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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
407
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会54 件・54%
  • 労働委員会45 件・45%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

407 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 今度の改正で若い人たちに魅力を与える形になりますか。訓練生の確保が大きく期待できるとお考えでしょうか。この点をひとつお伺いをいたしたいと思うのです。訓練生の確保について、その見通しについてはふえると思われますか、減ると思われますか、その点をお示しいただきたいと思うのです。 従来の職業訓練校の社会的、経済的な評価、すなわち訓練校を卒業、終了した人たちの評価というものは一体どうなっているとお考えでしょうか。この点もあわせてお伺い…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 能開法の改正によって高度訓練、先端技術訓練というものが加えられることになるわけでありますが、そのことによって普通訓練、養成訓練がお粗末になり、さらには伝統工芸、伝統工法、技術や技能の継承訓練や財政的な助成というものが後退させられることのないように十分努力をしていただきたいと思いますが、この点について見解をお示しいただきたいと思うのであります。 能開法の改正によりまして、認定訓練、すなわち事業内共同職業訓練の運営がうまくいくよ…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 大変にくどいのですが、訓練生の確保や募集活動に不利益が生じるようなことがないだろうと思いますけれども、その点念を押しておきたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 新設される短期大学校と既存の職業訓練校と比べてみて、卒業生、修了生への資格や特典はどう開きがあるのか、格差があるのか、ひとつ説明を願いたいと思うのです。短期大学校の高度訓練修了者と既存の養成訓練二カ年修了者の技能照査、合格者への称号は同格であるべきだと思いますが、所見をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 次に、「税と経営」第千百十三号の伝えるところによりますれば、「労働省が税務の資格認定制度創設 職業能力開発が目的、法案を今国会提出」「すでに予算措置も講じた。」こう報道されているわけであります。 「実施機関は中央職業能力開発協会。現在、準備室を設置して、関係教育機関のカリキュラムの収集・分析・開発をはじめた。」とありますが、労働省及び国税庁の方々はこの「税と経営」の報ずるところを御存じかどうか、また、能開協会の動きについてど…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 「産業人能力開発単位認定制度の段階的実施として、ホワイトカラー等の職業能力の開発・向上を促進するための産業人能力開発単位認定制度について、人事・労務・能力開発及び経理・財務・税務の二分野において実施準備を行う」としているようでありますが、この中で経理・財務・税務の分野の認定制度はどのようになるのでしょうか、明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 認定を受けるためのカリキュラムの内容については、経理・財務の中に税務も入るんだろう、こう思いますが、どうでしょうか。そして、税務の分野ではどのような科目が含まれていくのか、詳細にひとつ答えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 認定を受けられる対象は産業人だけですか、一般の個人も含まれているんですか、この点をひとつ明確にしていただきたいと思います。 また、認定を受けた産業人が退職されて認定資格を業として活用されるという場合は、その扱いはどうなるんでしょうか、この点をひとつ明らかにしていただきたい。 また、認定者に対しては称号を与えることになりますか、この点を明確に示していただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 称号を与えられるのですか、どうですか。その称号というものは、何々士というような士名をつけるというような形になりますか、具体的にお答えをいただきたいと思うのです。または、マスターとかエキスパートとか、どんな称号が検討されているか、経過をひとつお尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 マスターとかエキスパートとかいうような称号も検討されているように仄聞たしますが、御存じでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 この認定制度には種々の分野が入っていますから、いろいろ検討なされるのだろうと思います。 また、税務については、これは財務・経理の中に入っている、先ほどもお答えの中に、法人税などにも関連をして教育がなされるというようなこともお話がございました。非常に控え目な説明でございますからよくわかりませんけれども、いずれにしても、やはり大蔵省や国税庁とも関連が出てくることが予想されますけれども、労働省としてはこの点について大蔵省や国税庁と…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 丁寧な御答弁がありましたから足りるようには思いますけれども、あえてもう一つお伺いしておきたいと思います。 称号の授与、称号の取得が特に税務の分野ではその業務が紛らわしくなる可能性があるわけでございますが、税理士のにせものづくりに手をかしたりその温床になるようなことがあってはならないことは言うまでもないわけであります。少なくとも、将来に照らして、この税務分野の称号取得者が増大をして、税理士法の第一条、第二条、五十二条、五十三条…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 称号を悪用して税理士業務を行うことのないように、あらかじめその可能性をなるべく小さくしておくことが非常に大事なことじゃないかと思いますし、違反されたときには制裁措置も講じておくべきではないかと思いますが、その点についての見解もあわせてお伺いしておきたいと思います。 少なくとも産業人の能力開発、ホワイトカラーなどの職業能力の開発、向上を図るというような立派な行政を行われようとしておられるわけでありますから、税理士法や他法との競…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 最後に、労働大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 職業訓練制度はまだ歴史も浅く、予算も、財政的裏づけも必ずしも十分とは言えないのじゃないかと思うわけであります。しかも、社会的な地位も確立されているとは言いがたいと思うのであります。養成訓練、向上訓練、普通訓練、高度訓練などの用語に振り回されることのないよう職業訓練全体の地位の向上のために各分野の努力が自由に伸び伸びと発揮されるように保障していただきたいと思いますが、見解を明ら…

日本社会党・護憲共同1992/05/27

123衆議院 労働委員会 第9号

○沖田委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○沖田委員 私も先日来の鹿児島県、さらに長崎県、大分県の調査団にお供をいたしまして、子細に現地の状況というものを目の当たりにしてまいったところであります。そこで、もう最後でありますから、いろいろ論点は尽きているかとは思いますが、少しく問題点をお伺いをしてみたいと思います。 まず、大分県の風倒木その他に対してお伺いしたいわけでありますが、このたびの災害にかんがみていろいろ検討してみなければならぬのは林業対策、つまり行政のあり方が十分だった…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○沖田委員 時間がありませんので、簡明にお答えをいただきたいと思いますが、一番問題なのは、やはり三K労働といいましょうか、非常にきつい職業でありますから、林業に従事する労働力、いわゆる技術労働力というものを確保することが非常に難しい、そしてまた、後継者の確保が非常に大変だということを言われるわけでありまして、このたびのいわゆる災害に照らして考えてみれば、もう林業というものを後継ぎとしてやっていくという意欲を失いつつある、こういう状況の中…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○沖田委員 地域に親しまれる林業、そして魅力のある産業としての林業というもの、後継者に対して魅力のある産業としてさらにひとつ努力をしていただくようにお願いしておきたいと思うのです。 そこで、激甚災害法に基づきまして森林災害復旧事業というものが今行われているわけでありますけれども、一体どれくらいの期間を目途にしておられるのか、その中身を明らかにしていただきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○沖田委員 今度の復旧事業というのは、例えば今の五カ年間で片づけていける、また片づけていこうという決意表明ですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○沖田委員 五カ年町で必要とする事業の予算額、さらには大型機械の数、種類、林業技術者の必要とする延べ人数、本当にこれが十分に充足し切れるかどうか、この辺が実は心配になるわけであります。 したがって、本来なら時間があればもっと細かく計画の内容をお伺いしたいわけでありますけれども、時間がありませんから概略で結構です。五年間でやるということについての決意のほどをもう一度明らかにしていただきたい。そして予算が足りなくなったら、今予算はどのくらい…