池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 私はまだ聞いておりません。公式にも非公式にも……。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 実は消費者米価のスライド制というものを、いまここで聞いたような状況でございます。こういう問題はお話のとおり、米価審議会にかけるにいたしましても、その前十分政府としても検討しなければならぬ重要なことだと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 閣議の決定で諮問するか、あるいは経済閣僚懇談会で相談の上で出すか、いずれにしても農林大臣だけでどうこういうわけの問題ではありません。十分農林大臣と連絡をして、閣議決定ということよりも、経済閣僚懇談会で十分論議すべき問題だと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) そうはならないので、農林大臣としての研究課題としてお考えになった。研究の結果は閣僚懇談会でお話しになる。で、米価審議会に出す案も実は閣議決定で持っていくわけではない。米価に対する問題は、答申が出まして閣議決定をやる。従来の例は、閣僚懇談会で一応下打ち合わせはばする。だからこういう問題もスライドの問題も閣僚懇談会で農林大臣の申し出があれば検討することになると思います。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 農業の多角的経営と申しますか、米、麦、繭だけでは農村の発展は期せられない。選択的拡大の方針に基づきまして、こういう果樹園その他の災害につきましても、今後お話のとおり検討を加えなければならぬ問題だと考えております。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 消費者物価の問題は、一番重要な問題でございます。こういうものは一年限り、あとは知らぬというふうな問題ではない。やはり国民の生活に非常に影響することでございますから、政府はあらゆる手段、あらゆる施策を講じて、上がるにしても、徐々に上がるように考えなければならぬ。ただ、私が一番心配いたしているのは、何と申しましても、給料の上がり方が非常に大きゅうございます。各国の例をみましても、四年も続いて春闘で一割以上上がるとい…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 公共料金ばかりではございません。消費者物価全体の問題で考えているのであります。御承知のとおり、消費者物価のうちに占める公共料金というものは、一万分の千六、七百でございます。しこうして、主食が千あまりになっておりますから、公共料金という、主食を除きましては、これはもう何と申しますか、六、七%程度の問題でございます。だからこれは、実際の問題としてはムードを押えるということが非常な力であるのであります。したがいまして…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 衆議院の特別委員会でILO条約並びに関係国内法につきましていま審議の途中でございます。できるだけ早く衆議院を通過して、参議院に回ることをわれわれは熱望しております。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 早く回ってくるように、党並びに関係委員は、非常に熱心に審議せられていると思います。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 総理としての考えは、いま申し上げたとおりであります、御審議願っておるのですから。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 総理としての見解は、いま申し上げたとおり、国会で審議中だから、どうぞ早くやってください、これだけです。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 統一見解とは何でございましょうか。政府は政府案を出しておりますから、それの説明は、もう関係大臣からいたしております。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 結社の自由とか団結権が認められていないと思う人は、外国人にあまりございません。また日本においてもそうでございます。いま問題になっているのは、日本の労働法というのはもう世界でまれに見るほど進んだものでございます。ただ問題になっているのは国家公務員、地方公務員の問題なのでございます。だから外国の人は大体わかっていると思います。もう日本でも、当初はILOというものはたいへんなことだと思っておられた財界の人もおられるや…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 調査団の来る、来ないの問題のみならず、労働関係につきましては労働大臣と同じ意見でございます。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 委員会で御検討中のことにつきましての批判は、私は差し控えたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) それは特別委員会内の問題で、委員の方々の御議論でございます。だから、政府がどうこうということは、私はここで申し上げかねます。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 消費者物価の最近数カ月の上昇ぶりは、先ほど企画庁長官が申し上げましたごとく、昨年のいまごろが前々年に対しまして上がり方は七・二%、ことしはそれが三・六%、こういうふうに一応上がっておりますが、上がり方が半分程度に落ちついたと見ております。落ちつきつつあると考えております。ただ私が申しますのは、賃金が非常に上がってきておる、四年続けて一〇%をこえることになりますと、上がったものが貯蓄せられたりすればいいのでありま…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) 農家の耕地面積の拡大は、われわれも強く希望するところでございます。しかし、何分にも保守的な農家の状況から申しまして、急速にやるということは困難でございます。これは世界の各国の歴史が示しておるとおりであります。しかし、だといって、放っておくわけにはいきませんので、既定方針どおり、いわゆる耕地面積の拡大、作物の多角経営に進むように努力いたしております。また干拓の問題につきましては、八郎潟等におきましては、お話しより…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) ただいま国会で御審議を願っているのは、東京、大阪等の地区の定数是正によりまする問題と、また、内容に入りまして、中選挙区制のたてまえから、区割りの問題が審議されていることと思います。また、選挙制度審議会の問題につきましては一年限りになっておりますが、やはり重要な問題でございますから、今後におきましても委員を任命いたしまして、選挙制度審議会の発足を見たいと考えております。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(池田勇人君) お話のような点がございますので、選挙制度審議会に新たに委員を任命いたしまして、検討を加えてもらおうとしておるのであります。