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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
729 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2025/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

729 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2025/03/12

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○池田委員 申し上げましたけれども、やはり、がん対策基本法、そして計画、この理念からもすごく逆行している今回の見直し案だったと思いますので、是非そこは考えを根本的から変えていただきたいんですということを申し上げておきます。またこれは引き続き行っていきますね。 そして、もう一つなんですが、今年の自殺者数のうち、動機を確認をしたいと思います。

立憲民主党・無所属2025/03/12

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○池田委員 少し数値が違っているんですが、私、古い方の資料だったので、今日添付をしております一枚目の裏紙にありますが、やはり、ここで、自殺者数が健康問題が多いんですよね。そして、健康問題と経済が絡まって、この要因の部分が物すごく多いということが分かると思います。 もちろん、がんの部分で申しますと、初診を受けて、診断から二年以内に自殺をされている方の比率が非常に多く、そして、一か月以内の自殺リスクは同時期の一般人口の比較の四・四一倍も高い…

立憲民主党・無所属2025/03/12

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○池田委員 考えている以上に、すごく心臓を潰されているような、DVに近い状態。今回、ここまで首をつかまれた状態で、次の見直し、これ以上やったらまた上げるぞみたいな、脅されながら、DVのような状況で、今、本当に不安でしようがない、今回はそんなようなプロセスで、今までもあるというふうに思いますので、そのことは申し添えておきたいと思います。 それでは次に、訪問介護の話に移らせていただきたいと思います。 御案内のとおり、訪問介護、今日は資料をつ…

立憲民主党・無所属2025/03/12

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○池田委員 ですから、サービスでやっちゃっている状況なんですよね。当事者から取るわけにもいきませんし、それを報酬に充てるというのも本筋ではないと思うわけなので、ここの手だてがないと、やはり地方で暮らすことはできないし、地方での介護が実現できないのではないかというふうに、私は強く現場のお声からも伺っておりますので、申し上げておきたいと思っております。 そこでなんですけれども、昨日の福祉新聞で、全国老人福祉施設協会の方から中山間地域での行政…

立憲民主党・無所属2025/03/12

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○池田委員 実は、介護保険が始まるときに、介護指導という形で、特別区あたりは、一旦、調整役ですね、例えば困難事例で二人とか、あるいは、往復の時間は勤務時間に入らないわけですから、こういったところが、公務員であったり公的な確保が、行っている事業によってこれが保障されているわけです、空振りだとかね。 あとは、私の地域であれば、物すごく、往復で一時間、二時間、当たり前にかかりますし、そういった労力も含めて、困難ケースや事業所の倒産、廃業、こう…

立憲民主党・無所属2025/03/12

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○池田委員 都道府県とか自治体任せは、やはり駄目だと思うんですね。今回発表のありました子供の自殺率でございますが、昨年の部分ですよね、全体的には減っているのに子供が増えたということは、すごく重く受け止めなければならない。そして、広域、今日は参考資料をつけましたけれども、北海道は広いです。本当に九州が二つ入っちゃうし、例えば、この二十一番から六番の丸まで四百九十一キロです。車では六時間四十五分、徒歩だと、まあ徒歩で行く人はありませんけれど…

立憲民主党・無所属2025/02/13

第217回 衆議院 予算委員会 第9号

○池田委員 立憲民主党・無所属の池田真紀です。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 まず初めなんですが、私自身が高額療養費のお世話に何度かなりました。これは、大きなけがとか、そういったときにも手術なんかも該当しますし、そして、がんの研究の専門の病院ですね、そこでも二回手術をさせていただきました。そのときに、やはり、二人の子供をシングルで育てていまして、子供たちの進路を諦めざるを得なかったということもございましたし、そして辞職もしました…

立憲民主党・無所属2025/02/13

第217回 衆議院 予算委員会 第9号

○池田委員 しっかりと受け止めていただいたという要望ですね、どういうことでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/02/13

第217回 衆議院 予算委員会 第9号

○池田委員 一番の要望は何だったでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/02/13

第217回 衆議院 予算委員会 第9号

○池田委員 いろいろな問題があるので、いろいろな声があるので、一旦凍結ということだったのではないでしょうか。確認お願いいたします。

立憲民主党・無所属2025/02/13

第217回 衆議院 予算委員会 第9号

○池田委員 社会保障制度の全体の見直しということに全否定ではなかったと思います。凍結ということでの、一旦凍結という御要望の確認をさせていただきましたので、次の質問に入らせていただきたいと思います。 私たち立憲民主党も、先ほど重徳委員が申しましたように、二百億円の予算で、しっかり、一旦凍結、そして様々な声に寄り添った審議を行える機関をやっていこうという提案をこれからするということを先ほども申しておりますが、改めて私からも申し上げておきたい…

立憲民主党・無所属2025/02/13

第217回 衆議院 予算委員会 第9号

○池田委員 それでは、その検証というところで参りたいと思います。 まず、今日、資料を配付をさせていただきましたけれども、この財源ですね、高額療養費の引上げが実現した場合の長瀬効果、資料がついております。この長瀬効果から、いわゆる受診抑制につながる医療の部分の給付費の抑制額は年に幾らと見込んでおりますでしょうか。参考人の方、お願いします。

立憲民主党・無所属2025/02/13

第217回 衆議院 予算委員会 第9号

○池田委員 この受診抑制ですけれども、おおよそ年に何人、平均幾らということの受診の抑制を見込んでいるのでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/02/13

第217回 衆議院 予算委員会 第9号

○池田委員 ちょっと昨日レクを受けたんですけれども、年一回以上高額療養費に該当する七十歳未満の方四百万人と、あと、年一回以上高額療養費に該当する者の八百五十万人、これで単純に割ると二万円弱ですとかと言われたんですが、間違いないかどうか、いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/02/13

第217回 衆議院 予算委員会 第9号

○池田委員 単純に数字を当てはめただけということなので、そのほかのことは想定していないということだったと思います。大変無責任であると思います。 さて、そこからなんですが、もう一枚、今回、資料をつけさせていただきました。二〇一三年の、前回の高額療養費の見直しの際に、患者団体、当事者ですね、からのヒアリングを行っているのでしょうかということで、探したらありましたのでつけておりますが。 このヒアリング、どのような団体から何回ヒアリングして、そ…

立憲民主党・無所属2025/02/13

第217回 衆議院 予算委員会 第9号

○池田委員 資料におつけしました二〇一三年の九月の九日の社会保障審議会医療部会、こちらの議事録の中のメンバーも入れさせていただいております。大谷さんと書かれておりますが、この方は当事者でいらっしゃいますということで。 例えば、当事者の話の中で申しますと、議事録が小さくて申し訳ないんですが、右側の方にございますが、例えばこの下線部ですね、児玉参考人さんのところになります。長期にわたる医療費を支払う方々への負担が少しでも少なくなるように見直…

立憲民主党・無所属2025/02/13

第217回 衆議院 予算委員会 第9号

○池田委員 確認ですけれども、今回、四回ありました審議会の中では、当事者団体、メンバーに入っていなかったということでよろしいですね。

立憲民主党・無所属2025/02/13

第217回 衆議院 予算委員会 第9号

○池田委員 入っていなかったと思うというのは、言葉が非常に軽いと思います。大変重要なこの委員の決定から始まると思いますので、もう一度確認させてください。いなかったんですよね、当事者。

立憲民主党・無所属2025/02/13

第217回 衆議院 予算委員会 第9号

○池田委員 ですから、当事者の声も聞く、様々な声を聞くということで、大臣おっしゃられたわけですよね、様々な声を聞いてというふうにおっしゃられたわけですから。今回の審議不十分、議論が不十分であるという、一旦凍結を受けてですね、しかも、これは検討していくためのプロセスを団体の皆さんもおっしゃられているわけですから。 今回は、たった二百億円でできるんです。先ほどの何千億円、さらには、その金額がお一人当たり幾らの人生がかかっているのか。命は金額…

立憲民主党・無所属2025/02/13

第217回 衆議院 予算委員会 第9号

○池田委員 今おっしゃられましたけれども、今回の受診抑制、長瀬効果によってですね、治療中断でがんの患者の皆さん方が命が奪われるのではないでしょうか。その懸念は大臣はどうお考えでしょうか。