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民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,677
直近の所属会派
民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1984/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 懲罰委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,677 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○池端委員 いや、それは、我々もこうやってきようも審議に臨んでおるわけであります。この問題は極めて重大な問題であるということで、本当に皆さん慎重審議をしようということで、きょうも長時間をかけて審議をするわけであります。 しかし、今大臣言われましたように、同時に審議をお願いしたい、こう言うのでありますけれども、しかし事柄は急を要する問題もあるわけであります。二%の物価スライドの問題、既に共済年金の大部分の方、恩給の方は受け取られておる。日…

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○池端委員 制度改正全体の問題についてはまだ後で申し上げます。大臣が言っていることについて私は反論もございますので、それは後ほど申し上げます。 しかし、これはそもそもボタンのかけ違いがあったと私は思うのであります。どだい、二十一世紀を展望しての大改革案、こう言われるものと、五十九年の四月から引き上げるものと合わせて一本というような形で法案として出してくる、そして二%欲しければ早く本体を上げなさい、まさにそれを人質にとるかのようなやり方と…

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○池端委員 どうも歯切れの悪いお答えだ。大臣にとってはきょうは最初の答弁みたいなものですから、もうちょっと歯切れをよく、増岡厚生大臣ここにありという姿勢をやはり示してもらいたい、こう思うのですよ。(小沢(辰)委員「国会で決めることだよ」と呼ぶ)まあ小沢理事がそういうふうにもおっしゃいますが、もちろんこれは今後とも理事会で協議する問題でもあります。理事会でも十分協議します。しかし、私は、大臣の腹一つでこれは決まる問題でもあると思っているの…

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○池端委員 そこで、ただいま局長から御答弁のありました二・三%の積み残し分はいつ措置をされるつもりか、お尋ねをしたいと思うのでありますが、もうちょっと具体的に申し上げますと、この数字でいきますと、昭和五十九年度の物価上昇率、これはまだわかりませんね。わかりませんが、昭和五十九年度の物価上昇率が二・六%以上になりますと、これは掛け算をいたしますから、積み残し分と合わせて五%を上回るわけでありますね。そうしますと、昭和六十年度の予算で義務的…

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○池端委員 恩給、共済横並びと、こういうことだと思うのでありますが、ことしは公務員賃金並みにスライドをしたわけでございますから、当然これに対する期待権というものは皆さんあるわけであります。したがって、私どもは、最低でも三・三七は下回らない措置がとられるべきである、こう思うのであります。ですから、そういう皆さん方の期待にこたえるためにも、年末の予算編成の段階にこれは大きな問題になると思うのでありますが、ひとつ最大限の努力をしていただきたい…

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○池端委員 物価スライドの問題に関連して、もう一点お尋ねをしたいと思います。 実は、昭和五十八年七月の十五日に出されました社会保険審議会厚生年金保険部会の意見書では、「スライドの基準へ五%)についても、近年の物価動向等からみて引き下げる方向で」――「引き下げる方向」ですよ、「見直す必要がある。」こういう意見書が実は出ているわけでございます。しかし、今度の改正案では依然としてこの部分は従来どおりでございまして、この五%問題については何ら手…

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○池端委員 人事院勧告が民間給与との比較で五%以上の場合ということを一つの理由にされて、それとの兼ね合いから従来どおりにしたというのはちょっと理由にならないのではないか、物価スライドの問題とそれとは全く別個の問題である、次元の異なる問題だ、こういうふうに私は思うのですよね。ちょっとそれは局長、こじつけというものですよ。 そこで、せっかくこうやって意見書も出ているわけですよ。これを尊重するというのが従来の厚生省の立場ですから、今、若干努力…

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○池端委員 我々は、賃金スライドでやるべきだという基本的な方針を持っているということを念のために申し添えておきますけれども、これはせっかくの御提言でございますから、鋭意前向きに検討をいただきたいということを強く要望しておきます。 次に、この改正案の実施時期の問題でございます。 政府や自民党の皆さんは、この改正案は昭和六十一年の四月に実施をしなければならない、そのためには相当の準備期間が必要だ、したがって急がなければならないということを盛…

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○池端委員 私も、何も悠長にやればいいなんという立場で物を言っているわけではないのですよ。そのことだけは誤解のないように。 ただ、この問題はまさに、先般参考人として出席されました小山教授でございますか、あの方が言われておりました、もう年金改革の最後のチャンスだと思ってこの問題に取り組んだ、まさにこれからの二十一世紀を展望しての百年の大計を決める大改革なんですよ。それだけに我々は、この問題は本当に国民の共通のコンセンサスを得なければならな…

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○池端委員 全く趣旨不鮮明ですな。何を言っているかわからない。 大臣、私は「公的年金制度改革の経緯」という資料を厚生省からもらいましたが、この問題に着手したのが実は昭和五十年八月十二日、自来九年の歳月をかけて政府部内でも検討されたのでしょう。それに、社会保険審議会の厚年部会でも、昭和五十六年十一月以降五十八年七月十五日まで、一年八カ月の歳月をかけ、実に三十回の部会を開いて慎重に討議をされたのです。またこれは、事柄の重要性からいって当然そ…

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○池端委員 初めは二年だと言ってみて、今になったら一年ちょっとでもやれる、現実にはもう一年三カ月しかないわけですよ。一年三カ月でもまあやれるんだ、また年を越したら一年でもやれる、もうちょっと行ったら半年でもやれる、こんなふうに変わってくるんじゃないですか。どうも宣伝がごろごろ変わって、おたくの都合のいいようなPRが行われている。これは私は、国民を愚弄するものだし国会を軽視するものだと思いますよ。最低二年程度は必要だ、こう言って大量のパン…

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○池端委員 これ以上質問をやっても水かけ論に終わりますから、この程度にとどめておきますけれども、六十一年四月が絶対的なものだという理由は全く私はないと思うのですね。ところが、あなた方はそれを金科玉条、にしきの御旗にしているところに私は問題があると思う。それをあえて申し上げておきます。 次に、問題を変えまして、国民年金における保険料免除者及び無年金者の実態とその問題点についてお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、幾つか実態の数字をお聞き…

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○池端委員 次に、都道府県別の実態はどうなっているか。全部言うことは必要ないですから、ベスト五ぐらいお答え願いたい。

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○池端委員 国民年金の被保険者の所得階層別、職業別の実態はどうなっておりますか。

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○池端委員 最後の実態でありますが、いわゆる無年金者、俗に百万人とも二百万人とも言われておりますけれども、厚生省はいわゆるこの無年金者についての実態をつかんでおりますか。

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○池端委員 無年金者の数はわからなくとも、保険料の収納状況はどうなっているか、それはわかると思うのですね。私どもは、大都市では未納の状況が一〇%にも達する、こういうような話も聞いておるわけでありますが、その実態はわかるでしょう。

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○池端委員 今いろいろ数字を挙げていただきました。免除者の数あるいはその都道府県別の状況、あるいは無年金者の実態はわからなくても収納状況、いろいろな数字を挙げてもらいました。私は、これは大変な数字だと思うのですよ。今、簡単に皆さんおっしゃったけれども、その中には大変な問題が含まれている。この今の数字の結果、あなた方はこれは何を物語っていると思いますか。数字は何を物語っているか。

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○池端委員 今、長尾さん、いろいろおっしゃいましたけれども、あなた方の努力が足らないからこういう数字になっていると必ずしも私は思わないのです。もちろん、もっともっと努力してもらわなければならない点もあると思いますよ。しかし、努力が至らなかったからこういう数字になっているんだという状況ではないと私は思うのです。さっき挙げてもらいましたように、自営業者の中には農業をやっておられる方もあるし、五人未満の中小零細企業の人もおる、あるいは自由業の…

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○池端委員 きょうは時間が限られておりますのでこれ以上申し上げませんけれども、これ以上保険料の免除者や無年金者が増加をするということになれば、まさに国民年金制度は崩壊の道をたどる、こういうふうに思うのですよ。この社会保険料方式というものはもう限界に来ている、こう思います。 そこで、既に大臣や局長も御案内かと思うのですが、我が党は「「くらせる年金」…社会党の年金改革構想」、こういう貴重な労作をまとめました。これは長い間の年月をかけて、我が…

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○池端委員 現実に可能かどうか非常に困難な問題がある。いろいろな理由を挙げられておりますが、所得の把握も非常に難しいというようなお話でございますけれども、私は、一つは国保の例等もありますから、やろうと思えばこれはやれないことではない。難しさは確かにあると思いますけれども、やってやれないことはない、こう思いますよ。要するに、やる気があるかないかの問題だ、こう思うのですね。ですから、これはくどくど申し上げませんけれども、審議会の答申にもきち…