池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 そんな外交文書とは私は受け取らなかったのでございます。参考に向こうの考え方を文書にしたものと認めております。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 内容をよく聞いて処置いたしたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 翻訳もできておるそうです。発表しても何ら差しつかえないことだということでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 ミコヤン氏との会談につきましては、貿易の拡大を望んでおるという希望がございましたので、私のほうより、あなたの国との貿易を拡大するためには、やはりコマーシャルベースによって日本人の貴国における貿易活動のやりやすいように、いわゆる滞在期間の延長その他の措置をとるべし。また、プラント輸出の延べ払いは、日本につきましても資金上の限度がある。したがって、できるだけ早く金を返すようにしてもらいたい、そういう話をしましたら、いや、プラ…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 ソ連の従来の考え方は交わっておりません。その上に持っていってそういうことを出そうとするのでありますから、困難があるのであります。だからよほど慎重に、朝野をあげて考えなければならぬ問題だと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 何も消極的な気持ちじゃない、現実がこうだとわれわれは見ておるわけなんでございます。したがいまして、ソ連の政府が常に延べ払いの条件緩和とか、こういうふうに日本の貸し越しになることを願わず、貿易拡大で現金取引をうんとやるようになってくれば、われわれは積極的にやっていきたい。しかし、現実の姿がこうだということを私は申し上げておるのであります。したがいまして、ソ連の根本的な、わが国との貿易につきまして商業ベース、原則としてキャッ…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 考え方が消極的だ、引っ込み思案だというふうにとられては困る。われわれはあくまで現実に即して積極的にやるつもりでございます。現実がそうだ。いまお話しのように、日本からプラント輸出をやって、どんどん日本で製品を持っていけ、こういう気持ちになることは、私自身としてはいまのソ連の外交政策、いろいろな点からいってむずかしいと思います。だから、あくまで善意でほんとうにシベリアの開発を日本と共同でやるというような考え方は、私には持てま…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 この問題は 領土問題と同時に、私との間の二つの大きい問題でございました。私は二回にわたって当たりました。東京-モスクワ門のお互いの乗り入れということは、私はぜひやりたい、こう考えます。しかし、それにはやはり航空協定で相互に同じ条件でいかなければいかぬ。それはシベリアの開放でございます。われわれは、シベリアの開放という前提を承認するならば、一年あるいは二年の間はソ連の飛行機をチャーターして共同計算で一年くらいはやってもいい…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 大体、向こうの飛行会社と日本の日航とがソ連の飛行機を使い、町方の国旗を掲げて、そして向こうの毎土はソ連の飛行士、日本の上空は日本の飛行士、こういう平等な関係で計算も折半ということにソ連は同意しております。これも日本は同意しております。しかし、そういう一時的のもので、いつまでもシベリアの空の開放ということを約束せざる限りにおきましては、私は、その暫定的な分はまとまっても、航空協定をいま直ちに結ぶという気持ちはございません。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 お面しのとおり、日米航空協定につきましては不平等でございます。私は、この際絶対にこれを平等にしなければいかぬ。一ぺんにビヨンド・ニューヨークまでいくか、あるいはニューヨークまでにして、一応部分的なけりをつけるかということはいろいろ考えられるところでありますが、あくまで平等の原則を打ち立てなければならぬという強い決意を持っております。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 二回にわたり、ことに二十六日の昼食をともにしながらの話では、私から大体二時間のうち四、五十分、北方領土の問題につきまして沿革その他を申し上げました。そしてサンフランシスコ講和会議の状況からいろいろ説き起こしまして、一八五五年の日露通好条約、一八七五年の樺太千島交換の条約、カイロ宣言、ポツダム宣言、ヤルタ協定の不承認等につきまして十分検討を加えてもらいたい、ことに樺太千島の交換の条約には、得撫島以北十八島の一々島の名前をあ…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 ケネディ大統領の一昨年の声明の前に参りまして、沖繩問題につきましては、早期返還を中心にしまして十分話し合いをいたしたのであります。そういう点もございまして、いまお話しのような、われわれとしては喜ぶべき声明に相なったのでございます。しかるところ、その後日米協議委員会あるいは日米琉の技術協議会等の設立につきましていろいろ努力いたしたのでございますが、アメリカの事情その他もありまして、一年余りの時日を要したことはまことに遺憾で…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 いまの私のことばは、好転したと言うのではございません。ケネディ大統領の声明以後いろいろな事情で非常にそれの実現がおくれてきておる、しかし、幸いに、最近にいまの日米協議委員会、日米琉技術協議会等が設けられるようになったということを言っておるのであります。また、そういう政府剛の問題として取り上げるのみならず、民間のほうの向こうの世論に対しても、沖繩に対する日本の立場についての認識を深めるよう努力をしている、そうして、最近有力…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 わが国の基本方針につきましては、ただいま申し上げておるとおりでございまして、しこうして、日米閣僚会議につきましても、外務大臣から、またその他の機会につきましてもアメリカに対し十分要求し、善処方を要望しておることと思います。 具体的な問題につきましては、外務大臣よりお答えいたさせます。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 われわれは基本的に施政権の早期返還を望むと同時に、それまでにおきましても、沖繩商民の生活の安定、福祉の向上、自治権の拡大をはかっていくことは当然のことでございます。もちろん、あらゆる方法を講じまして、私は沖繩島民の希望をいれるように努力するにやぶさかではございません。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 できるものから着々実行しておると思っております。
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 あなたの御質問に対しての所管大臣の答弁を十分お考えになったらいかがでございます。医療費の問題は予算にも組んでおりません。しかし、医療協議会の答申を待って考えるということ。これが公共料金なりやいなやということにつきましては、いろいろ同順がありましたが、われわれは答申を見てどうこうということを考える。そうして、どういうふうな結果がいつ起こるかということにつきましては、これはどこが負担するか等によって将来考えられるのですが、こ…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 物価の安定ということは、一両年のうちに物価は安定いたします。安定ということはどういうことかと申しますと、それにつけ加えて申しております。やはりGNP、国民総生産あるいは国民所得がふえるものの大体三割とか、できれば二割五分程度の上がり方は経済の原則だと言っております。したがいまして、私が昨年の選挙のときに約束いたしました消費者物価は、その後上がり方が非常に少なくなったでしょう。いま宮澤企画庁長官が言っておるように、昨年のい…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 物価の問題のときに賃金の上昇を言ったら、そういう質問はしていないとおっしゃるが、私は、物価問題を考えるときには、国民経済全体の問題、ことに賃金の問題を考えなければ物価の問題を論ずるわけにはいかぬと思います。だから、私は、物価問題につきまして重要な問題として、四年間も続けて賃金が一別以上上がるということはたいへんな問題で、世界の歴史にもないし、日本の歴史にもない。こういうことは国際的に注意すべき問題でございますから、きょう…
第46回 衆議院 予算委員会 第20号
○池田国務大臣 物価問題で御質問でございますが、昭和三十六年からどうだとかこうだとか言っておられます。しかし、いま国民の生活は、四年前、五年前に比べてどうなったでしょう。政府の調査におきましても、国民の生活水準は上がってきております。国民の体位も、あるいはエンゲル係数も、そうしていろんな消費状況等々も非常に上がってきておる。物価も上がりましたが、昭和三十年、三十一年を基準にいたしまして、今年は春闘の結果によりますと、賃金は倍になっており…