沖修司
会議録に記録された「沖修司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2018/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(沖修司君) 失礼しました。有印私文書偽造、伐採届の有印私文書偽造で先般三月二十日に一件整理されているというふうに、判決出ているというのは聞いております。
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(沖修司君) 解決というのが、刑事事件として解決したというものが一件でございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(沖修司君) 宮崎県におきましては、今委員御指摘のように、非常に伐採の届けというものが出されて、そういう事業が進んでいるというふうに承知してございます。 確かに、市町村での体制整備が弱いといった面がございますので、そういったところにつきまして、今回の法律でも意欲と能力、事業体の話とかいろいろやらせていただいておりますけれども、市町村の体制強化といったものが非常に大切だというふうに考えております。
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(沖修司君) 二月六日のその通知におけます事業体の公表のところの話だと思います。 これが二十、出された中にそうした疑いがあるというお話がありました。これが前回お答えした林業事業体ですが、この件については、先ほど申し上げたように、誤伐ということで警察からもお伺いしておりますので、こうした中にそうしたおかしな不適正な業者が入らないように、我々としても例えば意欲と能力のある事業体を選ぶときにはきちんとした対応をすべきであるというふ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(沖修司君) お答えいたします。 経営管理権につきましては、経営管理の責務を自ら果たすことができない森林所有者に代わりまして、市町村が伐採、造林、保育などの経営管理を行うことができる権利として取得するものでございますから、その存続期間について、この法律上は上限はございませんけれども、一定の長さが必要であろうというふうに考えてございます。 具体的な期間につきましては、森林所有者と市町村の間で合意して決められるものでございまして…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(沖修司君) お答えいたします。 経営管理権につきましても、先ほど……(発言する者あり)失礼しました。経営管理実施権についてでございます。 これは、意欲、能力の、経営者が受けて実施していく期間だと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、最低でもその所有者の意向の十五年、少なくても十五年、十五年以上でございますけれども、その範囲を超えるわけにはいきませんので、そういう意味では十五年を最低とした中で、それより長期という形に…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(沖修司君) 今委員御指摘のとおりでございまして、六十年から七十年の長期の経営管理実施権を設定する場合には、それだけ長期の経営管理権を取得している市町村がそのような期間で受けてもらえるような林業経営者を探すことになるわけですね。そうすると、今委員御指摘のように、単純に伐採だけをする業者だけでは長期は多分、そういうこともやられる方もいらっしゃるとは思うんですけれども、やはり、地元で活躍される、地域の森林の経営管理の重要な担い手…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(沖修司君) お答えいたします。 今回の経営管理権、経営管理実施権は、基本的には立木を伐採し、その木材を販売して収益を上げ、その収益から伐採や造林に要する経費を捻出いたしまして、これら経費を控除してなお利益がある場合に森林所有者に支払うことができる権利として設定してございます。 そういうことですから、伐採費や造林費用を賄うための立木がない森林については造林を確保できないということになりますので、市町村は経営管理権の設定には応…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(沖修司君) お答えいたします。 今委員御指摘の件は大変大切なことでございます。 経営管理の集積、集約に当たりましては、市町村が地域の実情に応じて森林の経営管理の状況を踏まえまして優先順位を付けて計画的に行うこととなりますが、その判断基準が必要だと思っております。 例えば、今委員も御指摘されましたけれども、間伐などの施業履歴の、森林の施業の過去の経歴を確認すること、間伐をしたかしていないのかとか、それから路網の整備状況、路網…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(沖修司君) 今委員御指摘の件は大変大切なことだと思っております。 地域の実情によりというお話を先ほど差し上げましたけれども、これはどういうことを言っておりますかというと、その下の、既に管理、集積されている面積二百二十万ヘクタール、これは地域において集積、集約化されている、主に森林経営計画が樹立されている地域でございます。そうした地域の森林と例えば隣接しているとか、優先的にやっていくものについて地域の考え方として市町村のお考…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(沖修司君) 委員御指摘の点は十分踏まえてこれから更にしっかりやってまいりたいと思っております。 一つだけ、先ほど、一年未満の経験の者がというお話は、県の公募には手を挙げることが可能かと思いますが、結果的に県の方が出す公募の推薦の名簿には、そこはやっぱり能力がある者とかいろいろ条件を課して、乗せていって市町村に選んでいただきますので、一年の人が入っているところもあるかもしれませんけど、会社一年でというのはなかなかハードルは高…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(沖修司君) お答えいたします。 薪炭林でございますけれども、今委員おっしゃられましたように、ナラ類、それからシイ、カシ類、こうしたものを中心に構成されている森林になってございます。主に、これまではまきや炭などの燃料用材として伐採されたり、また、農業用の緑肥として使われてきたような歴史がございます。 これまで、地域住民によりまして継続的に利用されて維持されてきたところでございますが、しかし、三十年代のやっぱり燃料革命によりま…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(沖修司君) お答えいたします。 今委員述べられたように、経過はそういうことになってございますが、今回の改正でございますけれども、中小企業基本法におきます中小企業者の会社、この範囲が、資本金等が三億円以下に引き上げられましたことを踏まえまして、同様の規模の中小企業を対象とすることとしたところでございます。 昨今、木材製造業者等の規模が拡大しておりますことから、現行の一千万円以下の要件に該当する木材製造業者等の会社の数は全体の…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(沖修司君) お答えいたします。 新たな森林管理システムの下で、森林の経営管理を意欲と能力がある林業経営者に集積、集約化し、林業の成長産業化を実現していくためには、委員御指摘のとおり、森林境界の明確化を進めることは大変重要と考えております。こうした取組の促進を図るため、農林水産省としましては、森林所有者の所在確認や森林境界の確認等の活動を森林組合などが担って行っている場合ですが、森林整備地域活動支援交付金、こうした交付金で支…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(沖修司君) 最終的な具体的な判断につきましては、最終的には市町村に委ねられることになるのでございますけれども、間伐などの森林施業の過去の履歴とか、それから路網の整備状況、それから担い手の活動状況等を総合的に勘案いたしまして、現に森林経営が不十分な森林について、そのまま放置しておくと森林の多面的機能の発揮に支障が生じるなどの懸念がされて、現時点で市町村に経営管理権を集積することで解決が見込まれるような場合というのが該当すると…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(沖修司君) お答えいたします。 本法案において、市町村は、その責務として、地域の森林の経営管理が円滑に行われますよう必要な措置を講ずるよう努めるものとされてございます。主体的に市町村が取り組むことが求められているため、その実施体制の整備が重要な課題と認識しております。そのため、市町村が林業技術者を地域林政アドバイザーとして雇用する取組を推進するとともに、近隣市町村と連携して共同で事業を行うことが可能であるほか、本法案におい…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(沖修司君) お答えいたします。 委員今御指摘されました林業作業員の確保、育成についても大変これ重要な課題と認識してございます。まさに今般法案をお願いしてございますけれども、戦後造成されました人工林を中心に森林資源が本格的に利用可能な段階を迎えている中で、森林資源を循環利用し、林業の成長産業化を実現していくためには、こうした林業作業員を確保、育成していくことは本当に重要になってございます。 このため、農林水産省といたしまして…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(沖修司君) お答えいたします。 我が国の森林は、資源が充実いたしまして主伐期を迎えつつある一方、森林所有者の不在村の増加とか高齢化の進展などによりまして適切な森林整備が進まず、林業の発展のみならず、森林の公益的機能の維持にも支障が生ずることが懸念されているところでございます。 さらに、森林の齢級構成を見れば、数年後には主伐期の資源が約半分程度になる一方で、若齢林が非常に少なく、資源構成に偏りがあることから、伐期が到来した資…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(沖修司君) お答えいたします。 本法案におきましては、森林所有者の責務といたしまして、おっしゃられましたように、適時に伐採、造林及び保育を実施することにより経営管理を行わなくてはならないということを規定してございます。 この適時ということでございますけれども、適切な時期という意味でございまして、これは主伐を迎えたもの全て主伐して再造林をしなければならないというわけではございません。主伐を迎えた森林について、森林所有者が伐採…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府参考人(沖修司君) お答えいたします。 市町村から林業経営者の経営管理実施権の設定につきましては、当該市町村が設定を受けた経営管理権の範囲内で行われます。こうしたことから、経営管理実施権の内容につきましては、森林所有者が同意した経営管理権集積計画の内容の範囲内で決定されるということになります。 ですから、経営管理権が設定されました森林については、森林所有者が長伐期施業を希望するものであるときは、経営管理実施権の設定を受けました林業…