沖田正人
会議録に記録された「沖田正人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会54 件・54%
- 労働委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○沖田委員 先ほども大臣の答弁にございましたように、十分円満に話し合いを続けていくということであったわけでありまして、そう理解をしているわけでありますが、この国立療養所中野病院の跡地の利用計画については、地方分権の時代でありますから、東京都や中野区や警視庁などと十分な整合性を保って、円満に解決が図られるように話し合いで解決をしてもらいたいと思いますが、その辺のところをお答えいただきたいと思います。
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○沖田委員 円満に話し合いを進めてもらいたい、こう要望しているわけですが、話し合いを進めるということだけで言葉が切れているわけです。話し合いは円満に解決を図るために進められるのですか、強引に一方的に話し合いを進められるのですか、お答えを願いたい。
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○沖田委員 どうも既成事実が一つ一つ積み重ねられて、その上で計画がいろいろ進められているように思われてなりません。そうではありませんか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○沖田委員 昨年の十一月に厚生省の案を発表したと言われる。その辺の意思の疎通が十分でなかった点があるかもしれませんけれども、いきさつについて余りこだわりなく、地方自治体との計画立案に当たっては調整を進めてもらいたい、話し合いで意思の疎通を図って円満な解決をしてもらいたい、こういうふうに強くお願いをしたいと思います。もう一度その点についてお伺いをいたします。
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○沖田委員 これから先、国立病院・療養所等の再編成計画に当たっては、関係自治体等の、または関係団体等の協力というものが不可分であるわけであります。同時に、地方分権の時代でありますから、地方自治体における長期基本計画などとの整合性についても十分配慮しながら国が協力をする、厚生省が調整に応ずるということがやはり一番大事だろうと思います。そういう意味では、この東京のど真ん中で問題が後々長引かないように、円満な解決を図られるように強くお願いを申…
第126回 衆議院 厚生委員会 第10号
○沖田委員 母子・寡婦福祉法の改正についてお伺いをしたいわけでありますが、御案内のように、昭和二十七年に母子福祉資金の貸付等に関する法律が施行されまして今日に至っているわけですね。幾つかの改正の節目があるわけでありますけれども、この経過についてひとつ簡明にお答えをいただきたい、御説明いただきたいと思います。
第126回 衆議院 厚生委員会 第10号
○沖田委員 この法律のスタートは、戦争犠牲者の家庭に対する援護的な性格が強かったのだろう、こう思うのです。まだそういう傾向を引きずっているのではないかと思われるのですけれども、その点はどうでしょう。
第126回 衆議院 厚生委員会 第10号
○沖田委員 死別ではなくて生別・離婚の実態がだんだんふえてきている、もうおっしゃるとおりだと思いますが、同時にまた、若年化の傾向が非常に見られる。したがって、母子・寡婦福祉法については、もっと内容的に将来に向かって充実させていかなければならぬと思うのですね。そういう観点から考えましても、一応貸付金の実績及び剰余金等の実績について御説明いただきたい、こう思います。
第126回 衆議院 厚生委員会 第10号
○沖田委員 母子に対する貸し付けについては少なくて、そして寡婦に対する貸し付けは剰余金が非常にふえているということでございますが、これはどうなんでしょう、やはりPRが不足なんですか、それとも貸付条件が厳しいのですか、それともニーズがないのか、その点明らかにしていただけませんか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第10号
○沖田委員 原因なりその他いろいろあるだろうと思いますけれども、せっかく制度があるわけでありますから、どうぞひとつ貸付限度額を引き上げるとか、十分PRするとかいうことを図って十分な対応を進めていただきたい、こう思うのです。 問題は、母子世帯にしても寡婦世帯にしても、御案内のように返還率は非常にいいわけです。律儀に返していただいている。そういうことから考えたって、現実のニーズに対応した限度額の引き上げというのが当然考えられてしかるべきでは…
第126回 衆議院 厚生委員会 第10号
○沖田委員 今回の法改正で、母子家庭及び寡婦に対する専門的な助言、指導を行う事業を法定化する、こううたわれているわけですね。この事業に対する補助などを含めて、この理由をひとつ説明をしていただきたいと思います。
第126回 衆議院 厚生委員会 第10号
○沖田委員 どうぞそういう目的に沿って適切な対応を進めていただきたい、指導を強めていただきたいと思います。 いわゆる母子・寡婦福祉法、この法律の中では父子家庭というものは一体どうなっているのだろうか、父子家庭の実態の把握についてはどうお考えになっていらっしゃるか。御承知のように、俗に女やもめに花が咲いて男やもめにウジがわくと民間ではよく言いますね。ですから、最近の傾向としては、いわゆる男やもめ、奥さんが亡くなられたり、さらには離別をされ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第10号
○沖田委員 当然育児とか家事だとかいうところに不便を感じるということもありましょうけれども、やはり何といいましょうか、母子家庭があって父子家庭がないというのは、どうもへんばではないかなという感じがしないでもないのです。また、その対応についてはいろいろあるだろうと思いますけれども、将来に向かって御検討いただければありがたいと思います。 そこで、母子家庭とか母子とか寡婦とかいう呼称、名称については、もう非常にそういう点では古くなったのではな…
第126回 衆議院 厚生委員会 第10号
○沖田委員 もっと言いますならば、福祉という言葉についても、やはり少しく違和感が出始めてきているのではないかというふうに私は思います。したがって、一定の法律をつくるときには、もうぼつぼつそういう点の呼称、名称についても、少しく時代にマッチした呼称、名称というものを検討していただくことが大事ではないだろうか、こういうふうに考えるわけであります。 例えば福祉事務所、例えば母子寮、この言葉の響きはどうお考えですか。やはり福祉事務所に相談に行く…
第126回 衆議院 厚生委員会 第10号
○沖田委員 独身女性については、いわゆる母子・寡婦福祉法の対象外になっていますね。また、突然寡婦になられた方についても、従来子供さんをお持ちでない方については、やはりこの法律の対象外になっているのじゃなかろうかと思うのですが、そのことについての考え方を明らかにしていただきたい。
第126回 衆議院 厚生委員会 第10号
○沖田委員 いわゆる母子家庭の若年化の傾向がふえてきているということは御案内のとおりですね。さっき申し上げたように、母子とか寡婦とかいう呼称、名称についての違和感を私の場合は持っているわけでありますけれども、東京都では、御承知のように女性福祉資金貸付制度という形で対応していますね。これは御承知だろうと思います。だから母子・寡婦福祉法に基づく貸付資金じゃなくて、東京都のように女性の経済的な自立を援助するという目的で、母子、寡婦じゃなくて女…
第126回 衆議院 厚生委員会 第10号
○沖田委員 申し上げていることはもうおわかりいただいていると思いますけれども、やはり女性の経済的自立を促進するということ、それから、いわゆる母子とか寡婦とかいう言葉の響きがともすると哀切な響きを与えかねないということで、呼称、名称の検討については将来的に努力をしてみてもらえないかという要請をしておきたいと思います。 そこで、次の問題は、母子相談員の数とか職務内容等についてはどういうことになっているか、御説明をいただきたいと思います。
第126回 衆議院 厚生委員会 第10号
○沖田委員 今の説明にありましたように、三百三十四人がいわゆる常勤、七百七十六人が非常勤でいろいろ御苦労いただいている。こういう傾向については、やはり常勤化を促進すべきじゃないか、そして親切丁寧にいろいろな相談に応じていく、対応していく、こういうことが大事ではないだろうかと思うのですが、その点いかがでしょうか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第10号
○沖田委員 どうぞひとつ実態に即して、常勤化が望ましいわけでありますから、規定の改正等は努力をしていただきたいとお願いをしておきたいと思います。 そこで、別にあら探しをするつもりはありませんけれども、申し上げておきたいのは、この「厚生の指標 国民の福祉の動向」というのが厚生統計協会から出されていますね。この中の文章に「母子相談」という項目の中で、「具体的な職務内容としては、母子世帯の発見、面接、調査、訪問、指導等である。」こう書いてある…
第126回 衆議院 厚生委員会 第10号
○沖田委員 もう一度お伺いをしたいのでありますけれども、母子相談員の職務というものは、母子家庭及び寡婦の皆さんの自立にとっては極めて重要な相談相手になるわけでありますから、厚生省としても今後一層資質の向上と、それから増員、常勤化、こういう方向でひとつ取り組んでいただけないか。もう一度その点についての見解をお示しいただきたい、こういうように思います。