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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1961/02/08

第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 私は、いかなる意味におきましても暴力は絶対に排除すべきものである、こう言っておるのであります。これが根本でございます。集団暴力とテロの問題、この軽重につきましてはおのずからだれでもわかることです。テロは最も憎むべきものだと、私はこう言っておるのであります。日本の集団テロが国際共産党とのつながりがあるということは、前の内閣において言われたと思います。しかし私はこれについて、これを入れるべきだという主張をした記憶はござ…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/08

第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 テロばかりを憎んでもいけませんし、集団暴力ばかりを憎んでもいけません。絶対に暴力は全部いけないというのが私の考えであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/08

第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 何も相殺論法をやっておるのではございません。テロは最も憎むべきものだ、こう言っておるのです。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/08

第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 私といたしましては、まず政治の姿を正して、国民が安心し、助け合うような政治をすることが一番だ、これが根本でございますから、就任以来それを機会あるごとに言っておるのであります。しこうして淺沼事件発生以来、具体的な問題につきましては私は関係各大臣に言っておるのであります。先ほど説明したようなこともございますが、三十六年度の予算におきましても、私は今までよりもこういう警備につきましては、十分とは申せませんが、相当の人員と…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/08

第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 資金源を断つという問題につきましては、私は党の総裁になりましてからかたくこれを守っております。それから政治資金規制法の問題は、公職選挙法の問題とともに検討を加えておるのであります。なお、破防法につきましても関係当局で考えておりましょう。また立法措置につきましても、わが党におきまして、犯罪防止基本対策要綱というものをきめまして、どういう点を立法するかという点を今検討しております。これは新聞にも出て御存じの通りでありま…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/08

第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 私はここで説明するだけの確証は今持っておりませんが、そういう気運がある、そういう考え方があるということは自分も知っておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/08

第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 閣議において証拠を見ておりません。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/08

第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 よく調査いたしまして、適当な機会に答弁申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/08

第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 テロ行為撲滅のためには、万全の措置をとるよう私としても措置いたします。なお国家公安委員会等に対しまして、指示はできませんけれども、関係大臣にはその意向を伝えたいと思います。 ただお願いしたいことは、暴に報いるに暴をもってするというようなことは、一つやめていただきたい、こう思います。(志賀義雄君「暴は向こうがやるのだから」と呼ぶ)暴に報いるに暴をもってしないようにお願いいたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/08

第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 存じません。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/08

第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 存じません。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/08

第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 警察行政も国の行政でございますから、行政全般を統括しておりまする私としましては、行政上のいわゆる政治的責任はあるので、その責任を私が果たすためには、今後こういう事態の起こらないように渾身の努力をすることが私の責任であると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/08

第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 私は、山崎さんは自発的に、大所高所から見て政治的に自分はこうした方がいいという配慮から出ておるものと考えておるのであります。私がおやめなさいとか、どうこう言ったわけではなく、自発的に自分は政治的配慮からやめたい、こう言ってこられたのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/08

第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 御意見は承っておきますが、この検察審査会のような役割は、ある程度国家公安委員会がやることになっておるのであります。しかし問題が問題でございますから、十分検討いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/07

第38回 衆議院 予算委員会 第5号

○池田(勇)国務大臣 国民全般の所得の格差をなくするというこの大問題を解決する場合においてどういう方法をとったらいいか、私は全体をよくして、そうして下の方の分をよりよくすることよりほかにないと思います。そこでお話のように地域格差あるいは企業別格差あるいは業種の格差、これにつきまして全体を伸ばしながらその格差を縮めていく、これが私は一番わかりやすいまた当然の措置であるというので、まず所得倍増計画を立て、その間において増加するごとに低い方に…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/07

第38回 衆議院 予算委員会 第5号

○池田(勇)国務大臣 所得格差を少なくする方法としては、やはりその現地において、現地の事業を伸ばしていくことが第一でございますが、それにはおのずから限度がある。その土地が非常に地下資源に富んでいるとかいうのならば別でございますが、やはりそれだけでは足りない。今お話しのように、その土地々々に向いた産業、そしてあらゆる補助をしなければならない。たとえば昔から言っておりますように、たとえばお話しのように電力料、これは富山県、あるいは福島県の郡…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/07

第38回 衆議院 予算委員会 第5号

○池田(勇)国務大臣 最初に申し上げましたごとく、また施政演説で申しましたごとく、農業の所得増加ということは難事中の難事で一番重要な問題であり、一番むずかしい問題でございます。今お話のような点がございますので、これは高度の成長をやって、その問にやっていこう、イギリスは別でございますが、お話の通りヨーロッパ諸国においてもそうでございます。またアメリカにおきましても過去二十年間において農業所得は倍になっております。そうして一人当たりの分は四…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/07

第38回 衆議院 予算委員会 第5号

○池田(勇)国務大臣 お話の通り、戦後におきましては、やみ米その他がございまして、農家は割に労働者よりも、戦前に比べていい状態にあったのであります。従いまして、昭和二十二、三年ごろからどんどん米価を上げて参りました。二十四、二十五、二十六と毎年千円程度ずつ米を上げて、そうして農家を育成するようにいたしたのでございます。そうして一応の安定ができますると、今度は第二次、第三次がうんと伸びて参りました。そこで今われわれとしてやるべき最も重要な…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/07

第38回 衆議院 予算委員会 第5号

○池田(勇)国務大臣 御承知の通り今六百万戸の農家がございまするが、専業農家は大体二百万余り、第一種兼業が二百三十万余り、第二種が百六十万と私は二、三カ月前には言っておったのであります。しかし最近のあれでは、第一種、第二種がもうほとんど二百万、第一種と専業が二百万ずつで、第二種はもう百九十万戸にふえてきております。第二種の内容を見ましても、おととしの第二種兼業と今年の第二種兼業は、第二種といっても、非常に農業の所得が少なくて、非農業の所…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/07

第38回 衆議院 予算委員会 第5号

○池田(勇)国務大臣 先ほど申し上げましたように、民族の苗しろでございます。その意味で農業の大改革をやろう、そのためにはやはり全体としての高度の成長をしてからこそ初めてできることであって、だから、万般の産業につきましての近代化をはかりまするが、ことに農業をやるためには、全体の産業、第二次、第三次産業の伸ばしいいものをまず伸ばしていき、そこから出てくるところの財源で農業をやる、これが高度成長のもとなんです。全く同感でございます。