沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2004/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○沓掛哲男君 じゃ、質問をさしていただきたいと思います。 大変貴重な御意見、ありがとうございました。私も建設省に三十一年勤務しているうち、三回地方に出たんですが、その二回がこの仙台でございまして、仙台の工事事務所長を四十七年から五十年、それから五十六年、五十七年は東北地建の局長としてこの地でいろいろなことも勉強さしていただきました。そういう経験も踏まえながら質問させていただきたいというふうに思います。 私もこの地域開発、そういうことを長…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○沓掛哲男君 橋本参考人にも質問したかったんですが、時間がございませんでしたので、大変失礼いたしました。 以上、時間ですので終わります。
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○沓掛哲男君 皆様、おはようございます。沓掛哲男でございます。よろしくお願いいたします。 さて、道路関係四公団民営化法案の審議に先立ちまして、交通機関にとって一番大切な乗客の安全確保について、大変気になる事件が最近相次いで起こっておりますので、それについて質問したいと思います。 第一ですが、四月三十日の読売新聞で、居眠り機長の見出しで、全日空の羽田—山口宇部便の機長が三月二十三日、飛行中に居眠りし、同乗の国交省の試験官から注意され、一度…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○沓掛哲男君 起こったのが三月二十三日ですから、もう二か月近くたつんですから、その辺を早くきちっと調査をして、厳格な措置を講じていただきたいというふうに思います。 次に、羽田空港で四月の二十八日夜、強奪した車で工事用フェンスを突破して制限区域に入り、車を次々奪ってC滑走路に向かって、午後七時二十九分から三十六分の間暴走し、この間、C滑走路には航空機数機が相次いで着陸しており、後からの検証によれば、このうちのある便は十秒単位で激突を免れた…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○沓掛哲男君 事故、事件は小さいうちに根絶しなければなりません。大したことでないと甘く見ていると思わぬことが起きます。 一九八五年八月十二日、今から十九年前ですね、羽田から大阪に向かったJALが事故を起こして御巣鷹山に激突し、乗客五百二十人が死亡しました。その原因は、事故機はその事故の起きる七年前に大阪空港で着陸に失敗し、しりもち事故を起こし、当時新聞に写真が出ていたのをよく私は今も記憶しているんですが、それを修理して使っていたのです。…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○沓掛哲男君 それでは、民営化推進委員会の意見書については総理も基本的に尊重すると言っておられますが、最終的に田中、松田両委員の辞任の原因となった意見書と政府・与党の申合せ、すなわち、それに基づいて今回法案が作られ、提案されているわけでございますが、それとの相違点について、その内容と理由を簡単に説明していただきたいと思います。
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○沓掛哲男君 それでは、次に移ります。 高速道路は国民共通の財産であり、私有財産化、永久有料化は認められないというふうに思います。今も説明がそういうふうにありました。先行していて、民営化されているイタリア、フランスにおいても、高速道路を民有会社の私有財産として永久有料としているわけではございません。 私は、一昨年九月にイタリアのローマにあるアウトストラーデ社の本社を訪ね、役員と有料道路事業関係のことについて懇談を、というより、事前にこち…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○沓掛哲男君 どうもありがとうございました。 では、まず今後の我が国の高速道路の整備はどのようにして行っていくのか、簡潔にお答えいただきたいと思います。
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○沓掛哲男君 次に、今般の道路関係四公団民営化の目的について、また公団方式の下での改革、ファミリー企業であるとかコストダウンであるとか、そのほかいろいろなことがなされたわけでございますが、公団の方式の下での改革ではなぜいけなかったのか。一番基本的なことなので、大臣にお答えをお願いいたします。
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○沓掛哲男君 どうもありがとうございました。 では、次に移ります。 会社法の「会社の目的」で、新会社は高速道路の建設、維持、修繕その他の管理を効率的に行うとありますが、効率とはどのような意味なのか。民営化することによって効率性だけが追求され、今も大臣のお話にありましたように、真に必要な道路の整備やあるいは環境対策や、あるいはまた交通量が少なく、したがって料金収入の少ない区間の維持管理などがおろそかになるなどということはないのでしょうか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○沓掛哲男君 この法案の中に外資規制が見当たらないように思いますが、これについて少し質問したいと思います。 一昨年九月、先ほど申し上げましたようにイタリアのアウトストラーデ社を訪問したときは、その株式の所有はベネトン社が三〇%、銀行等の大企業が四〇%、中小企業のグループで三〇%でしたが、昨年ベネトングループが株式五四%を追加取得し、ベネトングループで合計八四%の株式を保有しているとのことでした。 その理由は、外国企業、例えばフランスのバ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○沓掛哲男君 それでは、次に総務省にお尋ねいたします。 確実な債務の返済のため、高速道路にかかわる固定資産税は是非、非課税にすべきであると思いますが、法案ではどのように担保されているのでしょうか。 昨年の四月二十二日、ちょうど今ごろですね、当委員会で総務省の若松副大臣に民営化後の高速道路に対する固定資産税についてお尋ねいたしました。仮定を設けての質問でしたから、若松副大臣は、一般論として答えられ、最後に民営化後の組織形態、料金徴収の考え…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○沓掛哲男君 じゃ、よろしくお願いいたします。 次に、民間会社が行う関連事業は届出だけで自由にできることになっていますが、万一、ホテルやアウトレットモールなどでの大規模な投資で失敗し、倒産したら、高速道路の維持管理はだれが責任を持って行うんでしょうか。一日たりとも通行不能にならないよう措置できるのでしょうか。 よもやと思うことが実際にはいろいろ起こっております。三年前に倒産した英国のレールトラック社の例などは肝に銘じておかなければならな…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○沓掛哲男君 高速道路に関する会計基準を国民に納得できる形で策定する必要があると思います。透明性を高くするためにも是非必要だと思いますが、この問題にどのように取り組んでおられるのか、簡単に説明してください。
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○沓掛哲男君 採算性の面から、本四を結ぶ三本の道路や、川崎—木更津線を結ぶアクアラインに批判はありますが、これらを利用したいのだけれども、高い料金抵抗によって他の輸送機関、船ですね、やあるいは代替道路を利用せざるを得ない。需要が多いのですから、せっかく整備した高速道路について利用促進のための方策をこれから大いに検討して進めていただきたいと思いますが、これについて何かお答えいただけますか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○沓掛哲男君 今回の四公団の民営化によって料金政策はどのようになるんですか。身体障害者割引など必要な配慮は引き続き継続されるんでしょうか。 この身体障害者割引は昭和五十四年度からスタートしたものでした。当時、私、担当の有料道路課長でございましたので、大変苦労をして導入いたしました。もう当時、今からもちろん四半世紀前ですから、この割引の話をいろいろしたら、上の方から建設省は福祉政策をやるところではないということでございましたので、交通政策…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○沓掛哲男君 もう時間的にあと二分ですから、もう一問だけにします。 高速道路が大災害を受けたときの復旧は、公団の場合に比べて不利にならないのか。民間の災害保険に加入するようなことも考えられるのか。道路公団等でも災害を受けたとき大蔵省と予算折衝しましたけれど、もう料金でおまえたちはやれやれということで、なかなか苦労いたしました。でも、まだ公団ですから、いろんなことでいろいろな支援もしていただいたんですが、今度株式会社になるとその辺がどうな…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○沓掛哲男君 以上をもって終わります。
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○沓掛哲男君 皆さん、おはようございます。自民党の沓掛でございます。 これから三点について御質問したいんですが、質問と提言を行いますが、提言については特にコメントを要しません。質問にお答えいただければと思います。 三点の第一点は、建設業の入札談合問題の解決に、発注官庁として、また建設業を所管する官庁として主体的に取り組んでいただきたいということでございます。二つ目には、新幹線の整備促進についてでございます。三つ目については、公共事業の効…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○沓掛哲男君 それは後で聞きます。