池田克也
会議録に記録された「池田克也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,651 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会 第10号
○池田(克)委員 しからば入学資格は、大学ですから普通は高校卒ということになるわけですが、一説によれば、そうしたものを一切外して資格は問わないと聞く。たとえば旧制の中学を中退した人、高齢とまではいきませんが、年配の方の中にはそういう方もおるわけであります。そして、今日の大学の教育というものをもう一遍受けたいという人がいるわけです。東京の私立の大学で社会人入学というものを新しく発足させたところ大変な関心が集まったというふうな事実もあるわけ…
第87回 衆議院 文教委員会 第10号
○池田(克)委員 現実に大学に行っている人、つまり学生ですね。その大学生が、これは時間的な関係からいけば放送大学にもう一つ入れるのじゃないかと思うのですが、現実の大学生、在校生または大学院生はどうでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第10号
○池田(克)委員 互換の問題は後からお伺いしたいのですが、そうしますと、入学願書を出す段階で、その当事者が在校生であるかどうかということは何らかのかっこうで放送大学側がチェックしなければならなくなるんじゃないか、本人がそれを伏せて出していった場合も出てくるんじゃないかと思うのですが、そういうチェックも含めてある程度お考えなんでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第10号
○池田(克)委員 入学金や授業料はどのくらいになるのでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第10号
○池田(克)委員 これは確認ですが、普通の、たとえば東大を初めとする国立大学は幾らになっていますか。概算でいいです。
第87回 衆議院 文教委員会 第10号
○池田(克)委員 わかりました。 一日何時間テレビで放送大学の授業を受ければ平均的に四年で卒業できるのでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第10号
○池田(克)委員 そうしますと、通信制の場合にはスクーリングがございますが、この放送大学の場合にも、いわゆるテレビを見るということだけでは卒業できないという制度になっていると思いますが、どのくらいの期間、あるいはスクーリングによって何単位取らなければならないというのが、大枠としてで結構ですが、今回の考え方でしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第10号
○池田(克)委員 そういたしますと、たとえばサラリーマンが毎週二時間いわゆる面接授業を行う場所に出向いていって授業を受けなければならない、夏休みにまとめてやるというようなことではなしに、毎週そういうことが現実問題として要請される、こう考えていいのでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第10号
○池田(克)委員 そうしますと、今度の電波の届く一番遠いところ、それから学習センターが予定されているところ、この通学ですが、その通学の予想時間で一番長いところはどのぐらいかかるのでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第10号
○池田(克)委員 それは夜間も行われるのでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第10号
○池田(克)委員 内容の水準ですけれども、これはなかなか一口には説明していただきにくいことだと思うのですが、いわゆる放送大学で行われる授業の内容、これは単位の互換の問題と絡んでくると思うのです。 いまの既存の国立大学の水準は、国立大学にもいろいろございますが、しかしながら入学資格についてかなり幅を持っているとするならば、あるいは入学試験をやっていないというような事情からするならば、内容の水準はかなり平均的なこの年代の日本人の常識というと…
第87回 衆議院 文教委員会 第10号
○池田(克)委員 少しずつわかってまいりましたが、そうすると、たとえば学生が放送大学によって電波を通じて送られた授業がわかっているのかわかっていないのかということですが、普通の教室でやっている場合には表情や私語などいろいろなことでわりとわかると思いますが、ともかくこれはテレビという一つの近代の利器を媒介としている。大学側としてもそれについてチェックができない。 試験というもの以外に、この中間において送っていった一つの授業内容がどの程度わ…
第87回 衆議院 文教委員会 第10号
○池田(克)委員 その単位の認定の段階で、学生が怠惰であって成績が悪かったのか、あるいは講義の仕方が悪かったのか——つまり、入学試験をやっていない。これは大変新しい行き方だと私は思う。入学試験をやらないで、入りやすく出にくいという一つの形だと思うのですが、それを進めていくためには、学生の方が悪かったのか、大学側の授業内容に無理があったのか、これは大変微妙なところじゃないかと思うのですね。したがって、かなり綿密に面接あるいは通信手段による…
第87回 衆議院 文教委員会 第10号
○池田(克)委員 別の角度からのお伺いをしたいのですが、課外講演というものはこの放送大学ではあり得るのでしょうか。 たとえば東大の場合は五月祭等でそうしたものもありますし、あるいは早稲田でも慶応でも、普通のいわゆるウイークデーでも、午後のしかるべき時間にたとえば外国人であっても呼んで、そして学生に一つの教養を与えるというような催し物が最近たくさんございます。それがまた大学教育における人格形成の上に一つの大きな効果を持っていると私は思って…
第87回 衆議院 文教委員会 第10号
○池田(克)委員 それは電波法上の問題なんでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第10号
○池田(克)委員 体育の実技についてはどんなふうにお考えになっているでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第10号
○池田(克)委員 この問題は後に時間があればもう少し突っ込んでいかなければならないと思うのですが、やはり、放送大学の具体的な活動の中で一番ネックになる部分ではなかろうか。つまり、市町村等で社会体育は行われておる、それに参加することによって単位が与えられるということですが、社会体育というものが大変潤沢に施設が用意されていて、だれでもいつでもという状態であればいいわけです。しかし、行列をして、ある種目についてはなかなか参加できない。仮にそう…
第87回 衆議院 文教委員会 第10号
○池田(克)委員 わかりました。 この問題は二十問伺うのにずいぶん時間がかかってしまったのですが、次に、図書館についてはどんなふうにお考えでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第10号
○池田(克)委員 これも普通の大学とはずいぶん違った形になろうと思います。 一日何時間テレビで放送大学の波は流れ続けているのでしょうか。たとえば午前六時から十二時まで繰り返し繰り返し何かが流れているということになるのでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第10号
○池田(克)委員 再放送も含めれば常時何かが見えるということでしょうか。