池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1962/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 大蔵大臣が責任者でありますから、大蔵大臣の言うとおりであります。
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 私鉄の運賃にいたしましても、もう申請がありまして一年たっております。上げたくないのであります。上げたくない。しかし、上げたくないからといって上げずにおった場合に、私鉄の事業者その他がどうなるかという問題でございます。電力料にいたしましても上げたくございません。何とか方法を講じて上げないようにしたい。もしどうしても上げるとすれば、上がり方をどれだけ少なくできるかということが私は現実の問題じゃないかと思います。おっ…
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 閣議決定いたしましたように、日本の経済の動きというのは非常に自由化を控えまして重大なときに来ております。先ほど来のお話でもわかりますとおり、私はやはり私の相談相手としてその会議を開こう、設けようと考えて今準備をいたしておるのであります。選挙がありましたし、また、臨時国会もこういうような状況でございますので、私はこれが終わり次第、今人選に入っておりますから、私が外国に立ちますまでに早急にきめたいと思っております。…
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) お話のようなことがありますので、私も今の経済会議ということを考えておるのであります。設備投資重点で、いかにも経済が誤ったようにお考えになりましては、これはあれなんで、やはり日本は非常におくれておりまして、近代化しておりませんし、合理化しておりません。競争力がないんですから、その場合に設備投資を思い切ってやった。少し行き過ぎはありましたけれども、思い切ってやったということは、これは今後輸出を伸ばし、国内の健全な消…
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 私から。この問題は一省、一部局の問題ではございません。昭和二十五年に私が大蔵大臣として通産大臣を兼ねたそのときに、九分割をいたした私は責任者でございます。当時七分割あるいは九分割、いろいろの説がございました。しかし、占領下、進駐軍の意向を考えまして九分割いたしたのであります。これが日本の電力界によかったか悪かったかという問題を考えてみますと、私はこれがあの危機を救う場合、いろいろな点からいって大体よかったという…
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 私は違いないと思います。それは企画庁長官にも、通産大臣にも、通産大臣就任早々のときに私は話をしておりまするから、私の気持を町人は知っておりますから、表現の仕方、表現のことはどうかわかりませんが、池田内閣の方針としてはただいま申し上げたとおりであります。
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 請求権問題は、先ほど杉原委員の言われたように、何も民法上の権利というふうなものが初めからきまっているものではないのでございます。向こうの要求でございまして、その要求に対してこちらも考え方があります。で、プラス、アルファといわれるかもわかりませんが、向こうでは、マイナス・アルファと言っているかもわかりません。そこで、法律的根拠があり、そしてお互いが納得し得るものであるということは、私も特に朴議長との会談で一応きめ…
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 交渉の途中でございまして、限度がないとか、高くこれからなるとかいうことにつきましての意見は差し控えます。
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 私は以前から、内閣首班になる以前から、朝鮮問題を早期解決をはからなければならないという考え方を持っておるものであります。それは歴史的に、地理的に、民族的に申しまして、日本と韓国とは最も緊密であるべき立場にあるのであります。それが戦後正常化されていないことは、日本としては非常に不幸なことであり、また韓国としても同様に不幸なことでございます。私は外交政策の基本として一日も早く正常化したいという強い念願を持っておる次…
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほど来お答えしたとおりでございまして、蛇足になるかもしれませんが、私は日韓国交正常化は一日も早くやることが、両国民の幸福であるという考えに変わりございません。
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 選挙が適正に行なわれますことは、民主主義の基本をなすものでございます。したがいまして、選挙制度の改正につきましては、常に考えなければなりません。しかも先般の答申のありました選挙制度審議会は、お話しのとおり任期がもう切れました。全部辞任された状態になっているのであります。しこうして、今後公職選挙法並びに関係のいろいろな点につきましては、今後やはり選挙制度審議会の発足をみまして検討を続けていきたいと考えております。…
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 選挙法の改正は、御承知のとおり、全般的に、こういう事項ああいう事項というので諮問していなかったと思うのです。全部について御審議を願いたい。しかも政治資金規正法あるいは政党法につきましても私はやってもらうぐらいのつもりでおったのであります。ただ、自治大臣の申すごとく、参議院の選挙が間近に迫っておりますので、とりあえずああいうふうなことになったのでございます。定員改正の問題は中間報告でございましたが、今後はその他の…
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) ただいままで企画庁長官がお答えしたとおり、昭和二十五、六年に基本的な法案ができたのでございます。その後幾多の法案が出ました。これは地方別に、たとえば東北ができる、九州ができる。四国ができる、中国ができる、利根川地域、北陸の一部ぐらいを除いたら、 ほとんどできたのじゃないかというぐらいに年とともにできていく、それはやはり地方開発の意欲から出てきておるのであります。最近のわが国の産業の分布状態、また今後世界貿易上わ…
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 大きい流れといたしましては、私は、ケネディ大統領が声明したとおりに進んでいっていると思います。プライス法案にいたしましても、従来六百万ドルというのが、最高二千五百万ドルということになろうとしているのに、下院はそれを通過さした。上院では二千五百万ドルを千九百五十万ドルに切り下げようかということが議論になっているようであります。それを、すぐこれは通らんのだ、一つも前進しないのだとお考えになるのはいかがなものかと思い…
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 日本政府と米政府とは常に緊密な連絡をとりまして、建設的な意見の交換をしつつあります。私はこういう問題は常に最善の努力を傾けている次第でございます。
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) もう御質問の点は、ほとんど私は言い尽くしておると思います。前提がわれわれと違った考え方でおられるのでございまして、私とは並行線になると思います。 第一の朴政権を認めるのがいかぬということは、なぜ朴政権を認めてやるかということにつきましては、もう隣国との関係で早く仲良くしたいと、こういうことです。朴政権は正当に認められておるものだということは、杉原君の質問でお答えしたとおりでございます。 それから賠償という観念は…
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) これも、たびたび申しておりますように法的の関係は、ただいま申しているとおりであります。憲法二十九条に違反しているということ、これも、あなたからたびたび聞いております。そのつど答えておりまして、あなたとの質疑応答だけでも相当、数年間やっている。これはもう際限がないと思います。私は外務大臣の申し上げました気持と同じでございます。
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 政治の姿として綱紀を粛正し、そうして役人が国民の公僕として、全力を尽くすことは当然でございます。したがいまして、われわれといたしましては、心がまえの問題ももちろんでございますが、行政制度のあり方等につきましても、再検討を加えまして、ほんとうに行政の運営が公正にかつ円滑にいくように、ひとつ努力を続けていきたいと考えております。
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) ソ連との経済関係は、年とともに非常に増進いたしております。したがいまして、われわれも、どの国ともそうでございますが、ソ連との平和回復は以前から念願しておるところでございます。ただその前提条件であります領土問題の解決がないと、これはわれわれとしてはできないわけでございますので、機会あるごとに領土問題につきまして、われわれの主張を通してくれ、そうして平和条約の締結をできるだけ早く行なえるように努力はいたしておるので…
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) あの決議以後は特に取り立てて申し上げる事例もございません。しかし、先ほど申し上げましたように、機会あるごとに私はこのことはソ連に対して主張しているのであります。