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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,651
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,651 20 を表示
公明党・国民会議1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○池田(克)委員 誘導措置とおっしゃったのですが、一つだけ具体的なものが出てきた、これを単なる誘導措置とおっしゃらないで、ひとつかっちりやっていただきたい。国民の中には、国民全部とはあえて私は申しませんが、私も教育に関心を持つ者として、今までの教育改革はいろいろなことを虫食い的にやってきた、これは失礼な言い方かもしれませんけれども、いろいろな道をつけては引っ込め、それをなかなかとことんまでやり切っていないという感じを私は持つのです。この…

公明党・国民会議1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○池田(克)委員 初中局長お見えなんで、単位制高校を具体的にやっていくのには教育関係の法令をどれぐらい直さなければならないということになるのでしょうか、あるいはこれは現実にいろいろ協議していらっしゃると思うのですけれども、相当難しいのではなかろうかと思いますが、始まったばかりかもしれませんが、現状を答弁していただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○池田(克)委員 有田部会長に再度伺いたいのですが、今の文部省のお話を聞いて、一条校があるいはそのほかか、どっちをねらって答申が書かれているのでしょうか。私どもから見ますと、一条校として教育の本流の中に、こうしたものでなければ父兄も子供たちも希望を持たないのではないかと私は思うのですが、いかがですか。

公明党・国民会議1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○池田(克)委員 だから困るのです。臨教審がやることは内閣総理大臣はこの答申を受けて尊重しなければならない、こうなっているわけです。臨教審がぽわっとした大枠の概念を出して、それをまた文部省の中でいろいろ議論して、いつまでたっても教育は改革できないじゃないですか。これは会長にも聞いておいていただきたいと私は思うのです。臨時教育審議会をこれだけの体制でつくりました。文部省もあらゆる省庁が全部それに参加できるような体制になっている。これ以上の…

公明党・国民会議1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○池田(克)委員 時間がありませんのでこれ以上この問題について議論できませんけれども、なぜ臨教審答申に財政支出の試算がついていないのか、前からこれはお伺いしております。つまり中教審にはかなり細かいものがありました。細かいと言っても、中教審の答申も大ざっぱと言えば大ざっぱな面があったわけであります。それでもお金の計算があったわけであります。先般の予算委員会で私この問題を総理に伺ったのです。やはり総理も、事と次第によるという条件はついており…

公明党・国民会議1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○池田(克)委員 大きい声を出しまして失礼いたしました。しかし、私が思っておりますことは、何とか一つでも具体的に実現をして子供たちの教育の危機を救っていきたいという気持ちでございますので、またこれからもいろいろと御指導いただき、また私どもも提案を申し上げていきたいと思っております。きょうはありがとうございました。

公明党・国民会議1985/10/30

103衆議院 予算委員会 第3号

○池田(克)委員 公明党の池田でございます。大変遅い時間になりましてお疲れと思いますが、私は教育の問題に絞ってお伺いをしたいと思います。 臨時教育審議会が第一次の答申を通常国会が終わった明くる日でしたか、提出をいたしました。その問題をお伺いしたいのですが、その前に、総理が代表質問に答える中で、憲法といじめの問題についてちょっと触れていらっしゃるように承りました。 しかし一体、対象の中に憲法が入るのかどうかという御質問でございますが、私は…

公明党・国民会議1985/10/30

103衆議院 予算委員会 第3号

○池田(克)委員 いじめを見直すということに理解していいんでしょうか。(中曽根内閣総理大臣「教育を見直す、いじめというのは一つの象徴的なこと」と呼ぶ)ああ、なるほど。いじめを生んだ根源になっている教育を見直す、こういう意味に理解していいわけですね。 さて、臨教審の答申について、総理が非常に熱心に法律をつくり、また委員の任命をなさり、いろんな角度から発言もあったわけでありますが、六月に出た第一次答申の内容をどう見ていらっしゃるか、お伺いし…

公明党・国民会議1985/10/30

103衆議院 予算委員会 第3号

○池田(克)委員 この臨教審の答申というのは逐次答申と言われておりまして、一つ一つこれが完結したものである。まあ中間の答申で、最終的な答申が出るまで待たないで、出たものから順次具体的な教育改革に取り組む、このように理解しているわけでございますが、総理の認識もそれでいい、こう考えてよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1985/10/30

103衆議院 予算委員会 第3号

○池田(克)委員 目次というふうに言っておられますが、中には当面の具体的な課題ということで、特に六つ具体的なテーマを挙げておられるわけであります。したがって、目次という面も総論として掲げておりますが、中には具体論としてこれとこれはぜひ改革をすべきだ、しかもそれは非常に急ぐんだ、こういうような趣旨である、こう受けとめておりますが、私が伺っているのはそういう意味なんです。

公明党・国民会議1985/10/30

103衆議院 予算委員会 第3号

○池田(克)委員 総理、学歴社会の問題、総論というふうに理解してらっしゃるので、具体的な問題をお伺いする糸口に学歴社会の是正の問題と非常に密接な関係がある青田刈りと言われるあるいは青田買いと言われる問題についてお伺いをしたいと思います。 この問題は、労働大臣もあるいは文部大臣もぜひ答弁をいただきたいテーマであります。特にことしは就職戦線が非常に早くから過熱をしたと伝えられておりまして、もう七月ごろから会社と学生の接触が始まり、早いところ…

公明党・国民会議1985/10/30

103衆議院 予算委員会 第3号

○池田(克)委員 今の御答弁は、私ども前々から伺っていたと同じ話なんです。要するに、学業を妨げるから何とかしなければならない。あるいは労働省の方にしてみれば、企業のいわゆる自由だと言われる活動の中で、それを制約して、採用について何らかの制約をすることは実効性が薄い、難しい、こういう御指摘は今まで何度も聞いてきたわけであります。ですから、先ほど総理に認識を伺っているのです。 総理は、担当の大臣から答弁させますというふうにお答えだったのです…

公明党・国民会議1985/10/30

103衆議院 予算委員会 第3号

○池田(克)委員 労働大臣にお伺いしたいのですが、企業がなかなか守らないというのでしょうか、これは企業だけの問題じゃなくて、学生にも責任があると思うのです。やはりOBがその出身校へ参りまして、学生に声をかけ、そして学生を場合によっては飲食を、さらには缶詰にするというふうにして、一日に何本も映画を見せたり、昼はすき焼き、夜はおすし、本当に学生生活の中で今まで余り経験したことがないという話を聞いておりますが、莫大なそうした社会的なと申しまし…

公明党・国民会議1985/10/30

103衆議院 予算委員会 第3号

○池田(克)委員 時間がないのですが、人事院から公務員の採用の問題について、私、文教委員会でも何度もこの問題を申し上げておりまして、通産省が、具体的に新聞報道されたこともございまして、改善する。公務員の採用も、いい人が欲しいことは私は重要な要素だろうと思いますが、率先してこうした時期の問題について是正をし、学生とその生活を守っていく、こういうお考えがないかどうか、御答弁をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/10/30

103衆議院 予算委員会 第3号

○池田(克)委員 労働大臣、期日の問題については、私もその努力を買うわけでありますが、指定校制の撤廃、これははっきり臨教審の答申に撤廃とうたっているわけです。これは労働省、文部省双方でございますが、特に労働省になると思いますが、指定校制の撤廃ということをはっきり明言する、これをいいかげんにしたところは企業名も発表するというくらいの強い姿勢で、ともかくみんなが希望するところを受けられる、こういう状況にならないものかと思いますが、いかがでし…

公明党・国民会議1985/10/30

103衆議院 予算委員会 第3号

○池田(克)委員 時間がございませんので、もう一点だけ、別の問題ですが、総理はニューヨークヘおいでになったときに、英語で授業をする大学あるいは中高一貫の学校というものを国内につくる、このことを検討している、こういうふうな発言をしていらっしゃいますが、何か構想を具体的に持っていらっしゃるのか、お伺いしたいのですが。

公明党・国民会議1985/10/30

103衆議院 予算委員会 第3号

○池田(克)委員 私は、この考え方は基本的には賛成なんです。せっかく外国で日本人が子供の時代に暮らして語学力が身についた、帰ってきて日本の学校制度の中で次第次第に忘れる。また、忘れるぐらいじゃないと日本の方がうまくない。大事な国際時代を迎えて、せっかくの海外での経験というものが生きないという面から見れば大事なことだと思うのです。と同時に、国立大学をつくらなくても、向こうで得た語学力を何らかの形で検定をして、そして日本の学校での単位を認定…

公明党・国民会議1985/10/30

103衆議院 予算委員会 第3号

○池田(克)委員 もう時間がありません。総理が答申を受ける側であります。そして、文部省だけではなしに、総理の諮問機関として国を挙げて教育改革をするんだという大きな構想のもとにできたものでございまして、今文部大臣から御答弁をいただきましたが、総理も同じ考えでいらっしゃるのか。財政試算はなしにいろいろと時の財政状態のもとで選べるような一つの考え方、中には理想論みたいなものも出るかもしれません。それであっては私は具体的な改革として国民の期待に…

公明党・国民会議1985/10/30

103衆議院 予算委員会 第3号

○池田(克)委員 終わります。

公明党・国民会議1985/06/21

102衆議院 文教委員会 第20号

○池田(克)委員 公明党の池田克也でございます。 議員立法として提案されまして、その準備あるいはまた今日までのさまざまな答弁等の御労苦に対して大変敬意を表しつつ、私どもの立場から、現状の過密教育あるいは大規模校、そうした問題についてお伺いをしたいと思います。 最初に、提案者にお伺いをしたいのですが、先ほど同僚議員からも質問があり、答弁がありましたのですが、四十人学級という今までの一つの状況というものをさらに超えて、三十人あるいはそれ以下…