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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,651
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,651 20 を表示
公明党・国民会議1986/04/11

104衆議院 文教委員会 第6号

○池田(克)委員 同じく臨教審の「審議経過の概要」の初中教育の中には、「勤労体験学習を行うため、「課題研究」などの導入により、生徒の多様性や興味・関心に応ずるとともに、主体的・自発的学習意欲を高める措置を推進する。」あるいはまた「職業教育については、生徒の多様性に応じ、学校・学科間をこえた履習・単位互換ができる措置の推進を図るとともに、連携の拡大を図る。」こううたわれておりまして、これは「審議経過の概要」ですから、これから答申が出る一つ…

公明党・国民会議1986/04/11

104衆議院 文教委員会 第6号

○池田(克)委員 時間ですが、関連してあと一問だけ。 この専修学校の教員の資格については割と緩やかな資格だというふうに承知をしておりますけれども、今申し上げたように、普通高校あるいはまたランクを変えて一般の大学との単位の互換というようなことを考えましたときに、教員の資格については見直しをしたり、あるいは必要な教員資格を別な形で与えたり、研修をしたり、こうしたことが必要ではないかというふうに思っておりますが、これについての実情と見通しにつ…

公明党・国民会議1986/04/11

104衆議院 文教委員会 第6号

○池田(克)委員 大臣、このやりとりを聞いていらして、一言専修学校についての大臣のお考えをお聞かせいただいて終わりたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/11

104衆議院 文教委員会 第6号

○池田(克)委員 終わります。

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 公明党の池田克也でございます。 私が最後だと思いますので、お疲れだと思いますが、よろしくお願いいたします。 前回も教育問題についてお伺いをしたのですが、前回に引き続いて、教育とお金と申しましょうか、その問題に触れてお伺いをしたいと思います。 大蔵大臣は、いろんな報道で家計における教育費が非常に高くなって子供たちを持つ父兄が苦しんでおられる、こういう事情を御存じであろうと思いますが、これは専門的な予算とか景気とか経済とか…

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 税制改正が大きな議題になるわけですが、税制という問題も当然含まれるわけですが、大蔵省が財政改革をするために基本的な考え方を持っていらっしゃる。この委員会にも資料が配られまして、大臣もお気づきだと思いますが、これを拝見しますと、三つの柱がこれにうたわれているように私は思うのでございます。 この柱というのは、その文章によりますと、「国と地方の費用負担」それから「官民協力」、「受益者負担」、この三つの問題が具体的には活字にな…

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 私は、先ほど来問題意識として、家庭における教育費の負担という問題を一番強く持っているわけですから、今のお話の中では、受益者負担という教科書の問題あるいは給食の問題、これはそうした話が大蔵省から問題意識として出たというだけでもみんな非常に驚く。いつもいつも議論している話ではありますけれども、私ども一生懸命お願いをして無償の継続が今日まで続いてまいりました。この問題はちょっと後から触れますが、最初に国と地方の分担の問題で、…

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 これから先も毎年地方へ少しずつ、少しずつではない、大変な額なんですね、かれこれ一千億近い額を渡していく、こういう方向になるのでしょうか。

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 私が伺いましたところでは、文教予算というのから新しい経費を捻出するのに非常に苦労していらっしゃる、いろいろと研究してようやく財源を見つけた、こういうふうに私は伺っておりまして、私は今の主計局長の答弁をそのまま受けとめますけれども、やはり臨時教育審議会がいろいろ研究をされておりまして、新しい経費というのは出てこざるを得ないと私は思うのです。いろいろな新しい案が、総理から諮問されてプランを立てるという機関でございますから出…

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 今のやり方次第でとおっしゃるこの初任者研修の経費ですけれども、一説によると一千億単位の金がかかるというふうに言われております。大臣もうなずいていらっしゃるので、ある程度の御認識はお持ちだろうと思うのです。 私は去年もこの問題を大蔵大臣にお話をいたしました。たしかそのときは、単年度主義の予算だから、必要な経費はそれぞれ文部省が要求をし、大蔵省が査定をして予算化していく、こういう御答弁でございまして、総理からも国民の合意が…

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 この教育のお金の問題、いつまでも議論したいのですが、先ほど主計局長からお話がありました教科書の無償を見直そうというお話、これと給食費に今ライトが当たっている。給食はちょっと後から触れたいと思いますが、最初に教科書の無償の問題、文部大臣のお立場からはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 これは、ことしの文部大臣の所信にも教科書の無償は維持するとうたわれておりました。しかし、大蔵省がそういう意図を依然として持ち続けていらっしゃる。これは重大な問題として、義務教育というものは無償であるという国の根幹の精神をどう貫いていくかという問題として、これから議論をしていきたいと思いますが、ちょっと時間の関係でほかの問題に移りたいと思うのです。 総務庁長官は後からおいでということで、先に文部大臣からお伺いした方がいい…

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 私が申し上げたいのは、そうやって指摘をされてから変わるという——それぞれ事情があろうと思います。どの大学もそれぞれいろんな施設や校地を潤沢に持っていた方がいいという、そういう御判断はあると思います。たしか去年も、私、この問題でお話をしたと思います、学問の自治というものと国が所管している財産の管理という問題。自治であるからすべて一切合財手をつけられないか、国有地のたしか民活の話で申し上げたと思います。これからもぜひ部内で…

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 この問題、非常にたくさんの例示が挙げられておりまして、一つ一つお伺いしたいところでございます。 ある博物館におきましては、他の研究所と共通した資料の収集や分析作業が行われている。特に名前は挙げませんが、こういう指摘もあるわけでございまして、確かに、多岐にわたる分野ですからタプるところもたくさんあると思います。あっていけないとは私あえて申しませんが、なるべく合理的なやり方というものをぜひ研究をしていただきたい。強く要望を…

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 それでは、この間の総理の答弁は、全く総理のつぶやきですか。七月の方は前からわかっておるのです。七月にいろいろ協議があって、そこから議論が出発するという話は一つあるのです。しかし、それじゃいかぬと総理はおっしゃっておる。ですから、我々はだれの話を信用して見通しを立てればいいのかわからない。 我々は、日本の行政の最高の責任者として総理の答弁というものを大事にする 大事にするというか、重要視して、そしてこうなっていくんだろう…

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 七月の答申はわかっておるのです。七月は国会がないのです。そして法案が出るかもしれませんし、概算要求もあると聞いています。なせ私が今国会この場で共通テストの行方について総理に聞いたか。私は総理に総理の個人的見解は聞いていません。総理が日本の行政の長として教育改革を総理の重要な施策の課題として掲げていらっしゃる。そしてそれが法律もでき、一次の答申もでき、今日まで進んできたことは、総理の個人的な意向でなったのではないんです。…

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 文部大臣の話は同じ話の繰り返しなんです。要するに、総理はこうおっしゃっているのですね。学生と大学が一対一でぶつかるべきだ、そうして負けたら負けたて、確かにそうですね、負けたら負けたて自分の一つの力の限界がわかるでしょう。これは一つの見識だと思うのです。しかし、かつてのように受けて落ちて、そして何年かたってまた受ける、こういう先ほどからの、経済的な家計の問題もあるでしょう、社会的な現象もあるでしょう。戦前の旧制高等学校の…

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 重大な関心を持たれた問題だと思います。なぜ総理とこの問題についてお話し合いにならなかったのか、私は疑問です。そんな遠いところにいらっしゃるわけではございません。閣議もあったはずです。私はこの意見の食い違いは、それぞれが素知らぬ顔をして済む問題ではないと思います。いかがでしょうか。

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 全然話がかみ合わないのです。 要するに、総理がああいう発言をされて、その一番所管大臣である文部大臣が総理とこの話を詰めなかったというのは私は不思議でならないのです。しかも、今ちょうど子供たちは試験を受けている時期です。何年後から自分たちも試験を受ける。どうなるんだろうか。記述式になるんだろうか。みんな国民は、父兄も関係者の先生方もそういう思いを持っていらっしゃる。 確かに記述式で今までずっと来た日本の試験の歴史です。マ…

公明党・国民会議1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○池田(克)委員 何度伺ってもさっぱりわからないのです。 改革協議会のメンバーから私聞きました。いろいろ資料を集めている、資料は集めているけれども、それはあくまでも資料であって、一つの決断を下すときには、いろいろな影響力を持った人がどう考えているかを知りたい、率直に申しまして、私はこの改革協議会のメンバーの何人がからそういう御意見を伺いました。総理が何を考えているか。いろいろなところの総理の発言がある。私大の参加についても、あるいは任意…