池田克也
会議録に記録された「池田克也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,651 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第15号
○池田(克)委員 これは成績なんですが、先ほど来から申し上げておるんですが、何でもかんでも数で、これは一番決めやすいんでしょうけれども、そこに今教育の問題があると言っているわけなんですね。 それで、結局三・二から三・五と〇・三上げるんですが、これは相当大きな問題だと思うんですね。経済的には苦しい、なかなかそういう家計というのはいろんな意味で条件がそろってないと思うんですね。それで成績が上がる、これはまた大変な努力が要ると思うんです。むし…
第101回 衆議院 文教委員会 第15号
○池田(克)委員 今のお話を伺っておりますと、三・二で約八割、それから三・五で六割、二割該当者が減るんですわ。今六割だから、かなりの人たちが受けられるという話がありますが、この〇・三を上げることによって二割ぐらいの人たちが該当しなくなってくる。これは片方では利子がかかってくる、片方では成績の方でぎゅっと締められてくる。相当狭き門になってくる。これは多くの人たちが、苦しみながら、何とか勉強さしたい。親としては、もう今や美田を買ってやるわけ…
第101回 衆議院 文教委員会 第15号
○池田(克)委員 今の大臣のお話、私、非常に重要な部分だと思うんです。要するに、成績もさることながら親の経済的な問題を重視していこう、こういうことだと受けとめました。 時間がございませんのでちょっと先へ進みますけれども、私立大学と国立大学の奨学生の問題なんですが、格差があるというふうに私は思うんです。私立大学の方が学資も高い。低所得階層というふうにはちょっと断定できないと思いますけれども、経済的に苦しい家計の方々の進学、こういうものもあ…
第101回 衆議院 文教委員会 第15号
○池田(克)委員 この私立大学の問題だけでも随分また議論しなければなりませんけれども、私はこの際指摘をしておきたいのですが、私立大学の経営、これもいろいろと近年問題もあり、この委員会でも取り上げられてまいりました。しかし、これから恐らく数年の間、十八歳人口が大幅にふえていく、こういう実情の中で、私大というものについてそれを受け入れてほしいと文部省は要請をしているように私は聞いております。私大としても、学生を受け入れるにはそれだけの設備あ…
第101回 衆議院 文教委員会 第15号
○池田(克)委員 時間がもうなくなってまいりましたが、私、さっきちょっと大臣にもお伺いしたかったのですが、入学一時金について、育英会というのはこの一時金については余り配慮してないのでしょうか。私学振興財団等ではいろいろ貸し付けの方途も講じていらっしゃるようです。月々の生活あるいは学資については育英会は対応しているようですが、これは何らかの新しい方途が必要じゃなかろうかと思うのですけれども。
第101回 衆議院 文教委員会 第15号
○池田(克)委員 これは大蔵省にもまた機会があれば要請をしていかなければならないと私は思っておりますが、返還免除制度というのが置かれておりまして、教育とか研究職等については、育英会のお金を使って勉強して、出てからある一定期間そうした仕事に従事した場合には免除される、こういう制度になっていると承知しております。これも、これだけに優遇しているわけですが、いい先生方を確保するということも私は大事だと思いますけれども、世の中にはいろいろ多岐にわ…
第101回 衆議院 文教委員会 第15号
○池田(克)委員 時間が最後になってしまいましたけれども、この法案の問題とちょっとずれるかもしれませんけれども、企業が、この学生を将来自分のところに就職をさせたいという意図のもとに、在学中からいろいろな形の資金というものを出す、こういう話を私、しばしば耳にいたします。これは、技術を持った人たち、あるいは文科系の方でもあると思いますけれども、かなりの、これは一流校になってくるのだろうと思うのですけれども、こういうふうな実態をいろいろ見てみ…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○池田(克)委員 公明党の池田克也でございます。きょうは、幼児教育について議論の場をお与えいただきました。私も三月三日のたしか予算委員会で、大臣に幼保一元の問題をお伺いしたわけでございます。たくさんある教育課題の中で最も大事な問題がこの幼児教育だろう。だろうではない、幼児教育であると断言してはばからないものでございまして、提案者でいらっしゃる中西先生初め、また委員長、同僚の各会派の皆さん方に感謝をしつつ、幾つかの所見を交えながら質問をさ…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○池田(克)委員 父兄のいろんな要望というものが過大だというようなお話もございまして、これは子を持つ親の心情で、少しでもいい子に、内容の濃い幼児教育をと念願されると思うのです。そういう大臣のお考えをいろいろ伺っておりますと、それを一つ一つ具体化すれば随分と前進をすると私は思うのです。 今のお話の中で、今提案されておりますこの法案と大変関連が深いところは、現実に幼稚園の先生方の負担が大変重くなりつつある、私は大臣もその点については今回の法…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○池田(克)委員 提案者にお伺いをするわけでありますが、今大臣も、よく内容はわかる、ただし、現実に一つ一つ詰めているんだけれども。ここに違いがあると思うのですね。いや待てない、いや着実じゃないか、ここに提案者と文部省の間の、決定的と言うと語弊があるかもしれませんけれども、問題はそこだけじゃないか。幼児教育についての認識についてはかなり共通している。提案の趣旨、いろいろ刷り物も拝見いたしましたし、今までの議論で私もあらかた理解をしたつもり…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○池田(克)委員 私、今回質問に立つに当たって、大変親しくしている幼稚園の先生にいろいろ状況を伺ったわけなんです。その方は私立の幼稚園なんですが、こんなことを話しておりました。 子供たちを見ていると、例えばシャベルが一つある。子供というのは欲望を非常に一直線に表現する。そのシャベルにある子供が手を出す、同時にもう一人の子供が手を出す。二人で、片一方は金の部分、片一方はプラスチックの部分を持って引っ張り合いっこする。そうすると、片一方が力…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○池田(克)委員 非常に共通する部分が多いんですね。 さあ、それで具体的にどこからどう動かしていこうかとなると、なかなか動かない。要するに、明治の時代から今日に至るまで一クラス四十人ということでずっと来ているそうでございますが、これは提案者にお伺いをしたいのでございますが、クラスの一・五倍ということを提案しておられますけれども、私はもっともだろうと思っております。ただ、その裏づけに財政上いろいろ問題もあろうと私は思います。 現実問題とし…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○池田(克)委員 私も子供を公立幼稚園に出しまして、何度も父母会なんかで実情を見てまいりました。確かに小学校と兼任の園長さんでございまして、大変だなということをしみじみ痛感をしたわけでございます。父母会なんかには出ておられますが、日常は小学校と兼務ですからなかなか難しい、間違いないことでございます。 これはいかがなんでしょうか、初中局長、兼任の園長さんのところだけでもせめて専任の園長さんにする、こういうことは計画的にできないものでしょう…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○池田(克)委員 提案者、いかがですか。今そうするということなんですが、そうなってないのですか。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○池田(克)委員 伝家の宝刀、法律をつくっていかなければ、指導だけでは全国にわたって具体的に教育条件は変わらない、こういうお話なのですが、別によその国とけんかしているわけじゃないのですね。同じ日本における教育状況を、しかも未来を担う子供たちをどうしようかという話で、私はここの部分はそんなに対立して、にっちもさっちもいかないというような問題ではなかろうと思う。 文部省は指導している。これはデータがあるのじゃないでしょうか、指導して今園長の…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○池田(克)委員 わかりました。この問題は非常に大事な部分だと私は思います。 と同時に、先ほど大臣もおっしゃっておられましたけれども、私立幼稚園に対する依存度が非常に高いことは私も承知をしております。その結果として、偏在状況。公立小学校の場合は地域に非常にきちっと配置されておりますので、大体私の地域なんか見ましても、余り電車やバスでもって、何か乗り物に乗って通学する、そんな状況にはないわけですが、幼稚園の場合はかなり乗り物に乗っていかな…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○池田(克)委員 提案者にまた重ねてお伺いするわけでありますが、養護教諭の配置でございます。 養護教諭のいないところも当然あろうと思いますが、子供の健康管理、これは大変大事な問題だと思います。とりわけ父母が仕事を持っているような状況が最近多くなっておりますので、専門の人が子供の健康というものをチェックする必要は十分あろうと思います。 また、だんだんと事務も繁雑になってくる状況でございますので事務職員。あるいは環境をきちっと整備して、けが…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○池田(克)委員 大変貴重な議論ができたと思っておりますが、大臣のお話を伺って、また提案者の説明を伺っておりまして、基本的には共通する面はたくさんあると私は思うのです。問題は、それをなぜ早くやらないのか、ここが一番大きな問題だと思うのです。 今初中局長のお話にもありましたように、園児室が減る、あるいはクラスが若干形を変えていったり減ってきたりするような状況の推移と合わせて整備をしていくという、そういう問題もあると思いますが、事は子供たち…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○池田(克)委員 終わります。
第101回 衆議院 文教委員会 第11号
○池田(克)委員 公明党の池田克也でございます。 きょうは、大変御苦労さまでございました。今、湯山先生からもお話がございましたので、ダブらないように気をつけながらお伺いしたいと思います。 最初に、きょう五人の参考人の方々においでいただいたわけでありますが、私、拝見しておりまして、四人の方々はそれぞれ、この法案については不十分であるけれどもむしろ望むところであるというふうに受けとめましたが、日本書籍出版協会におかれましては、今回の経過措置…