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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,651
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,651 20 を表示
公明党・国民会議1986/02/17

104衆議院 予算委員会 第10号

○池田(克)委員 文部大臣に最後の締めくくりなんですが、新しいこれからの大学の問題です。 先ほどちょっと触れましたけれども、六十七年に学生数がピークになってまた下がってくる、こういう問題もあり、また入試改革をいろいろやっても結局大学というものの、親から見た大学、子供から見た大学、大学の中身がよくわからないんです。有名な大学、大きい大学、どこにどういう先生が、どういうことを教えてくれるんだろうか、子供の側から見るとわからない。有名な大学だ…

公明党・国民会議1986/02/17

104衆議院 予算委員会 第10号

○池田(克)委員 終わります。

公明党・国民会議1986/02/14

104衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○池田(克)委員 公明党の池田克也でございます。きょうは三人の先生方にはお忙しいところを貴重な御意見をお聞かせいただきましてありがとうございます。 最初に、松永先生にお伺いしたいのですが、先ほどお話を伺っておりまして、賃金の高目誘導、私は、これからの経済を考え、国民生活を考える上に、もしこれができるならばみんないろいろ力意味で希望を持って前進できるのじゃないか、こう伺っていたわけでございまして、この賃金の高目誘導のいわゆるメリット、デメ…

公明党・国民会議1986/02/14

104衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○池田(克)委員 経済を研究していらっしゃる先生からこういう提案ですが、たまたま財界を代表していらっしゃる方がいらっしゃるわけですが、賃金をお支払いになる側からごらんになって、高い給料が出せればこれはみんな喜ぶわけですから、そういう環境であればお出しになるだろうと思うのですが、今の松永先生のおっしゃっている賃金の高目誘導ということについて、渡辺公述人はどのようにお考えでございましょう。

公明党・国民会議1986/02/14

104衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○池田(克)委員 お立場がちょっと変わりますが、地方自治体をリードしていらっしゃる市長さんのお立場で、この高賃金の問題、どんなふうにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1986/02/14

104衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○池田(克)委員 時間が非常に短いので……。 私は教育問題に関心を持っておりますので、教育減税という問題をいろいろと考えるわけでありますが、最初に松永先生に、この教育減税の効果という問題について、教育減税と一口に申し上げてもなかなかこれは種類も多いかと思いますけれども、大ざっぱに申し上げて、教育に非常にお金のかかる年代、子供たちが中学から高校、大学へ行く年代、父兄は割と若く、仕事も忙しい、一方では欲しいものが非常にたくさんある世代ではな…

公明党・国民会議1986/02/14

104衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○池田(克)委員 終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○池田(克)委員 今国会の延長がこれから話題になると思いますが、会期からいきますと、こうしてこの委員会で一般質問をしてまいりますのはひょっとすると最後になるかもわからない、こんな気持ちでおります。 最初に、松永文部大臣御就任以来約一年が経過をされたわけでありますが、大臣はこの一年を振り返って我が国の教育の最高責任者としてどんな感想を持っていらっしゃるだろうか、そんな気持ちを私は持っているわけでございます。 中曽根総理の教育改革の熱意、私…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○池田(克)委員 率直な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。まだ留任ということは当然あるわけでございますし、私は、教育を統括する大臣は毎回毎回の内閣改造でポストがかわるというのは余り適切なことではないのじゃないか。かなり継続的な施策、効果がすぐ出るものでないことはおっしゃるとおりでございます。そんなことで、継続的な文教行政というものが望まれるわけでありますし、また、後からいじめの問題についてお伺いをしたいのですが、松永大臣の今…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○池田(克)委員 ありがとうございました。 さて、本論でございますが、最初に放送大学の問題についてお伺いをしたいと思います。 既に私、この放送大学については何度がこの委員会でも質問をしてまいりました。公明党は、生涯教育とかあるいは教育の場、機会をふやす、勤労学生あるいはまた勤労者に向けてそうした機会をふやすということで、かねてからこうした文教の新しいあり方について力を入れてきたつもりでございます。開学されてまだ半年をちょっと過ぎたという…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○池田(克)委員 試験をして単位を一つ一つ得ていくわけでありますが、この単位の得力、データを見ておりますと、登録者に対する合格率が記述式五十四科目では二九・六%、択一式四十九科目では三六%、併用一科目で二〇・六%、総じて三三・四%、登録者に対する合格率がかなり厳しいのではないか。通信制の学校というのはなかなかこれは勉強が継続あるいは試験による単位の取得が大変だと聞いておりますが、この放送大学は出発したばかりでありますし、皆さん意気込んで…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○池田(克)委員 身体障害者の問題なんですが、特に体育の実技などは大変難しいのじゃないか。社会体育で単位を取得するようになっているとは思いますが、各地方自治体などで社会体育などが用意されておりますが、身体障害者の場合にはこれも思うに任せないのではないかと心配をしております。身体障害者を受け入れるについてはこうした放送による大学というのは私は一番適切なものじゃないかと思っておりますし、期待も大きいのじゃないか。率直に申しますと、聴覚障害者…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○池田(克)委員 放送の内容を私見たり聞いたりしておりますが、これは全部テープででき上がっておりまして、全国各地からもなぜ放送大学は関東一円しか受講できないんだという声を私聞くわけでございまして、先般も沖縄へ参りましてそうした声があったわけでありますが、これほどビデオ時代になってまいりましたので、放送大学が用意した講義、あるいはその他の映像として収録されている材料というものを、他の大学に貸し出したりあるいは個人に貸したりあるいは売ったり…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○池田(克)委員 ぜひ早い機会に放送大学のそうした教材というものが自由に必要な人たち、向学心に燃える人たちに使えるようにしていただきたい。私なども車で動いておりますが、放送大学のラジオでの講義をしばしば聞きますけれども、非常に内容がわかりやすいし興味のあるものだと思っております。 関連してでございますが、単位の互換つまりほかの大学もしくは短期大学等でこの放送大学の講義をとった者は自分の大学の単位をとらなくてもいい、いわゆる単位の認定でし…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○池田(克)委員 放送大学の将来についてはこれからもいろいろ問題があると思いますが、機会を見てまたお伺いをしていきたいと思っております。 別の問題に移ります。そろばんの問題でございます。かねて珠算教育の必要性について私、本委員会でも力説をしてまいりました。たしか予算委員会の分科会だったかと思いますが、我が党の宮崎角治委員からも御質問いたしまして、松永大臣からも大変共鳴をしていただいた記憶があるわけでございます。かつて本委員会で当時の宮地…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○池田(克)委員 この会報に掲載されていることは私も承知しておるのですが、この結果どういう具体的な移り変わりというものが予想されると考えていいでしょうか。

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○池田(克)委員 今御答弁いただいた日本教育大学協会の会報には幾つかの項目として珠算の問題が取り上げられております。例えば「かねて関係機関から検討の要請があった、標題」つまり「教員養成課程における珠算教育の研究と促進について」「当委員会は、数次にわたって議論を重ねた結果つぎのような結論を得た。」 小学校教育課程のなかの「算数」の教科内容として、珠算が指導されることになっているが、担当教員の実状では、指導しにくい内容の一例になっている。 …

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○池田(克)委員 今の御答弁は将来どうなるかわからぬということのように私は受け取れるわけでございます。しかし、教育全体の問題の中で、やはり伝統的な計算手段でもありますし、また、よく割り切れるという言葉が日本語の中に出てくるわけでありますが、数というものを扱っていくについて確かに明治以来いろいろな歴史があったように私も承知しております。そういう中で一概にそろばんだけを突出して考えることはどうかと思いますが、突出どころかかなり落ち込んでいる…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○池田(克)委員 ベルさんが松永大臣にそろばんの話を持ち出したのは私初めて伺いましたが、実は森大臣に私お願いしまして、ベルさんのところへ行かれたときに日本製のそろばんを持っていっていただいた、そういう経過がございました。それで、今アメリカではこれについてかなり御熱心でして、東京でも外人によるそろばんのいわゆる大会というものが行われております。そのようなことから、アメリカで御熱心で、そう言ってはなんですけれども、日本で少し力が入ってないん…

公明党・国民会議1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○池田(克)委員 ありがとうございました。 問題を次に移したいと思います。いじめの問題でございます。法務省お見えになっておりますか。 実は、いじめの問題は非常に広範な問題でして、毎日、新聞やテレビをにぎわしております。痛ましいことだと心を痛めております。どこからどう手をつけていいのか、文部省としてもいじめ対策についてたくさんの資料を用意されて関係者に指示をしておられるわけでありますが、私の申し上げたいことは、具体的なことを一つ一つ取り上…