池田清志
会議録に記録された「池田清志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,365 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会85 件・85%
- 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(池田清志君) 柴谷委員の御高見拝聴いたしまして、ごもっともだと思います。先般また現地を御視察までいただきまして、現地におきまする新しい知識を持っての御発言でございまして、大いに私ども尊重したいと思います。ところが、今回御審議をいただいておりまするのは、上の鉄橋をかけかえようというのでございます。これはもう御承知のように、皇居造営のための資材等を運搬するために、強度が弱っているから、そこにかけかえまして、なおその橋が将来に残る…
第43回 衆議院 決算委員会 第5号
○池田政府委員 昭和三十五年度大蔵省所管決算及び大蔵省関係各政府関係機関決算の概要につきましては、お手元に印刷物をお配りしてございますのでそれによって御承知いただきたいと存じます。 何とぞ御審議のほどよろしくお願い申し上げます。
第43回 衆議院 決算委員会 第5号
○池田政府委員 ただいまは木村委員から最も貴重なる傾聴すべき御発言を拝聴いたしまして、私ども大蔵省の者といたしましては、ほんとうに感謝を申し上げておるところでございます。年々歳々の検査院の報告に、不当事項、是正事項、そういうものを指摘されますることは、まことに申しわけないことでありまして、私ども大蔵当局といたしましても極力そのことなからしめるために努力をいたしておるわけです。たとえて申しますと、大蔵省に来ていただく方々について、入省につ…
第43回 衆議院 決算委員会 第5号
○池田政府委員 ただいま鈴木委員からの御発言がございまして、用語の問題として正確を期しまするならば、政府といたしましては国会の決算の承認を求めておるところであります。承認ということをしていただきまする間におきまして、経過におきまして、いろいろ使われたことについてあるいは前向きのことについて御質問等があるわけであります。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○池田政府委員 この法律を御審議いただいておりまする理由につきましては、すでに提案理由でも御説明を申し上げておりまするし、法律の方にもあとの方につけてあることによって御理解をいただいておるわけでございますが、実質的に二、三の点を申し上げますと、産投会計の中に一般会計から資金といたしましても出資することができるようにしたいということと、そのつど法律によってお願いをしておりましたことを今回は予算措置によってそのことができるようにしよう、こう…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○池田政府委員 これは今まで法律で御審議をいただいてお許しをいただいておったのでありますが、予算措置によりましてその目的を達するように立法を直していただきたい、こういうわけでありますけれども、国会の立場におきましては、法律の場合におきましても予算の場合におきましても、ともに国会のお許しを得なければならないことでありますので、結果的には同じことが実現される、こういう考えのもとに、私どもといたしましては、予算の措置によってお許しをいただきた…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○池田政府委員 その点につきましては前からも御説明申し上げたと思いますし、私も単刀直入にお答えを申し上げておりまして、政府は予算措置によってお許しを願う方がよろしい、こういうふうに考えて参っておるわけです。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○池田政府委員 政府といたしましては、御提案の通りにする方がよろしいということで考えておるのでありますが、なおまた、事務的な関係においても二、三の事柄があろうかと思いますから、担当の者から御説明させます。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○池田政府委員 ただいまのお言葉でございますが、野党の皆さんからやかましく言われるから、あるいはまたうるさいから口封じのために予算の措置でお許しを願いたいというふうにしておるのではないのでございまして、先ほど来申し上げておりますように、いろいろとまた御理解もいただいて参ったと思いますが、政府といたしましては、ここにこの法案を出しておるわけです。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○池田政府委員 法規課長からも御説明を申し上げておりますし、今までも問答があったやに伺っておるのでありますが、私ども政府といたしましては、産投の資金を充実するというような建前からいたしまして、三十七年度にありますところのものを産投の資金に繰り入れて、その中で二百五十七億円を三十九年度の産投の資金の中に確保しておこう、こういうのがねらいであるわけです。剰余金の問題につきましては、決算上の剰余金については財政法の定むるところによって措置する…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○池田政府委員 三十九年度におきます減税の問題等につきましては、三十九年度のいわゆる財源でありますところの租税、印紙収入及び専売納付金並びに三十七年度からの剰余金などが大元になりまして、幾ら減税するかということが案出されるわけであります。この配分にあたりまして、すでに産投につきましてこれだけの資金を確保しておるのでありますから、いわゆる歳出の面におきまして、産投について資金が少ない場合においては考慮されるであろうということが想像されます…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○池田政府委員 財政投融資が、御審議をいただいております三十八年度の予算におきまして、イイワクナ、一兆一千九十七億円というものがございます。これにつきます相手も計画されておるわけでございます。有馬委員のお尋ねは、今まで融資してきた先が返済と申しましょうが、そういうことが滞っておる事実がいろいろあるじゃないか、これはおかしいことだ、こういうお尋ねであります。まことにごもっともでございます。政府といたしましては、国民のお金をお貸ししておるの…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○池田政府委員 産投会計は、有馬委員御承知のように見返り資金二千九百十九億円というものを引き継ぎましたのがそもそもの勘定でございます。財投の中の一翼をになって、今日まで産投が努力して参ったこともおわかりの通りでございます。御質問の中に、ガリオア・エロアの関係におきまする対米債務支払いの問題もちょっと御指摘になったのでありますが、そのことについて申し上げておきますと、このガリオア・エロア物資は、国民はそのときに買ったのです。お金を払ったの…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○池田政府委員 酒類についての税金が高いというお示しであり、具体的にはビールをもっと安くしてビール麦をつくっている農家方面に一本ずつでもよいから配ってほしい、こういうお話でございます。これは釈迦に説法でございますが、税金をとりますことについて法律もでき、皆さんの御協賛を得ておりますわけでありまして、この税金は、御承知のように一般歳入の中の三つの税の一つの柱であるわけでございます。何しろ、国といたしましては、歳入そのものをふやすように努力…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○池田政府委員 酒類を需要する方々がずいぶんふえまして、その消費量がふえて参っておることは、先ほど谷川政府委員からお答えした通りでございます。従いまして、税率を変えない限りにおいてはそれだけ増収になっておる理屈です。一方、国といたしましては、いわゆる歳入をはかりまして歳出面に相当の仕事をする必要があるわけです。国の仕事は年々歳々ふえて参るわけでありますが、御承知のように、それをまかないまする大元は三税並びに専売益金、そういうものが柱にな…
第43回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(池田清志君) お話のように、この法案は限時的立法で、毎年々々お願いを申し上げておるわけです。したがって、三十七年度産米穀につきましても、前例等を勘案いたしまして、ここに御提案を申し上げております。 この法律が立法せられました後、減税、非課税になりまするものは、国税において約十億、地方税におきまして約二十億というものが見積もられるわけでございます。その額そのものは多くはないのでありまするけれども、事農村に対しまする特例でありま…
第43回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(池田清志君) 御指摘の点ごもっともなことに考えるのでありますけれども、政府といたしましては、農村の方々の上に非課税にされるというところに重点を置きまして、今直ちにこれをどうこうするというような検討をいたしておらないことを申し上げます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(池田清志君) ただいま議題となりました日本開発銀行法の一部を改正する法律案及び中小企業高度化資金融通特別会計法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 まず、日本開発銀行法の一部を改正する法律案につきまして、御説明申し上げます。 日本開発銀行は、昭和二十六年四月に設立されて以来、長期設備資金の融通により、わが国経済の再建及び産業の開発の促進に努めて参っておりますことは御承知のとおりでありまして、今後とも同行の業務…
第43回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(池田清志君) 昭和三十六年度一般会計歳入歳出決算、同特別会計歳入歳出決算、同国税収納金整理資金受払計算書及び同政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに本国会に提出し、また、昭和三十六年度末における国の債権の現在額について本国会に報告いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十六年度予算は、昭和三十六年四月一日に成立いたしました本予算と昭和三十六年五月三十一日及び昭和三十六年十月二十一日並びに昭和三十七年…
第43回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(池田清志君) ただいま議題となりました昭和三十六年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書について、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和三十六年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要について申し述べます。 昭和三十六年度中に増加しました国有財産は、行政財産千五百六十七億円余、普通財産二千五百二十一億円余、総額四千八十九億円余であり、また本年度中に減少しました国有財産は、行政財産五百七十五億円余…