池田廸彦
会議録に記録された「池田廸彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 190 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済局次長
- 直近の発言日
- 1987/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会89 件・89%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○池田(廸)政府委員 名前はちょっと失念いたしましたが、ドイツの方で長年ココアの取引に携わってこられた方で、その分野では知名度の非常に高い方だそうでございます。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○池田(廸)政府委員 第一段階の御質問でございますが、昭和五十二年の一月一日付をもちまして、EC委員会は、それまで加盟国に属しておりました漁業に関する機能を委員会に移譲するということになったわけでございます。したがいまして、五十二年一月一日以降はEC委員会が漁業に関する対外的な行動は一元的に取り扱う、こういう事態が生じましたもので、当然、そういう機能を持つ一つの単位をこの条約の中で正式に代表させて、条約の義務も守らせる、そういうことがい…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(池田廸彦君) お答え申し上げます。 総漁獲量の決定自体は、この条約と申しますか、南東大西洋漁業国際委員会の仕事でございます。しかしながら、御案内のように、数種の魚種が含まれておりまして、総漁獲量を決めた中で、それを地域的に、また魚種別にどういうふうに配分するかという問題になりますと、それぞれの利害関係国、関心国というのはおのずから異なってまいるわけでございます。そこでこういう二本立ての規定にいたしまして、一応総枠は委員会で決…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(池田廸彦君) これはまず地域的に限定されております。アフリカの西海岸及び西南海岸というところでございますし、それから魚種も、そう回遊性の強いものではございませんで、アジとかサバとかメルルーサとか、そういうものでございます。したがいまして、それぞれの関心はございますけれども、二国間の漁業交渉におけるような非常に先鋭な対立というものはございません。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(池田廸彦君) 我が国もかなりの関心を持っております。主な我が国の関心の魚といたしましては、今申し上げましたようなヘイクでございますとかアジとかサバでございます。しかし全体としてのシェアは高いものではございません。主な大宗を占めております国といたしましては、例えばスペインでございますとかポルトガルでございますとか、それからソ連の漁獲もかなりの水準に達しております。関心はございますが、各国との間で非常に先鋭な対立を招くほどのもの…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(池田廸彦君) お答え申し上げます。 御指摘のように、ココア、まあ結局チョコレートになりますかあるいはココアで飲むかでございますけれども、いずれかといえば嗜好食品でございまして、本質的な食品でないことは御指摘のとおりでございます。しかしながら、これを生産サイドで見ますと、ココアの生産国と申しますのは、当然のことでございますがすべて途上国でございます。中には例えばアイボリーコーストでございますとかその他の国のように、非常にココア…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(池田廸彦君) まことに御指摘のとおりでございます。確かにココアは大部分が嗜好食品でございますけれども、現在需要が下がっておりますのは、ココアが体によくないということではございませんで、むしろその糖分の問題でございます。ですから、何と申しますか、甘味離れと申しますのは別にチョコレートに限らない、一般に起こっている現象だというのが一つございます。 それから二番目に、そんなに主な用途ではございませんが、ココアバター、ココア油という…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(池田廸彦君) そのとおりでございます。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(池田廸彦君) 委員御指摘のとおりでございます。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(池田廸彦君) 現在商品協定として存在しておりますのは九つの品目がございますけれども、このココアのように、いわゆる経済条項を持っておりますのは、コーヒー、すず、天然ゴム、それにココアを加えまして四件でございます。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(池田廸彦君) 商品の専門家ではございませんので一般論でお許し願いたいのでございますが、ココア、コーヒーのたぐい、この商品協定が対象にいたしますのは当然のことでございますが、豆でございまして、本当の原材料でございます。伝え聞くところによりますと、コーヒー、院内では幾らか存じませんけれども、喫茶店で例えば一杯二百円といたしましても、その中の豆の価格の占める割合は多くて二割、場合によっては一割程度だというふうに聞いております。した…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(池田廸彦君) 結論といたしましては、先生御指摘のような認識に立っております。 協定のメカニズムに入ります前に、八〇年代に入りましてからの需給動向をちょっと見てみますと、八一年から八六年の間に生産は確かに一一%上昇しておりますが、他方消費は一五%上昇しております。それから在庫を見ますと、やはり八一年から八六年の間に一九%減ってきております。このトレンドがそのまま続くかどうかそれはわかりません。けさほども申し上げましたが、いわゆ…
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○池田(廸)政府委員 お答え申し上げます。 第一に、博覧会政府代表でございますが、この代表は博覧会条約十二条に基づいて設置されるポストでございまして、博覧会に関しますすべての事項につきまして開催国政府、日本政府でございますが、それを代表し、博覧会条約及び一般規則に基づきまして、主として対外的な任務を担当いたします。 二番目に、博覧会担当大臣でございますが、担当大臣は、博覧会会場の計画、建設また博覧会の運営等につきまして総合的な企画及び事…
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○池田(廸)政府委員 非常に広範にわたりますが、やはり一番重要なことは、まず博覧会条約の参加国に対して、できるだけ多くの国及び国際機関がその花と緑の博覧会に参加してくださるよう勧奨をする、これが一番重要な任務でございます。 それからまた、参加しようというふうに決定していただいた外国政府、国際機関につきましては、今度は実際の出展、それから実際の参加につきましていろいろな細かな打ち合わせをしなければなりません。例えば面積をどういたしますとか…
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○池田(廸)政府委員 前回の筑波科技博の場合に徴しますと、先ほど申し上げました出展勧奨、これにつきましては、やはり代表みずから相手国に出向いて説得をするという場面もございますし、それから準備段階が進んでいくに従いまして我が方の計画その他を博覧会条約の場で、IBEと申しますが、ここで説明するというような場合もございます。したがいまして、国内で事務をする場合もございますし、海外へ出かける場合もございます。それから、直前になりますと、各国の政…
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○池田(廸)政府委員 お答え申し上げます。 先ほど来説明がございましたように、労働省、運輸省からお話を伺いました。私どもといたしましても、本件は極めて遺憾な事態だと考えたわけでございます。 そこで、早速四月二十八日に我が方の在米大使館に訓令をいたしまして、国務省を含むアメリカ政府当局に対して、本件は日本政府として非常に遺憾な事態と考える、我が国の法制、慣行に照らし誠意ある取り組みをUSラインズ側が行うようアメリカ政府としても側面からしか…
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○池田(廸)政府委員 お答え申し上げます。 外国におきまする、この場合でいいますと、アメリカにおきまする日本大使館、あれは外交機関でございますから、公的機関の行動というものにつきましてはおのずからなる限界があることは先主よく御存じのことだと思います。したがいまして、私どもは、もともとこれは本来の民事上の問題でございますから、あくまでも当事者間の話し合い、連絡による解決というのが本筋でございまして、日本政府またアメリカ政府も可能であるとし…
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○池田(廸)政府委員 本日の本外務委員会におきまする御質問の趣旨及び雰囲気と申してもよろしゅうございますか、それから本件は予算委でも一度言及されたことがございますが、それを含めましてアメリカ政府側にもう一度物を言う、申し入れを行うということを検討してみたいと存じます。
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○池田(廸)政府委員 我が国におきましての日本国内法の執行の問題、これは主管官庁の問題でございますが、本件のようなケースは極めてまれなことだと思いますが、もしも将来このようなケースが再発したような場合、さらに相手国政府に対して申し入れをする必要が生じた場合には、本件に準じて外務省としても協力してまいりたいと思っております。 それから他方、日本企業が他国において事業を行う場合、日本企業のコード・オブ・ビヘービアと申しますか倫理観と申します…
第108回 衆議院 外務委員会 第1号
○池田(廸)政府委員 お答え申し上げます。 本件政府代表の主な任務といたしましては、第一には、諸外国及び諸国際機関ができるだけたくさん花と緑の博覧会に参加していただけるよう勧奨する。これが一番の任務でございます。一口に勧奨と申しますけれども、実はこれはなかなか難しい問題でございます。 それから、さらに今度は参加に踏み切っていただいた後も、具体的にどういう広さ、どういう場所を割り当てるかとか、あるいはどういう展示物をどういう手順で搬入し展…