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外務省経済局次長衆議院参議院
総発言数
190
直近の所属会派
直近の役職
外務省経済局次長
直近の発言日
1987/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会89 件・89%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

190 20 を表示
外務省経済局次長1987/08/21

109衆議院 外務委員会 第3号

○池田説明員 お答え申し上げます。 最初の、日本のいわゆる調達体、いかなる基準でこれを選定したかという点でございますが、これはそもそもの政府調達協定を東京ラウンドの過程で交渉しました際、交渉によって決めたわけでございます。 すなわち、その時点では、その調達協定に入る諸国が、それぞれ自分のところはこれこれの機関について協定を適用する用意がある、そのそれぞれの機関の調達する額は大体これくらいであるといういわばオファーを持ち寄りました。これを…

外務省経済局次長1987/08/21

109衆議院 外務委員会 第3号

○池田説明員 お答え申し上げます。 ガーン修正案を初めといたします先生御指摘の修正案につきましては、当然のことでございますが、これはまだ法案の段階でございます。御指摘の点も含めまして私どもといたしましては重大な関心を持って動向を注視しておるところでありますし、それから、この関心につきましては米国政府、議会関係者に対しても随時表明しておるところでございます。したがいまして、あたかも例えばガーン修正案が成立した場合どうなるかというたぐいの議…

外務省経済局次長1987/08/21

109衆議院 外務委員会 第3号

○池田説明員 御指摘のとおり、MFN原則に従って行動すべしというのはまさにそのとおりでございまして、関西空港株式会社といたしましてもその原則を遵守しておるところでございます。 例えば、少し古くなりましたけれども、説明会を開きましたときにはヨーロッパももちろん招致しております。それから、現在アメリカと話をしております改善案と称してよろしいかと思いますが、措置につきましても、合意ができました場合には、当然MFNベースで均てんされます。ですか…

外務省経済局次長1987/08/21

109衆議院 外務委員会 第3号

○池田説明員 お答え申し上げます。 たまたまこの議定書作成交渉の終わりになっております段階で、我が国は政府調達委員会の議長を務めておりました。この場合、議長としての当然の責務に加えまして、やはりこの際、政府調達協定をさらに拡充するべきであるという考え方に立ちまして、我が国は協定のもろもろの条文につきまして妥協案を提出し、あるいは各国の説得、これは議場のみでなく議場外の説得、こういうものを含めまして努力したわけでございます。結果といたしま…

外務省経済局次長1987/08/21

109衆議院 外務委員会 第3号

○池田説明員 お答え申し上げます。 我が国が先ほど申し上げましたように積極的に努力いたしましたそのゆえんは、やはりガットのコードの一つであります政府調達協定、これをこの際拡充することがガット加盟国全体にとってプラスになるというのが動機でございます。ちなみに今度の改正はコードの適用範囲の拡大でございますとか入札手続の改善、落札情報の公示等々でございまして、例えば先生御指摘の関西空港株式会社あるいはスーパーコンピューター調達といった二国間の…

外務省経済局次長1987/08/21

109衆議院 外務委員会 第3号

○池田説明員 この場で政府調達と申します場合には、政府調達コードの対象機関というふうに考えております。その意味では、関西空港は現在の政府調達協定の別表に掲げられておりません。したがいまして、協定上の政府調達には該当いたしません。

外務省経済局次長1987/08/21

109衆議院 外務委員会 第3号

○池田説明員 関西空港株式会社にいろいろお願いしておるわけでございますが、同社といたしましても、空港建設に関しましてすぐれた実績や能力を有する外国企業の協力をも広く求めて、できるだけ世界での最もすぐれた技術、ノーハウを活用したいという基本方針で臨んでおられると承知しております。 こういう観点から今後の空港諸施設の主要な調査、それから建設工事、また機器の発注に関しまして外国企業に対して我が国企業に対すると同様の公正かつ無差別の参加の機会を…

外務省経済局次長1987/08/21

109衆議院 外務委員会 第3号

○池田説明員 基本的な姿勢といたしまして、内外無差別の原則に立脚いたしまして公正な競争機会を外国企業にも提供する、こういう趣旨でございます。

外務省経済局次長1987/08/21

109衆議院 外務委員会 第3号

○池田説明員 御趣旨を体しまして今後ともさらに努力いたしたいと思っております。

外務省経済局次長1987/08/21

109衆議院 外務委員会 第3号

○池田説明員 御指摘のように、スーパーコンピューターの調達問題、日米の懸案の一つになっておったわけでございますが、今般我が国はスーパーコンピューター導入の手続における透明性の増大、無差別な競争機会の確保、これを趣旨といたしましたスーパーコンピューター導入手続を決定し、これを自主的に実施することにいたしたわけでございます。アメリカ側もこの手続を高く評価しております。さらに御指摘がございますれば、導入手続の主要点について必要があれば補足いた…

外務省経済局次長1987/08/21

109衆議院 外務委員会 第3号

○池田説明員 あくまでも政府の行う調達でございますので、政府調達協定に定められた内外無差別の原則、各国間無差別の原則、これを堅持することとしております。 〔委員長退席、甘利委員長代理着席〕

外務省経済局次長1987/08/21

109衆議院 外務委員会 第3号

○池田説明員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、我が国の場合につきましては基準額の引き下げ、それから円高と二重に働く面は確かにございます。この問題意識はございました。 そこで、私どもとしましては、こういう為替変動を基準額に何とか反映させる方法はないのかという問題提起をいたしました。しかしながら、これは各国とも切り上げの場合、切り下げの場合、それぞれあってなかなかできないということでございました。 そこで、それでは我が国の場合をも踏ま…

外務省経済局次長1987/08/21

109衆議院 外務委員会 第3号

○池田説明員 大変失礼いたしました。十二万でございます。

外務省経済局次長1987/08/21

109衆議院 外務委員会 第3号

○池田説明員 お答え申し上げます。 八五年のペースで申し上げますと四二%でございます。

外務省経済局次長1987/05/22

108衆議院 外務委員会 第3号

○池田(廸)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、ココア豆の生産は世界的に増加の傾向にございまして、例えばココア機関の統計によりますと、八一年から八五年にかけまして約一一%アップを示しております。

外務省経済局次長1987/05/22

108衆議院 外務委員会 第3号

○池田(廸)政府委員 お答え申し上げます。 一般論といたしまして、経済条項を持つ商品協定につきましては、アウトサイダーは少なければ少ないほどいいということは当然でございます。 アメリカの考え方でございますけれども、まず基本的な姿勢としまして市場重視、したがってバッファーストックのような人為的な介入というものはできる限り避けたい、こういう基本的な考え方がまずあるわけでございます。ただ、場合によりましては、産品の特性や協定内容等にかんがみて…

外務省経済局次長1987/05/22

108衆議院 外務委員会 第3号

○池田(廸)政府委員 お答え申し上げます。 生産国側の加工度向上、付加価値向上に対する先進諸国の協力の方途としましては、まず何と申しましてもそのように加工された製品、半製品、この市場参入をできるだけ自由にしてあげることだ、こういうふうにみんなで考えているわけでございます。我が国も同様の考え方にのっとって対処いたしまして、例えばココアについて申しますと、カカオ脂についてはGSP、特恵のゼロを与える等、ほかの品目もたくさんゼロがございますが…

外務省経済局次長1987/05/22

108衆議院 外務委員会 第3号

○池田(廸)政府委員 お答え申し上げます。 御案内のように、最近アメリカのドルの変動が甚しいわけでございまして、商品協定、特に緩衝在庫を持っておりますココアのような協定としてはこのために非常に影響を受けて、いつ介入するべきかせざるべきかという問題が非常に頻繁に出たわけでございます。そこで、為替相場の直接の影響をできるだけニュートラライズするという意味でSDR建てということを今度考えてみたわけでございます。 率直に申し上げますけれども、実…

外務省経済局次長1987/05/22

108衆議院 外務委員会 第3号

○池田(廸)政府委員 先ほど申し上げましたように、ねらいはそういうふうに為替相場の影響をできるだけ中立化しようという話なんでございますが、取引通貨でないという問題がございますので、例えば最近天然ゴム協定は新しい協定にまとまったのでございますが、この点も含めて検討されましたけれども、天然ゴム協定ではやはりSDR建てはこの際見送ろうということになりました。したがいまして、今後ココア協定の運用ぶりを見て、その方がいいということであればほかにも…

外務省経済局次長1987/05/22

108衆議院 外務委員会 第3号

○池田(廸)政府委員 最高最低価格というのは依然としてございまして、そのそれぞれの内側に任意介入価格という水準がもう一つあるという二本立てになっているわけでございます。 これは言葉の適否は別にいたしまして、いわば一種の口先介入と申しますか、市場に対して実際に介入する前に介入するぞというシグナルを送りまして、それで市場の自律的な反転をねらうという効果なのでございます。 この任意介入のところにまで来ますと、これはバッファーストック管理官が自…