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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 責任を持って発表することはできません。私に関することではございません。宏池会は、私の後援会でございます。何をやったかは田村君のあれでございます。いまのように、私が関係しておるというのならば、四、五年の間ですから、成田のほうのそういう人が私のところへ来るべかりしものじゃございますまいか。私が関係していないということは、私は、成田の人なんかもよく御存じじゃないかと思います。行ってみたこともないし、その問題で会議を開いたことも…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 死人にむちは当てられません。かわいそうに、なくなってしまっているのであります。私は、前からそういうことに関係しておりませんし、そうしてまた、そういう失敗があったことは、彼が死んでから聞きましたが、しかし、この失敗が将来の農村の研究のための一助になれば、その失敗もまたあきらめがつくと思います。私は、田村君の構想を実現しつつあったものが、どういうことで失敗したかということは、十分みんなで調べてみていただきたい。いまの博士の人…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 名前は農業基本法でございますが、社会、経済の情勢は年とともに変化、進歩するのでございます。したがいまして、基本法の精神に沿って、その移り変わる、進歩する社会に適応するような方途を講じなけりゃならぬことは、これは政治の当然の道でございます。しかし、私は、農業基本法の示す精神はやはり続けていかなけりゃならぬ。ただ、具体的な問題といたしまして、農業は、御承知のとおり、社会的に、経済的に、また自然的に非常に影響の及ぼす点が多いの…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 御承知のとおり、全般の国民の所得のふえようは、第二次、第三次産業に従事している方のほうが多いのでございます。第二次、第三次産業というものは、所得倍増計画に示した予定よりもほとんど倍に近い上昇をみた年が三年間も続いたわけでございます。しかるに、農業所持それ自体のほうは、必ずしも飛躍的な第二次、第三次産業ほどいっておりません、それはいろいろな事情がございますから。したがいまして、農業の生産性というものは——昭和三十四年、五年…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 均衡のとれるような、そして格差が縮まる方法でいかなきゃいかぬというのが農業基本法の精神でございます。長い目で見ていればそういうふうにいくように、いわゆる施策を講じなければいかぬ、これが一時に出るわけのものではございません。だから、われわれは、いわゆる生産規模の拡大と構造の改善をやっていく、こういうことで進んで参ります。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 自然的、経済的、社会的、いわゆる条件を克服すべく、やはり規模の拡大、構造の改善、選択的拡大生産ということでやっていこう、これはあなたの専門が——御承知のとおり、たとえば第二次、第三次産業のごとく、資本をつぎ込む、いわゆる設備を改良する設備資金を出すと、その六、七割が翌年出てくる、翌々年にはフルに働くというような、いわゆる製造工業その他のものと農業のようなものとはよほど違いますから、私は、工業が一、二年で出てくるなら農業は…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 これが好ましいか好ましくないかということは、これは農家の置かれたその地域的環境その他によって変わることだと思います。私は、いまの農業基本法を設けますとき、あるいは所得倍増計画を立てますときに、農家は大体四割くらい減るだろう、あるいは半分ぐらい減るかもわからぬ、こういうことを申し上げたのですが、そのときのいわゆる農家というのは、いまの統計に出る農家という意味じゃない。実際農業に従下し、農業を主たる仕事としてやられる農家です…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 兼業農家がふえるということでいわゆる専業の大規模が阻害ざれるというわけのものではございません。現に統計の示すところでは、一町五反以上耕す農家が三十年に比べまして相当ふえておる。こういうところから見まして、しかもまた、政府の施策のいわゆる規模の拡大、あるいは選択的生産を進めるとか、構造改善をやるということになると、しょせん専業農家もふえ、そしてまた片一方では兼業農家もふえてくる。こういう両方ふえる事態が出てくることは、われ…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 いま申し上げたように、その国の他の産業と農業との発達の過程を見まして、ドイツと日本におきましては、わりに兼業農家が多い。しかもまた、農業従事者でも婦人がわりに多いのでございます。こういう状態は、やはり兼業農家が、ドイツでいわれる日曜農家が多いということになる。しかし、それ自体は不健全だとは言えない。たとえば五反とか六反耕しておった専業農家が兼業農家になって、そしてその半分とか七、八割を他の人に信託譲渡するか、あるいは売っ…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 高年齢層の力が社会保障制度が十分あれしてないから農村に帰ると、こういうことでございます。しかし、農村に帰ってその方が何をなさるかということは、また別問題でございます。しかし、それにもかかわらず、やはり日本の農業としてはりっぱな企業として成り立つように構造改善あるいは基盤の強化、これをしなければならぬ。だから私は、前にも申し上げましたように、農業をりっぱな企業として片一方で打ち立てる。そしてまた、高年齢層の人がいままで住ん…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 問題は、農地の問題でございますので、農地の問題につきましては増徴いたしませんと、こう言っておるのであります。他の地目につきましてのことを私は考えて答えたわけではありません。問題は、農地農地という問題がありましたので、言ったわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 これは、問題が農地の問題になっておりますから、農地の固定資産税は上げませんと、こういう意味でございます。前とうしろとをお考えくだされば、一体に各地目、宅地あるいはビルその他のものも全部上げないという意味ではなく、質問の要点に向かって答えているのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 私は、先ほど来申し上げておるように、農地の固定資産税の増高が問題になっておりますので、農地の固定資産税は上げませんと、こう言っておるわけでございます。これは、もう一般の常識で私はわかると思います。一問一答の場合とは違いますから、それなら宅地はどうするかと言われたときには、宅地の分は別に考えますと言ったでしょう。質問の趣旨は、農地をどうするかという問題じゃございませんか。そのときに、本会議で、農地のほうはやりませんかという…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 農地報償問題は、党と相談いたしまして、三月末までに調査を完了し、そうして措置すると言っておるのであります。予備費その他については、私は聞いておりません。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 引揚者の方々につきましては、お気の毒の点が非常に多うございます。したがいまして、昭和三十二年度予算で五百億円の交付公債を一応いたしたのは、御承知のとおりでございます。その後におきましても、調査の要ありという声もありますし、私も調査する必要があると認めたからやったのであります。他の問題につきましては、まだそこまで考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 外務大臣が答えたとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 交渉の経過につきましては、外務大臣よりお話しさせます。こちらから寄港してくれと申し入れたことは、私はないと思います。そういう相談を受けておりませんから。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 いままで答えておりますとおり、私は方針を変える考えはございません。

自由民主党内閣総理大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 新聞でアメリカの研究所からの発表を聞きました。これは、のみ方にもよりましょうし、体質にもよりましょうし、いろいろな関係がございますので、厚生大臣に一応の研究をお願いいたしておるのであります。聞くところによりますと、肺ガンの問題は、アメリカ、イギリスよりはよほど日本は少ないようであります。しかし、少ないからといって、安心して、油断はできません。したがいまして、対策その他につきましては、一応報告は聞いておりますが、厚生大臣よ…

自由民主党内閣総理大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 私は、日銀総裁のそういうことを言われたことを存じませんし、また、たとえそういうことを言われても総理として日銀総裁のことばに対しての批判は差し控えたいと思います。