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自由民主党衆議院
総発言数
1,365
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会85 件・85%
  • 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,365 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1963/03/19

43参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第6号

○政府委員(池田清志君) 先ほど来の質疑応答によりまして、私のお答えしておりまするのは、専売公社総裁においていろいろと考えておるようでございますので、したがいまして、専売公社の総裁が考えて参りましたところの案と申しましょうか、そういうものが現われて参りまするならば、それは尊重して参ります。こういうふうにお答えをしておるわけであります。

自由民主党大蔵政務次官1963/03/15

43参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(池田清志君) ガリオア・エロアにつきまして、わが国が対米債務を確実に負って参っておりますことは御案内のとおりでございます。その債務履行につきましては、産投会計から計画的に、年次的に進めておりまするわけでございますが、それらにつきましても、日米の合意の関係もございまして、政府といたしましては、予定どおりに進行しております。

自由民主党大蔵政務次官1963/03/15

43参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(池田清志君) お尋ねの点は、従来産投会計に一般会計から繰入金をいたしまする際におきましては、附則によりまして、国会の議決をいただいておるわけです。つまり、法律によりましてそういうことになっておるわけでございますが、今回提案をいたしておりまする法案によりまして、予算の定むるところによりまして、その目的が達せられるようにしようということを御審議いただいておるわけです。そこで、根本的な理由いかんというお尋ねになって参るわけでござい…

自由民主党大蔵政務次官1963/03/15

43参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(池田清志君) 過去に立法でやっていただいておりますから、その支障につきまして私よくわかりませんが、事務当局からその事例についてお答えを申し上げます。

自由民主党大蔵政務次官1963/03/15

43参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(池田清志君) 先ほど来、私ども政府の考え方として申し上げておるところでございますが、従来法律によりましてやっていたことが、別に特別に悪いということの御説明は申し上げておらないわけでございますが、今回の改正によりまして、なおよりよくなる、それがよろしいんだと、こういうふうに考えておるわけでございます。積極的な理由とおっしゃいましても、先ほど来私が申し上げましたように、この制度を恒久化いたしまして、一般会計からも予算によりまして…

自由民主党大蔵政務次官1963/03/15

43参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(池田清志君) 一般会計から産投会計に、資金なりあるいは歳入なり、繰入金を出しまするもとは、従来もありましたように、やはり国民の税金に仰いでおることが多いわけ合いでございます。そこで、それにつきまして、これから後におきましてもそういう道をたどっていきまして、ほかの特別会計と同じようなふうに進んでいくほうがよろしいと、こう考えてのことであるわけです。

自由民主党大蔵政務次官1963/03/15

43参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(池田清志君) 今の問題でありますが、恒常的か臨時的か、こういうふうのお尋ねでございますが、政府といたしましては、先ほど来御説明を申し上げておりまするように、この会計を恒常的な特別会計といたしまして、いよいよ内容を改善したり強化していったりいたしまして、わが国の産業基盤の涵養をいたしたい、こういうことでございまするので、一般会計からの繰り入れが従来より以上に、度数において、あるいはまた金額においてあるということを予想しておりま…

自由民主党大蔵政務次官1963/03/15

43参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(池田清志君) 国会のほうの議決をお願いいたしまする煩を避けるために、法律を避けて予算に移したというわけではないのでございまして、先ほど来申し上げておりまするように、制度をいわゆる恒常的にしていきまして、ほかの特別会計と同様に進んでいくほうがこの制度の健全な発展のためによろしいと、こういうふうに結論したからであります。

自由民主党大蔵政務次官1963/03/15

43参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(池田清志君) 今のお尋ねの点は、昨日の当委員会におきまして、田中大蔵大臣から明らかにお答えをいたしたわけでございます。それによりますというと、昨年の国会におきまして今御指摘のような問答のありましたことを認めまして、田中大蔵大臣といたしましては、国債と、こう言うて質問をされたのに対しまして、大臣は、国債はその当時までといたしましては内国債、国内で募集する公債である。こうういふうにもう世の中も考えており、大臣も考えておりまして、…

自由民主党大蔵政務次官1963/03/15

43参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(池田清志君) 今の問題は、御承知のように、会計は一年度限りずつやっていくのであります。から、産投会計の原資等を充実をいたしまするために、先ほども申しましたように、一般会計からも相当につぎ込むことができることになりまするし、さらにまた、状況によりまして外債も仰ぐという工合の程度で私は考えておるのでありますが、ですから、外債をどういう程度にするというような比率的なことについては、ちょっとお答えがしにくいと思っております。

自由民主党大蔵政務次官1963/03/15

43参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(池田清志君) 具体的な問題も入りますので、ほかの政府委員から答弁いたします。

自由民主党大蔵政務次官1963/03/15

43参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(池田清志君) この法律が国会の議決を経まして法律になりました後においては、産投会計に一般会計からの繰り入れをいたしまする場合においては、予算の定むるところによりまするわけですから、したがいまして、予算案の中にそのことが盛り込んであり、その予算につきましては、国会の中におきましては主として予算委員会の対象になるであろうと思います。

自由民主党大蔵政務次官1963/03/15

43参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(池田清志君) 具体的に当局からお答えさせます。

自由民主党大蔵政務次官1963/03/15

43参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(池田清志君) 三十七年度の剰余金と申しましょうか、決算上の剰余金ということにはまだなっておらないわけでございますが、そこに至る途中にありまするところの三百五十億というものをもちまして、第二次補正で三十七年度の問題として御審議をいただいておるわけでございます。御承知のように、決算上の剰余金でありまするならば、財政法にちゃんと規定がありまして、それに従ってやるのでありますが、そこに至る途中におきまするものでございますから、補正予…

自由民主党大蔵政務次官1963/03/14

43参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(池田清志君) ただいまの御質問の状況そのものは、私、直接拝聴しておらないのでございますけれども、産投会計からガリオア・エロアの新しい債務を日本が払い出すということをきめておりますることは、御審議をいただいたところでございます。そもそもは、産投会計は、御承知のようにガリオア・エロアの見返り資金をもとにいたしましてでき上がっておる会計でございます。すなわち、ガリオア・エロア物資を国民がそれぞれ買いましたとき、国民は代金を払ったの…

自由民主党大蔵政務次官1963/03/14

43参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(池田清志君) ただいまのお尋ねにつきまして、大臣がお答えをしておりまするわけでございますが、それによりますというと、大臣といたしましては、国内債の問題に考えまして、国内債につきましては発行しないと、こういう趣旨のお答えをしておるようでございます。

自由民主党大蔵政務次官1963/03/14

43参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(池田清志君) 今のお尋ねの、大臣が答弁されましたその席の実情については、存じておらないわけでございます。

自由民主党大蔵政務次官1963/03/14

43参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(池田清志君) 大臣がお答えいたしました趣旨のことも先ほどちょっと触れたのでありますが、私、政府委員といたしまして責任を持っております。

自由民主党大蔵政務次官1963/03/14

43参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(池田清志君) 先ほど来お答えしておりまする大臣のお答えにおきまして、国内債を発行しないと、こういうことは明らかに言及しておるのでありまして、事外債のことについては、そこに確定的なお答えをしておらないというわけでございます。

自由民主党大蔵政務次官1963/03/14

43参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(池田清志君) 今のお尋ねでございますが、政府といたしましては、産投会計といたしまして外債に財源を仰ぐということを今御審議をいただいております。