えます。皆さんが御努力をされているだろうと期待をいたしたいわけでありますけれども、具体的な事実なり結果というものをやはりどこまで把握されているかということについては、少しく疑問に思える節があるわけであります。したがって、労働者の権利を守…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○沖田委員 元請責任が当然存在をすると思いますが、今度の場合は、例えば鹿島建設がすべてその労災補償についての責任者たり得るのか、それとも熊谷組や鴻池も含めて労災補償についての努力をあわせて行っているのかどうか、その点について事務的にお答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○沖田委員 先ほどもおっしゃいましたように、補償金を下請の立場から払えないという人もあるかもしれないということをおっしゃったと思うのですね。だから、いわゆる上積み補償についてはなかなか難しいということをおっしゃったようでありますけれども、これはやはり元請責任において考えられるようなところを進めていただかないと、あくまでも労災保険というもの、労災保険金というものは、これは最低基準を定めたものだ。でございますから、これはむしろ使用者側の元請…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/16

126衆議院 本会議 第5号

○沖田正人君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、ただいま議題となりました平成五年度における一般会計承継債務等の償還の特例等に関する法律案について、総理並びに国務大臣に対して質問を行いたいと思います。 政府は、平成五年度予算編成に当たっては、厳しい財政状況のもとで、財源の重点的・効率的配分を行う一方、赤字国債を回避するために歳出構造の徹底した見直しを行ったと強調されているのであります。しかし、景気浮揚や生活大国の実現には、これらの…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 職業能力開発促進法の一部を改正する法律案の質問を始めたいと思います。 初めに、技能者養成規程、職業訓練法の制定、そしてまた職業能力開発法と変化してきた経過と、なぜそのように変化してきたのか、時代的ニーズ、つまりその必要性、そして法律制定の変化がもたらした成果と効果はどのように評価をされるのか、お尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 特に今回の改正案の意義については特徴的なものがありますか、もう一度ひとつお尋ねいたします。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 このたびの改正案では、公共訓練重点なのか、それとも民間の認定訓練を大切にしようとされるのか、また切り捨てようとされるのか、一体どちらなのか見解を率直にお伺いいたしたいと思うのであります。 予算的にいいますと、この五年間では認定訓練については大分予算的に減らされているように思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 非常に型どおりのお話でございます。そうおっしゃらなきゃならぬだろうと思いますが、切り捨てるとか軽視するとかいうようなことはおっしゃらないことはよくわかりますけれども、実態として認定訓練が粗末にされているという事実があるだろうと私は心配をいたします。したがって、あえてこういう質問をしているわけでありますので、その意味については御理解いただきたいと思います。 そこで、お伺いをするわけでありますけれども、技術と技能とはどう違うのか…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 このことは少しく議論がありますから後で触れますけれども、養成訓練、向上訓練、能力再開発訓練というものを今度やめてしまって、普適職業訓練と高度職業訓練、長期訓練と短期訓練というふうに改正されなければならなかった経過とその必要性について、ひとつ特徴的に説明を願います。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 どうもよくわからぬのですが、養成訓練、向上訓練ではなぜ悪いのか、どういう不都合があるのか、この点を明らかにしていただきたいと思うのであります。 現在、認定訓練を行っている団体の中では非常に不安を感じているわけであります。もう打ち切られてしまうのではないかという不安感を持っているわけでございます。用語を変えるというのならば、普通訓練と向上訓練または先端技術訓練でいいのじゃないか、私はこう思うわけでありますが、見解を伺いたいと思…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 少し例を引いてお尋ねをいたしますが、日光の東照宮をつくったとされている左甚五郎と現在の一級建築士の皆さんと、どちらが普通でどちらが高度に技術や技能を有していると考えられるか、先端技術を持っていると考えられるのか、この辺をひとつ聞かせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 最近、大きなビルの建築などでは、床面のコンクリートの打設の仕上げについてはロボットが採用されて、床面は鏡のように仕上げられていると聞いているわけであります。昔、伊豆の長八という左官屋の名人上手がおられたようでありますけれども、その腕とわざは、ロボットと競争したらどちらが普通でどちらが高い技術、技能を持っていたのか、これをどういうふうにお考えになるか、その辺のところをひとつ判定を示していただきたい。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 もう一つ具体的に伺います。 墨つぼと差し金、のこぎりやかんな、のみやちょうな、トンカチなどを使ってつくり上げた五重の塔だとか薬師寺の西塔とか東塔という建築と、コンピューターやロボツトなど近代建築のあらゆる機器を使って建てられた建築物、それぞれに携わった大工の棟梁や一級建築士や有資格の技術者の皆さん、どちらが普通でどちらが高度というふうに判定をされるか。今お話しのように、理論やノウハウを生み出していくとするならば、いわゆる薬師…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 大分答弁が苦しいように思いますが、私の耳がおかしいのかもしれませんけれども、私は今のお話はよくわかりません。 申し上げたいのは、普通訓練と高度訓練という用語の使い方については、聞く側からすれば差別的な語感を与えているのではないかということを実は心配しているわけであります。用語についてやはり再考していただきたい、こう思うのです。ひとつ見解をお示しいただきたい、このように思います。 通達や運用面でいろいろ配慮して適切に考えるとい…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 第八条の例示の削除というものが、現在の訓練校にとりましては制度の廃止ではないかと受け取られている向きがあるわけでありまして、実態はどうなっているか、この点をひとつ伺いたいと思います。 養成訓練という用語が法律や施行令、施行規則から消えていくというふうに聞いておりますけれども、この辺のところは、通達の中で養成訓練や職業訓練などの用語も十分残しながら、運用はある程度自由に伸び伸びとやれるような対応というものを考えていただけないか…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 時間がないようでありますから簡明にお答えいただきたいと思います。 全国で公共訓練校や認定訓練校の数、生徒数の推移などはこの五年間でどうなっているか、お答えをいただきたいと思うのです。予算的には一体どういう推移を示しているのか。公共訓練と認定訓練と比較いたしまして財政的な措置はどのようになっているか、この辺をひとつお伺いしたいと思います。 冒頭の質問の中で少し私も触れましたが、やはり問題は、私の言いたいのは、補助金や助成金など…