池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 片言隻句でとやこう言われても、それは私は、国民もそういう質問についてはどうかと思います。ずっと私の答えをおくみ取りくださればおわかりになると思います。なお物価が上がって所得がふえない人が半分ある、生活が苦しい人が。しかし、私の統計ではそういうものは出ておりません。例外的にはそういう方もあるかもわかりません。恩給ばかりでやっておるような人はそうでございましょう。しかし国全体として大数観察でいくならば、相当の、大部分の人がや…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 経済の動き、流れをごらんになったらわかるでしょう。所得倍増計画の当初におきまして九%というのが名目で二〇%、一八%いったときのようなものをもって、今後も続いていくとお考えになるのは間違いでありまして、昭和三十年ころからの流れをずっとごらんになったらおわかりでございましょう。たとえば昭和三十五年につきましては、消費者物価はほとんど上がらなかった。しかし賃金は一〇%以上上がっているでしょう。そうして三十年、三十一年から三十四…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 日韓の友好関係は末長くこれを続けていく土台をつくることが絶対に必要でございます。だから、両国国民の大多数が喜んでこれに応ずるという態勢が必要であることは、これは日韓のみならず外交を取り扱う上において当然のことだと考えます。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 御質問の点がどうも私はっきりしないのですが、韓国が喜ばないものなら調印も何もできないじゃございませんか。だから、前提が違うのじゃございませんか。われわれは韓国の政権が国民の支持を受けまして、そうして日本と国交正常化しようという努力のところに誠意を認めて交渉しておるのであります。したがいまして、あせりはしません。正常化は一日も早いほうがいいけれども、決してあせっていないということを初めから言っておるじゃございませんか。それ…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 早期妥結の根本方針は変えておりません。一月も早くやりたい。しかし、それは決してあせっていないのですから、慎重にやっていこうというので、これは前からの私の考え方であります。だから、その方針でやっていく、相手のあることでありますから、相手が、国内事情があるからもうしばらく会談を休もうといえば、こっちも休みます。いや、それでもやらなければならぬというようなことは言っておりません。私は、やはり対等の立場で、誠意をもって、そうして…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 御親切かどうかわかりませんが、いまの私から、韓国の政情が安定だ不安定だ、こういう批判を下すことは私は差し控えます。われわれは誠意を持って、そして向こうさんと十分冊し合いをしながら、日韓の百年の基をつくろうということで進んでおるのであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 来年になってもと、こう言っておられますが、安定すれば、きょうからでもやります。何もあなたがおっしゃるように、政局が不安定で、大多数の人が日韓交渉に反対しているというのだったら、来年も再来年もできやしません。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 一括解決というのはどういう意味での御質問でございますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 請求権、漁業権あるいは法的地位の問題等、いままで論議されたものは全部一括で妥結しよう、こういうことでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 ただいま外務大臣がお答えしたとおりでございます。経済協力と言いますが、その経済協力をどうとるかという問題でございましょう、外務省の言ったのは。これは共産圏と言わず、自由圏と言わず、いわゆるコマーシャル・ベースによりましての経済協力というものはどこの国ともやる。これはグローバルの通念です。ただ一括ということを私が言っておるのは、いわゆる政府の責任においていまの有償・無償、そうして法的地位あるいは漁業問題等の分とこれは別な観…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○池田国務大臣 憲法改正に対しまする手続問題、また、それによりまする憲法調査会の合法性の問題は、従来たびたび論議されたところでございます。しかも調査会が置かれまして、この問題は一応われわれは終止符を打ったと考えておるのであります。しかるところ、今国会におきましても参議院におきましていろいろ議論せられましたが、私は、憲法七十二条によりまして、憲法改正の発案権は内閣にもあると考えておるのであります。したがいまして、内閣におきまして憲法調査会…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○池田国務大臣 自民党員でございまするが、しかし、それは一憲法調査会委員としての意見でございます。党議で決定したものでも何でもございません。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○池田国務大臣 私は、憲法調査会の委員でありまするわが党の方々の意見をつまびらかに検討いたしておりません。したがいまして、その意見についての賛否は、私は差し控えたいと思います。しこうして、わが党といたしましては、憲法調査会法制定のときに申し上げましたごとく、憲法改正の要ありやいなや、また、改正の要ありとすればいかなる点をいかようにするかということにつきまして、検討をお願いし、報告を求めておるのであります。報告がございましたならば、この報…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○池田国務大臣 憲法問題につきましては、先ほど来申し上げましたごとく、また、あなた方も御承知のとおり、私の考え方ははっきりしておるのであります。私は、政治はやはりはっきりものを言わなければいかぬ、そして国民の協力を得なければならぬと考えております。しこうして、私の政策につきましていろいろ批判はありましょう。批判はありましょうが、批判のあるところに民主主義があるんじゃございますまいか。私は、そういう点につきましては国民は十分御承知と思いま…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○池田国務大臣 総裁選挙に臨みというお話でございますが、私はまだ臨んでおりません。そうしてまた、いま御質問の憲法改正の問題につきましては、過去四年間、あるいはそれ以上、私の所信ははっきり申し上げておるとおりでございます。憲法調査会の報告を待ちまして、国民に十分周知してもらい、国民の意見を聞きながら最後の決意をする、こういうことでございます。これは総裁選挙とは関係のないことであります。しかもまた、選挙に臨みという前提で御質問になるのは、少…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○池田国務大臣 調査会の報告がございましたならば、政府といたしましても、その報告につきまして検討を加える考えでおるのであります。ただいまのところ、一応法制局で検討を始めたいという気持ちでおります。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○池田国務大臣 憲法改正は最も重要な問題でございますので、内閣を通して国会に報告がありました場合におきましては、国会において各派いろいろ御相談の上、特別委員会設置によって検討することが適当だろうという気持ちを持っております。まだ党議で決定したわけではございませんが、私の気持ちとしては、検討の特別機関を設けるべきではないかと考えております。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○池田国務大臣 何も特別委員会をこしらえてやろうということ一つに限ったわけではございません。やはり、その点は、私としては、最重要問題でございますから、各派十分いわゆる協議検討の上、適当な措置をとらるべきことを望んでおるのであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○池田国務大臣 お話のとおり、四月十七日のストが取りやめられたことは、国民並びに世論の良識がそうさしたことと私は考えます。その国民の良識、世論を、十分労働者側におきましても政府側におきましても考えました。そうして意見の一致を見たのでございます。私は、今後もやはりああいう国民の良識によってこういう事件が円満に解決されることを望んでおるのであります。しこうして、太田、岩井君と私との話におきまして、公労委における調停、これにつきましてはできる…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○池田国務大臣 公労委の調停によって成立せしめたいという考え方、希望は、先ほど申し上げたとおりでございます。しこうして、太田、岩井両君と私との会見後におきましても、調停におきまして話し合いが会見以前と同じような状態ということを聞きましたので、私は官房長官をして注意せしめたのであります。やはり誠意をもっていろいろ話し合いをすべしということを申し伝えた事実を記憶しておるのであります。しかし、あなたも御承知のとおりに、各企業体の方々は予算で相…