P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 ケネディ大統領のみならず、ラスクとも話をしております。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 私は、ケネディ大統領に数字を出して話をしました。とにかく一九五七年に、日本の綿織物の輸入がああいう制限を受けまして、その後香港の対米輸出が非常にふえてきた。これを数字を出して説明したら、前の経済団体からも自分は聞いている、この問題について善処しよう、こう言ったわけです。その後、ジュネーヴにおきまして会議が開かれました。そのときの会議の模様では、非常に日本の財界の人は裏切られたというふうな気持を持っておられました。私は、ボ…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 ケネディ氏に数字をあげて話をいたしました。これは私ばかりでなしに、佐藤使節団も話をいたしております。しこうして、そのことはよくわかっております。ジュネーヴではそれが十分に実現できませんでした。しこうして、こちらでの話では、これでは足らないという人があるかもわかりませんが、綿業者は、一応今までの過去を払拭して新たにスタートする、まあこれでがまんして進んでいきましょう。しかも今まででも、割り当てられておった量がいっていない。…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 わが国の自由化については、先般IMFから担当局長が来られまして、いろいろ日本の実情を調べた上、ああいうふうな決定になっております。私は世界の大勢から申しまして、自由化にはできるだけ早く進んでいきたい。しかし、国内の事情も十分考えなければならぬ。この二つの問題をかね合わせて進んでいこうといたしておるのであります。お話の通りに、日本の経済が一番大事でございますから、日本の経済でしょい切れないようなことになったら、これはIMF…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 公定歩合の問題は、日銀総裁並びに大蔵大臣の所管事項でございまして、私は大蔵大臣にも日銀総裁にも、公定歩合の問題については、自分は全然タッチしない。大蔵大臣からあるとき意見を聞かれましたが、即座に、僕の意見を聞くべきにあらずと言い、私は関知しておりません。従って、御質問に対しましては、所管の大蔵大臣からお答えさせることにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 西尾氏の言われた問題は、私はあのときどういうふうに言われたのか、非常な過熱になるか、あるいは不景気になるか、この問題がはっきりわからなかったのであります。しかし、先ほど来議論しておりますように、私は日本の経済につきまして、今非常に苦難な場合にありまするけれども、この苦難は越えなければならないし、越え得る苦難と思っております。そうして、責任をとる、とらぬの問題ではございません。私はこれに対して適当な措置を講じて、国民の期待…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 過去を振り返ってみまして、戦後における石炭産業の重要さから、いろいろな施策を講じて参りましたが、その後お話のようにエネルギーに対する関係が非常にむずかしいことに相なり、いろいろの手を尽くしてきたのでございますが、御承知の昭和三十四年の石炭合理化対策、そういうものを立てまして、昭和三十八年度を目標に、合理化による炭価の引き下げを計画いたし、これが実行に進んで参っておるのであります。 しかるところ、片一方では、重油その他の問…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 いろいろございましょうが、やはり石炭産業自体の持つ弱みと申しますか、競合エネルギーに対します弱みがここに出てきておるのであります。従いまして、その弱みをどういうふうにして強くしていくかということが、今後の問題と考えております。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 あなたのお話も私のお答えも合っていると思います。アンバランスというのがその弱みでございます。それは石炭産業の持つ根本的の弱みということもありましょう。またこれを補なっていくための政策の不十分ということもございましょう。これはいずれにしても弱みでございます。日本ばかりではございません。特殊のアメリカのようなところは、そうひどく困っているわけではございませんが、ドイツ、ベルギー等におきましては、この石炭産業自体の持つ弱みが出…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 石炭産業の持つ弱みというのは、これは各国共通しておるのでございまするが、ドイツのそれと比べますると、産地と消費地の違うということが、ドイツよりもより日本の方が弱みをたくさん持っておるわけでございます。そういう点も今後検討していかなければなりません。しかして石炭産業の日本のエネルギーにおける地位ということになりますと、御承知の通り、従来のような地位ではなくて、だんだん減っていきつつあります。最近ではエネルギーの四〇%足らず…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 その点は十分考えていかなければならぬことは、お話の通りでございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 三十八年度を目標といたしまして千二百円引き下げの計画は、当時もある程度のベース・アップは認めておったと思います。しかし、坑木その他の値上がりが、今のようになろうとは思いませんでした。ことに材木——最近の卸売物価の問題は材木が主でございます。坑木が相当に影響を受けておることも存じております。しかし、また片一方で賃金の千円引き下げ、あるいは佐賀の杵島炭鉱争議の問題でございますとか、そういう特定の場合におきまして、賃金の下がっ…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 本会議並びにここで申し上げました中小企業対策は、全般的の問題でございます。石炭業の中小企業というものは、これは一般の中小企業とは違っております。もう一昨年来これに対しまして特別の措置を講じております。また、今の現状から申しましても、石炭業全体につきまして再検討を特別に加えなければならぬ状態にたっておるということは、先ほど来申し上げている通りでございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 石炭産業は、経済的にまた社会的に、そうして政治的に見まして最も重要な問題でございます。しかも非常な苦境にあるのでございますから、われわれといたしましては、これが善後策につきまして十分な措置をいたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 高度成長、高度成長と言われますが、この高度成長というものはどの程度のものが高度成長かということになります。国民総生産が三、四%、四、五%ぐらいは最近では普通の国でございます。国によって違いますが、ドイツの方は少し上でございます。私の言う九%の成長は、私は日本におきましては高度成長——ほかよりも高度成長だが、これは達成し得る成長率と私は考えたのであります。十年間ずっと九%であります。私は、達成し得る、またしなければならぬ目…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 成長は間違いございません。その通りです。いかなる程度で成長するかという問題でございます。私はここで、あえて言いたくはないのでございますが、十年間倍増という成長につきましては、国民の大多数が一つの目標を持って言ったと思います。わが党ばかりではございません。ほかの方でも言っておられたと思います。しこうして過去の数字は、紙のようなものだと言われますが、わが自由民主党は、昭和三十八年度十七兆六千億、これは天下に公約した数字でござ…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 先ほど私が申し上げました日本に適当な成長政策は、私は続けて参るつもりであります。ただあなたの言われる高度成長と、私の言う予定以上越えた超高度政策、それは押えていく、その点ははっきりしていただきたい。私は三年間九%でいくというこの根本方針は変えません。変えるのは、私がお約束いたしましたパーセンテージをこえた行き過ぎの超高度政策をもとに戻すのです。しこうして、これは決してデフレ政策ではございません。先ほど来申し上げますように…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 先ほど申し上げておる通りで、私の成長政策というのは、日本の経済の実態に即し、日本国民のたえ得る成長が成長政策であります。ほかの国に比べたら高度成長政策かもわかりません。しかし、今の現状は私の言う成長政策、いわゆる各国に比べての高度成長政策を越えました行き過ぎた分でございますから、この行き過ぎた分を押えようというのであります。あなたの言われるびっこの政策、超高度政策というのはあなたもおきらいですが、私もきらいです。だから、…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 私は過去の状況を見まして、すでに小松さんも御存じだと思いますが、さきの国会でも、ほっておいたならば、また普通の計算ならば一一、三%、一一、二%出るようになるが、そこはわれわれとしては腹八分目で、九%程度の、日本に合った、望ましい成長率でいかなければならぬということはたびたび言っておるのであります。しかし、国民の非常な力強い成長によって、この見込みが変わってきた、違って参りました。それがいわゆるあなたの言うびっこの成長、私…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 デフレ政策をやっているのか、行き過ぎを押える政策をやっているのか、デフレ政策にはいろいろ見方がございましょう。今政府が非常な引き揚げ超過をやっている、こう言っておられますが、引き揚げ超過をやった反面におきましては、日本銀行がどれだけ貸し出し増加をしているか。数字は申しませんが、政府の財政投融資の引き揚げ超過の倍額を日本銀行は貸し出し増加をいたしております。こういうことを見まして、私はいろいろな点で大蔵大臣に措置をやらして…