池田克也
会議録に記録された「池田克也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,651 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○池田(克)委員 教育が多様化、国際化、いろいろな要請がなされております。特に特色ある教育というのが私学に求められている。これも何度も大臣から私も伺っておりますが、こういう要請にこたえて私学が一体どうあるべきか。独自の建学の精神、これも守っていかなければならない。しかし年々、公共性と申しましょうか、そうしたことも要請されてくるわけだと思うのですね。 そういう状況の中で、私、特に予算につきまして局長の答弁をお願いしたいと思うのですが、今大…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○池田(克)委員 大臣にお伺いしたいのですけれども、五十七年七月三十日に第三次の臨調答申が出まして、これには「私学助成については、当面総額を抑制し、その配分に当たっては、私学の独自性が十分発揮され、その質的向上が図られるよう、適切な教育・研究プロジェクトについての助成を重視する等の改善を図る。」どこを見ても第一次以来総額抑制、こうなっているのです。ところが、文部省から各大学にも要請が行っているようですが、六十一年度から十八歳人口が爆発的…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○池田(克)委員 これは局長にお伺いすることになると思うのです。大変細かいので恐縮なんですが、「私立大学等経常費補助金(特別補助)」、こういう一覧表があるので拝見したのですけれども、この中で私おやと思ったのは、「教員等の養成」というものについて、五十八年度ですが、前年比で六七・三%、随分とカットされているように私は思うのです。もちろん伸ばしているところもありますが、「特色ある教育研究」「公開講座」などというところには一四二・五とか一五六…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○池田(克)委員 わかりました。 細かいことで恐縮ですが、同じく行管勧告、五十八年七月四日の「私立大学等経常費補助金の配分方法等の見直し」という改善の意見の中で、「補助効果が一層高められるようその配分方法の見直しを行うとともに、経常費補助金の算定を適正に行うため専任教員の認定の範囲を一層明確にする必要がある。」こういうのがあるわけです。 私、ある新聞でちょっと見たのですけれども、私学で助成費の対象になっている教員の資格、経歴が間違ってお…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○池田(克)委員 そのようにしていろいろと私学について助成がなされていくわけなんですが、私、先ほどもちょっと質問の後段でお伺いしていたのですが、こういういわゆる国民の税金を投じて大学の経営をより健全なものにしていこうという趣旨で、ある意味では、先般ここで審議をいたしました日本育英会法、育英奨学、個人に対してそういうことだったのですが、大学についても、大学というものを対象にした場合にそういうふうな形に、私はそういうふうなお互い連携かなとい…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○池田(克)委員 そうしますと、この新しい体制というのは、例の国士館とか九州産業大学とか、いろいろと世上問題になりました、大臣からもお話がありましたように、この五十九年度の予算編成に当たっては、そういう状況もあったので今までの壁を乗り越えてまでという意欲が起きなかった、このようなお話でございましたが、こういうような社会的ないろいろな現象を一つの動機として、大学の自浄作用を高め、管理運営について助言をするという、言うならば文部大臣の権限を…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○池田(克)委員 そうしますと、何がしかの権限というものが、帳面を見るとか、あるいは地方であれば、いつ幾日に行くから、みんなそろっていろいろとこちらから事情を聴取するからそのための準備をするようにとか、いろいろこちらとして権限を持って調査する、あるいは勧告をする、こういうふうないわゆる審議会のミニ版というのでしょうか、そうした力を与えられたものでなければ実効性がないのじゃないかと思うのですが、この辺はいかがでしょうか。
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○池田(克)委員 大変興味ある新しい動きだと私は思って、期待をしていいのじゃないか。ただ、反面、次第次第にそういう監督強化という声も出てくるんじゃないかと思いますから、十分気をつけていかなくてはならないと思うのです。メンバーは何か二十人ぐらいというふうに伺いましたし、大体メンバーも選定されて発令される状況なんでしょうか。
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○池田(克)委員 私の友人で大学の事務局長をしている人が、こういう話をしておりました。税制調査会に、公益法人の税の優遇を削っていく、こういう動きがあって、五十八年、つまり去年の十一月から十二月に答申がなされた、例えば、大学の収益事業として食堂経営の場合、売り上げの三〇%が免税されているけれども、免税額をさらに下げる、つまり税金をたくさん払わなくてはならないような事態になっている、あるいは税率を上げようという動きがあるけれども、どうだろう…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○池田(克)委員 同様に、寄附者への免税額の制限、これも、私学の経営の場合に、寄附というのは父兄から仰いでおるわけですし、また篤志家からも来ている。これは非常に貴重なことだ思うのです。特に、かつての日本の私学の出発なんかを見ますと、いわゆる篤志家が、校地とかあるいは発足に当たるかなりまとまった大きなお金を寄附している。その意図するところを体して、割と、私学として今日もなおずっと尾を引いておりますように、すっきりした形の校風が続いている。…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○池田(克)委員 関連して、先般育英会法案を審議したときにたしか附帯決議になっていたと思うのですが、育英事業についても篤志家の道を開こう、いわゆる育英財団のようなものを今よりもっと緩和して開いていったらどうだ、こうしたことも、たしか最後の段階でしたけれども、附帯決議に盛り込まれたように私は記憶をしております。これは今までになかった、どちらかといいますと政府あるいは自民党からの強い提案であったように私は理解しておりますが、これは非常にいい…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○池田(克)委員 私学の助成、まだまだいろいろと問題もあり、お伺いしたいところなんですが、時間もなくなってまいりましたので、あとちょっと、前回も聞きましたが、そろばんの問題の後の問題、それから文楽の問題、二つだけ残しましてお伺いしたいので、よろしくお願いをしたいと思います。 これは以前、四月十三日でしたか、私この委員会でそろばんの問題を取り上げまして、大臣から大いに賛意を表された記憶があるわけでございます。その後、私もこの問題についてい…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○池田(克)委員 もう一つ重ねて恐縮なんですが、指導要領なんですが、算数の教科書では、六社の教科書の中で、大体三年生三学期で八時間珠算が充当されている。八時間では、専門の方に聞きましたのですけれども、ほとんど足し算、引き算が精いっぱい、掛け算まではいかない、足し算、引き算もどうだろうかという状態で、結局親御さんとしては近所の塾へ通わせるというふうなことにもなってくる。せっかくのこういう教科書にあるんだし、もうちょっとふやせないものだろう…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○池田(克)委員 ありがとうございます。 最後に、文楽の問題を一言だけ申し上げたいと思うのですが、これは私、不勉強で文楽について決して詳しいわけではございません、人からいろいろと承ったお話をするわけでありますが、率直に申しまして、文楽に携わる方々の生活が厳しい、こういう問題をもう一遍御検討いただきたいという趣旨でございます。 大阪に国立劇場文楽劇場ができて、私も行きたかったのですが、どうしても行けなかった経過があるわけですが、今日まで小…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○池田(克)委員 終わります。ありがとうございました。
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○池田(克)委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました日本育英会法の採決に当たり、反対の討論を行うものであります。 反対の理由の第一は、教育にかかわる国の予算のあり方について、私どもの考え方と開きがあるということであります。 先ごろ新聞各紙が報じましたように、家計支出に占める教育費の支出が二割を超え、父母は重い教育費の負担に苦しんでいるのが実情であります。資源の乏しい我が国にあって、人材の育成は最も重要な仕事であり…
第101回 衆議院 文教委員会 第17号
○池田(克)委員 公明党の池田克也でございます。 きょうは、四人の御見識を拝聴させていただきまして、これで一日お過ごしになるわけで、大変ありがとうございます。 いろいろと細かい問題が出ておりましたので、私の方からは、この委員会で大臣ともやりとりをしておりましたが、英才教育ということ、それから、主に大学なんですが、どの程度まで普及することが適当なのかということ、これは当該法案と関係があるので私は伺うわけでございます。 先般、大臣がこんな話…
第101回 衆議院 文教委員会 第17号
○池田(克)委員 ちょっと大きな問題だったものですから、いろいろお答えがあったわけです。 次の問題ですが、これは明年度の予算編成の問題と絡んでくるわけなんですが、いわゆる一律予算のシーリングということが今議論になっております。私は、この委員会でも別の機会にいろいろ主張しておったのですが、あるいは予算委員会でも大蔵大臣に言いました。教育というものについては同じようなシーリング状態で一〇%とか一二%とか予算を頭から切ると、これは後に非常に大…
第101回 衆議院 文教委員会 第17号
○池田(克)委員 二つの問題についてお伺いしたのですが、ちょっと補足的に、木宮参考人は就職のことをおっしゃっておられました。 私、最初の質問のときに教育の中で「英才」という言葉を使ったので、これは適当かどうかは議論のあるところだと思いますが、要するに成績と申しましょうか、子供たちの学校へ入ってからのあり方という問題なのですけれども、就職というのは私の認識では、企業サイドから見てかなり成績ということが問われると思っております。この部分を取…
第101回 衆議院 文教委員会 第17号
○池田(克)委員 さっきのお話の中でもうちょっと伺いたいと思いましたのは、三輪参考人のお話なのですが、高等教育の機会を受けるのは一〇〇%を目指すべきだ、こういうお話だったのです。 それはそれとして、現実に学生さんをお扱いになっていらっしゃって、才能が向いているか向いていないか、あるいはまた先生の教室におかれましても、選抜の上で将来学生さん全部に同じようにということはなかなかいかないと思うのです。私も「英才」という言葉についてこだわりもあ…