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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,651
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,651 20 を表示
公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 せっかくの文部大臣の御答弁ですが、私は常識的な改革について総理に申し上げたのです。そうしたら、せっかくの池田さんの話だけれどもそれは私はのめないのだ、これは私の一つの持論であって、これは譲れないのだとはっきり総理はおっしゃった。私は、決して、今まで入試制度について勉強してきて、めちゃくちゃな話をここで提案したのじゃないのです。それで、私はめちゃくちゃな話じゃなくて、ある程度多数の受験者がいる中で、その受験者の、割と機械…

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 私、申し上げているのは、今国の予算を審議しております。この予算の中には、一番最初私が問題提起いたしましたように、苦しい家計の中から税金を納めている方々の税金の使い道について議論していると思います。しかも、大蔵大臣もおっしゃっていましたように、子供の大学進学、ここにもちょっとしたデータがありますけれども、家計の一割あるいは一割何分という統計ですが、実感としてはもっとだろうと思います。入学すれば百万単位の金がすぐかかる。し…

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 今の問題、文部大臣からも御答弁があったのですが、私は今の率直な気持ちを申し上げました。予算と教育という問題についての気持ちでございまして、委員長のお計らいが今理事間であったそうですので、理事会で協議をしていただくのであれば、この問題、少し残っておりますが保留して、次へ進みたいと思いますが、委員長から御発言いただければと思います。

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 給食の問題について実はお伺いをしたかったのですが、時間がなくなってしまいまして、せっかく農林大臣いらっしゃっておりますので、ぜひ一問だけお伺いをしたいと思います。申しわけありません、私はちょっとゆるがせにできないこの問題の意識を持っておりましたので。 行管庁からもこの学校給食についていろいろな指摘があるわけでございます。率直に申しまして、総務庁行監からの給食に関する答申と申しましょうか勧告を見ますと、指定品目とされてお…

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 農林省としてはあれですか、所期の目的を達したので、そういう方向で結構だということでしょうか。

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 給食の問題、余り時間とらないですが、最後に一つだけ。 私立の中学における給食ですが、私は私立の中学もまた義務教育であって、私立の中学の給食の実情というのが大変件数も少なく、みんなお弁当を持ったりあるいは学校の食堂で食事をしたりしているのではないか。教科書は公立も私立も分け隔てなく無償支給されておりますが、義務教育という観点から見るならば、私立の学校における給食費、給食と申しましょうか食費ですね、これに何らかの配慮をすべ…

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 今のお話ですと、私立ても学校給食をやればいろいろと手伝ってもらえる。売店があってそこでお弁当を買う、あるいは食堂があって子供がお金を払って御飯を食べる。子供の側、親の側からすれば同じ、何が食べるんですね。これはどうしてあれなんですか。学校給食じゃなければだめなんでしょうか。この総務庁のものによりますと、民間委託をしなさいという話がありまして、民間委託も学校でやるのも同じ保健所がきちっと調べて、衛生状態も何もちゃんとでき…

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 私は、今申し上げたように、確かに学校給食は教育である、お弁当はお弁当だ。好き嫌いの問題もあるでしょうし、いろいろとお家の家計とか好みの問題もあると思うのですね。しかしそれは、確かにそういう観点は私は大事だと思うのです。反面、教育費の父兄負担という点から考えるならば、これにライトを当てて、例えば日がわりのメニューとか栄養価とか、学校は毎日子供たちにまとまった数を供給しているわけですから、やはりそれについて指導したり研修し…

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 文部大臣いかがですか。この問題、将来の検討課題として御研究いただけませんか。

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 時間がございませんので、この問題はこれだけにしておきます。 運輸大臣お見えでございますので、大変時間が切迫して恐縮ですが、実は十八日の夕刊から、「私鉄複々線化の推進資金 運賃上げ先取りで 特別法案決定」ということが報ぜられました。いわゆる三大都市圏の問題だと思いますが、私鉄の輸送量増強をもくろんで、高架複々線化を推進する、こういう法律でございます。私が承知しているところでは、運賃を上げて、その上げた分を無税でためておい…

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 私も若干勉強しましたので、法律の趣旨はわかりましたけれども、つまり遠くへお客を大量に運ぶ。ところが、通過するところがあるわけです。従来は確かに踏切の渋滞等いろいろ問題があったものの、ともかく日の当たる家に住んで、目の前は電車が通っているということだったのだが、にわかに大城壁がそこにできてくるわけであります。したがって、例えば代々木上原というところがございますが、大変従来は静かな、坂道の多い町でございましたが、そこに大き…

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 自治大臣がお見えでございます。お忙しいところを恐縮でございました。やはり関連の地方自治体からはいろいろな話が私たちのところにも入ってきております。当然側道をつけていくことになるだろうと思いますし、また立体化に伴っていろいろと、この際ということで道路の拡幅もあるでしょう。これは建設省所管のこともあると思います。当然それに伴っていろいろと用途地域の問題もあろうと思いますし、地方自治体としてはかなりの町並みの変化という問題が…

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 要するに運賃に上乗せするわけでございまして、先ほど運輸大臣から幾らぐらいの運賃上乗せという額のお話はなかったかと思いますが、ちょっとあとまとめて御質問しますので、それに関連してお答えいただきたいと思うのです。 要するに、今利用している人たちが運賃の上乗せを払ってまいりますが、その人たちができ上がってからもそこにいるとは限らないわけです。例えば学生などがそうです。あるいはまた家を自分で持ってないアパートのようなところに住…

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 時間がございませんので、この問題は問題点を指摘するにとどめたいと思います。 交通の問題は非常に利害の絡むことでございまして、高速鉄道が通る、そして急行で早く行けるということは、当然、遠隔地においては地価が上がり、鉄道会社もそれによって利益を得る。鉄道もまたそうした住宅地を造成したりして、それなりの事業を関連して持っているわけでございます。そうした点から、土地の開発というもの、これは高架になり複々線になれば本当に瞬時にし…

公明党・国民会議1986/02/17

104衆議院 予算委員会 第10号

○池田(克)委員 公明党の池田克也でございます。よろしくお願いいたします。 私は、教育問題に絞って幾つかお伺いをしたいと思います。 最初に、いじめの問題でございます。今もいじめの問題が出ておりますが、毎日テレビあるいは新聞等で、東京の富士見中学で起きた事件、本当に見るだけで心の痛む問題であります。 この問題は、臨教審が設置されて一次答申が既に出て、教育改革がもう既に始まっている状況下において発生した。忠生中学の事件のときは、確かに学校の…

公明党・国民会議1986/02/17

104衆議院 予算委員会 第10号

○池田(克)委員 私たちがアンケート調査をしておりました。二月の十五日を一応締め切りとして今集計中でございまして、総理からそれについての御発言がございましたので、ぜひまた必要なデータが出ましたらばお見せして、施策の参考にしていただきたいと思っております。 文部大臣にお伺いしたいのですが、今総理から、国民の関心は最も今教育に高いという御発言がございましたが、特にいじめの問題についてどのような施策を具体的に講じていらっしゃるか、お伺いしたい…

公明党・国民会議1986/02/17

104衆議院 予算委員会 第10号

○池田(克)委員 先ほどちょっと触れましたが、逮捕者が出たということでございます。これは中学生のことでもあり、よほどのことでなければ、こうした警察が入って逮捕して調べなければならない――私は、今までこの教育のいろいろ事件があったと思いますが、中学生レベルでこういう例はそうなかったのじゃないかと思うわけでございます。この問題を解決していくために、徹底的に調べるという御趣旨であろうと思いますけれども、国家公安委員長のお立場からこの逮捕という…

公明党・国民会議1986/02/17

104衆議院 予算委員会 第10号

○池田(克)委員 二度とこういう問題を起こしてはいけないという私ども決意を持っておりますが、関連してこの問題は、ほかの大臣の方々にも御意見を伺いたいわけでございます。 例えば住宅事情、これは、住宅事情といじめというと結びつけが大変きついと言われるかもわかりませんが、やはり先ほども触れましたが、住宅のローンが大変だということから働いていらっしゃるお母さんもいらっしゃる、あるいはまた、遊ぶところがなく、子供たちのエネルギーを本当にもてあまし…

公明党・国民会議1986/02/17

104衆議院 予算委員会 第10号

○池田(克)委員 郵政大臣に御答弁いただいたのですが、三塚運輸大臣、以前この席で雑誌の問題を取り上げられました。非常にショッキングな雑誌でして、国会決議しようかというぐらいの議論までいったのですけれども、結果はしませんでした。所管は違いますが、教育問題に御関心のある大臣として御意見があったら聞かしていただきたいのです。

公明党・国民会議1986/02/17

104衆議院 予算委員会 第10号

○池田(克)委員 実は先ほどのアンケートの問題になるのですが、総理にも聞いていただきたいのです。アンケートの結果は後刻まとめて皆さん方に発表したいと思うのですが、いろいろと全国の小学校、中学校に我が党の議員が三千六百人、雪の深いところも小さな離島もみんな訪れまして、いろいろお伺いをしたわけでございます。ところが、電話して何月何日にお伺いする、こういうお約束をして、快くいらっしゃい。ところが行ってみますと、実はきのう校長会があった、そして…