池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(池田勇人君) 私の手元には、まあ大蔵省に来ているかどうか知りませんが、ああいう機構でございますので、書類が大臣のところへ来てからそれから下へ渡すのではございません。文書課の方へ行きまして、その係が見ました上で参りますので、係の方へは来ているかもわかりませんが、私はまだこの問題について全然係から聞いておりません。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(池田勇人君) 建設大臣からこの問題で話をまだ承わっておりません。そういう記憶はございません。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(池田勇人君) 農林大臣につきましては、この問題を早く片づけようという話はございました。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(池田勇人君) さようでございます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(池田勇人君) 御承知の通り就任早々予算その他ずっとやっておるものでございますから、国会で、衆議院の方の大蔵委員会では一、二この問題について御質問がございましたが、ただいまお答えした程度でございます。それから世界銀行の点は、これはごく最近のことでございますから、その程度しか私はまだ関知していない。ただ従来からの関係で、係官の力では検討を進めておるかと思いまするが、係官からこの問題について詳しい話も聞いておりません。ただこの問題…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(池田勇人君) 財政投融資その他の関係は、先ほど申し上げましたように、余剰農産物がああいうふうになりましたし、その点のかわりは資金運用部で出そう、それで、金利の問題もある、こういう総体のことは知っておりますが、今、栗山さんのお話は、いつ事業を始めるか、どういうような計画でどうなっているかということでございましたので、個々の今の事業計画その他は、私はまだ検討いたしていない、ただ財政的にお金をどういうふうにあんばいするかということ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(池田勇人君) 触れました。従いまして向うも、人がかわりまして再検討して、大体愛知川水のこともわかった、そして資料も持って帰りましたから、こっちの方で資金計画その地下業計画がきまったならば、早急に人をよこしてくれ、そしてワシントンで理事会を開いて調印しようというところまで行ったのは、先ほど申し上げた通りでございます。その点は、今回ブラック総裁が来られた一つの収獲だとわれわれは思っております。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(池田勇人君) これはこの法律の第一条に書いてありますように通貨調節の手段としての制度を確立して、金融制度の整備をはかるということが第一でございます。この問題は、私はもう日銀の貸出が三、四千億であった五、六年前から、日本の金融制度の整備につきましては公定歩合の上げ下げもありまするが、本筋は準備預金制度を置くことである、従ってまた将来の日本の金融といたしましては、長期の公社債市場の育成にある、こういうことを常に言っておったのであ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(池田勇人君) 栗山さんにこういうことを言っては釈迦に説法のようでございますが、金融が非常に緩みまして、そして投資が盛んになる、これは行き過ぎだというふうなときに抑える方法は、まあこの公定歩合の引き上げと準備預金制度の活用と公開市場政策、またイギリスとかアメリカにおきましては、月賦販売制度の期間の問題、この四つをかね合わしておるのでございますが、御承知の通り日本には月賦販売制度というのは普及しておりません。その期間の問題につい…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(池田勇人君) これは生きものでございますから、この程度の薬で大丈夫だとは言えません。しかしあの程度やれば大体いくだろう、こういう見通しを持っているのであります。私は、金融界の人がほんとうに今の日本の経済の実情を考慮せられましてやっていけば、大体これでいくのじゃないかと思います。いかなければいかないで、また方法をとらなければならないと思います。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(池田勇人君) この銀行の貸出の問題につきまして、御承知の通り設備はいかぬと言いますと、やはり短期の流動資金だというもので借りに参りまするし、設備と流動資金の分け方というものはなかなかむずかしいのでございます。ただいまのところは、貸出先を見まして、たとえば鉄鋼とか、化繊とか、紡績とか、あるいは商社とかというような貸出先の区分によりまして、設備投資その他を見るというのが、今までのわれわれのやり方でございます。三十一年度の様子はわ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(池田勇人君) 数字がないということを申し上げておるのじゃございません。先ほど申し上げましたように、通産省で調べますと相当各会社とも膨大なのを出すのでございます。これをわれわれすぐに引用するわけにいきません。それから銀行の方面でとりますると、A銀行、B銀行、C銀行、おのおの出しまして、それで銀行の方を集計しますと重複が非常に多い。こういうことになるのでございます。それは一応通産省の方で、設備資金の見込みというのは八千億か九千億…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(池田勇人君) 今の民間会の増資関係は、まあ雑誌その他にも出ておりますように、二カ月、三カ月前くらいの——払い込みの三カ月、四カ月くらい前のものは、大体の数字はわかります。それから見込みで本年末増資するだろうと、あるいは増資は来年の春になるだろう、こういうような想像の分も雑誌を集めれば出ます。こういう資料はすぐできますし、社債の方につきましては、償還の期限のくるのがいついつ幾らということはわかります。それからまた社債発行のとき…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(池田勇人君) 輸入の増大の状況はお話の通りでございます。輸出も伸びていっておりまするが、その差があまりにひどいのでございます。私の考えでは、昨年の十二月が信用状の発行が最高でございまして、二月ぐらいまでは、ある程度保つが、三月ぐらいからだんだん輸入が落ちてくるのじゃないか。ストックの関係も非常に大きゅうございます。そういう見込みでありましたところ、なかなか輸入が減らないのみならず、増大の傾向がありますので、これはある程度ここ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(池田勇人君) これは今の金融の実情から申しまして、君はいつどこで何を買うんだということを聞くわけにはいかないのです、国内的においても国際的におきましても。ただ問題は、為替管理をしておりまするから、砂糖なら砂糖、これだけは輸入ができるということになっておるのでございまするから、君はいつ砂糖をどこからなんぼで買うんだということを前もってこっちから計画を聞くわけにはいかないので、まあ制度はそうなっております。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(池田勇人君) 輸入の品目別でございますね。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(池田勇人君) 三つの大分けとおっしゃると。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(池田勇人君) そういう今の品目別で見るよりほかないので、品目別で見るときに、設備投資ということで出すときには、機械とか、あるいは鉄鉱石、くず鉄、こういうふうなものが設備投資に面接向くわけでございます。その品目別の分はございますから、後ほど……。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(池田勇人君) さようでございます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(池田勇人君) 設備の近代化、拡充も、これはやっぱりテンポがあると思うのです。それからまた拡張にいたしましても、必要な最小限度の分をやるか、あるいは将来を見越して大きくやるか、たとえば工場を新設いたしますについても、ただいまのところは二万坪でいいんだが、将来を思って五万坪買っておこうとか、それから工場だけでなくて、必要な厚生施設もこうだ、付属設備もこうだ、こうしてたんまりやるか、最小限度にとどめるかという問題でございます。今ま…