池田克也
会議録に記録された「池田克也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,651 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(克)委員 もう少しこの問題についてお話を続けますと、要するに、大学を出ても仕事をちゃんと身につけなければ食べていけませんよ、こういうことも言っているんです。「最近の傾向として、大学・短大を卒業して、大学の専攻と異なる職業を見つけるため等の理由で職業訓練校へ入校し、技能や技術の習得に励む」人たちが東京では入校生の一五・九%を占めている。つまり、大学は出たけれども、特に仕事が適確なものがなくて、もう一遍職業訓練校に入り直して、そして…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(克)委員 文部大臣、このパンフレットについていかがですか。ごらんになりましたでしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(克)委員 特色のある大学をおつくりになる、これは未来の話ですね。確かにこれから学校は余りつくらない、ぎりぎりに抑える、私はそれはいいと思うのです。 これからの問題です。いままでの大学は大体毎年三十五万くらいの卒業生を出してきている。その中の二十七、八万が就職をしている。この人たちにとっていま何らかの変革をしなければ、毎年毎年吐き出されてきて、その人たちが会社訪問に列をつくって、企業側はいい学生がいないと言っているんです。企業側か…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(克)委員 いま労働大臣の御発言の中に、文部大臣とも相談をするとおっしゃった。これは非常に重要なことだと思う。文部大臣いかがでしょうか。労働大臣とこの大卒者の就職の問題について専門にじっくりと協議するということはどうでしょうか。私は必要だと思うのです。
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(克)委員 要するに私の伺いたいのは、以前にもたしか海部大臣のときでしたか、青田刈り等の問題で労働大臣が文部大臣と協議されております。いま労働大臣側から文部大臣とも相談しますという話が出たのです。文部大臣はそれに賛成して、お二人でこの問題について協議されるお考えはありませんか。
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(克)委員 自治大臣においでいただきながら大変お待たせしてしまったのですが、公務員の就職の問題について、大変短い時間ですが、お伺いしたいと思うのです。 公務員の就職というのは、今日、安定志向が学生に強いものですから、非常に就職先として期待されておるわけでございます。公務員の採用のあり方なのですが、人事試験研究センターというのができて、地方の公務員試験の出題をされて、大体期日も統一されている、こんなふうに伺っておりますが、実情はどう…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(克)委員 この試験センターができて期日が統一されたということが全部ではないのですが、一人の学生がいろいろな府県を受けるチャンスが限られてきてしまったわけです。いままでだったらこの日、この日、この日と幾つか受けられたのでしょうが、一律同じ日にぽんとやる。そういう影響か、私の調べた中にそういうことも出てきたのですが、中級、初級へ大卒が来る。特に、このデータなんかによりますと、都道府県の中級などは約六割から七割が大卒になっていますね。…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(克)委員 いまの自治大臣のお考えは、大体進学率と見合っているから、ある年代のある人たちが、片方は大学を出、片方は高校を出て初級、中級へ来る、こうお考えのようですが、私は逆に考えて、だんだん試験を受けてみるとみんな大卒だな、結局大卒でないと、自分も大学へ行ってこの試験を受けないとついていけない。高校卒で就職、公務員試験を受ける場合、この問題は方向としてはっきりしておくべきだと思いますので、そういう若干の変則的なこともあるのかもしれ…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(克)委員 時間が参りましたのですが、最後に一言だけお聞きしたいと思うのですが、先ほど来いろいろと学生の就職の問題をお伺いしてまいりました。きょうは郵政大臣にもおいでいただいたのですが、KDDの未払いの問題を取り上げたいと思ったのですが、ちょっと時間がございませんので別の機会にさせていただきたいと思うのです。大変恐縮でございました。 最後に、先ほど文部大臣と労働大臣とでこの学生の就職の問題についてお話しになる、テーマが幾つか文部大…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(克)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○池田(克)委員 いままでずいぶんこの法案について問題点の指摘があったのですが、これは大臣もしくは大学局長にお願いしたいのですが、この大学のメリットですね。 これまではまずいまずいという話がいっぱいありましたが、しかし、逆に観点を変えて、この大学をつくることによって日本の教育というものがどう変わっていくのか。私たちは文教委員ですから、今日の大学の実情や教育のあり方についていろいろと改革をする必要を感じているわけですが、これがその一つの大…
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○池田(克)委員 先ほどちょっとお伺いしたことのお答えをいただければと思います。
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○池田(克)委員 いま三つくらい大学局長は挙げておられるのですけれども、単位の互換以外に入学試験がないという点がこの大学のきわめて大きな特色だと私は思っております。それから、先ほどちょっと触れられましたが、入学資格についての従来よりもちょっと幅の広いとらえ方、それから体育の授業のあり方についての新しいとらえ方、それから教員も、たしかこれは五年ぐらいに一度の見直しというのでしょうか、任期制がとられているのではないかと思いますが、従来の大学…
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○池田(克)委員 直接的、間接的といういまのお話をもう少し砕いておっしゃっていただけませんか。
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○池田(克)委員 筑波大学ができたときにも大変新しい試みというものが取り入れられたと私は理解しているのですが、筑波大学ができたことによって大学教育がどう変わっていったかという点はどんなものでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○池田(克)委員 徐々に改善をされるといえばそういうことになると思うのですが、こういう声があるのですね。たとえば通信制大学も体育の授業で非常に困っている。体育の授業を文部省がかなり厳しく指導をしておられて、体育の授業のためだけにキャンパスに通われるという通信大学生がいる。今回社会教育における体育の参加証明というふうなものを認めるということが放送大学の審議の過程で具体的になってきた。通信大学を設置している人たちから言わせますと、そういうよ…
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○池田(克)委員 いまの問題の関連ですけれども、仄聞するところによりますと、NHKでは十日ほど前に、この大学学園法案というのはNHKの存立を揺るがす重大問題だ、断固これはつぶすべきだというような動きがあって、それに関するさまざまな逓信委員に対する働きかけがあるやに仄聞しているのですが、何か聞いておりますか。
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○池田(克)委員 いま大変端的なお伺いをしたのですが、いま石田委員からもお話が出ましたし、先ほど大学局長からも言われましたが、大変重要な大学学園側としての期待、たとえば外国からそうした人たちが来た場合に、その話を流して教育にうまいぐあいにつなげていきたいということ、これは前回私も文教委員会でお伺いをした部分なんですけれども、こういうことが成った場合に、いわゆる法規的な意味で郵政省としてはまずい、それはもう免許を与える条件としてそれをみな…
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○池田(克)委員 大学側のカリキュラムに沿ってということになるわけですね。 ところが、放送大学に期待されるのは新しい技術、あるいは非常にスピーディーに移り変わっていく社会情勢を広い国民の期待にこたえて電波を使ってやっていくこと、たとえばスリーマイルの原発事故の問題が起きたというような場合に、テレビのニュース解説も当然あるし、科学技術の問題もありましょうが、ところが国民が期待するものの中には、そういうかなりビビッドな、ニュースに値するよう…
第87回 衆議院 文教委員会 第10号
○池田(克)委員 放送大学について審議が続いているわけですが、この委員会のメンバーの方々から率直な感想を伺いますと、どうもイメージがなかなかつかめないという声が出るわけであります。私自身も放送教育小委員会に所属をいたしまして各党の方々と議論をしてきたわけですが、総論は賛成、大変結構なことだが、しかし、具体的な各論に入ってまいりますと、従来から出ておりますようにいろいろな問題が当然ある。 そこで、いままで御答弁があったりあるいは新聞等で発…