池田元久
会議録に記録された「池田元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,404 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会92 件・92%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田(元)委員 ここまで九八年秋以降の金融行政を見てきたのですが、これをまとめると、柳澤さんのことを言わざるを得ません。 柳澤大臣は、初代の金融再生委員長として就任直後、先ほど言ったように、大手行については九九年三月期で不良債権の処理を基本的に終了するといわば宣言をした。しかし、長銀や日債銀の処理では、そごう問題で見られましたように、的確でない甘い資産判定をして問題を先送りにしたと言っていいと思います。 また、先ほども言いましたように…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田(元)委員 大事なところを聞いていただけなかったようであります。よく議事録も後から見ていただきたい。 この二年半の金融行政について具体的に問題を提起してきた。長銀、日債銀の資産判定の誤り、そして七兆円以上も公的資金を投入する際には、不健全な銀行であったにもかかわらず全部健全だと言ってお金を入れ、そして経営者の責任などを不問に付した。大変重大な責任があると私は言っているわけです。 一言だけ答えてください。端的に一言答えてください。
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田(元)委員 行政をしっかりと把握してやっていらっしゃれば、一番最後のところが先に来なければいけない、あなたは高らかに宣言したわけですから。具体的に私は裏づけているわけですよ。よく考えていただきたいと思います。 今も、結局、早期健全化のせいといいますか、理由にもされました。確かにそれはそうでしょう、その早期健全化法が極めて甘いものだったわけですよ。我々がつくって、自民党の塩崎恭久君などが賛同した、幻の最初の早期健全化法はそうじゃなか…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田(元)委員 いや、すごいと言っても、さっきはもう何かすべて竹中さんに振るような感じがしていますから、これは将来というか、近々大変じゃないか。本来の竹中さんの考え、ここは我々の考えと同じですよ。果たしてこういうセンスで、この自民党政権の中であなたの考えが生かされるかどうか、それは我々、注目していきたいと思います。 あなたがわかっているとおり、このペイオフの延期というのは失政なんですよ。それでよく自民党中心の内閣に入られたな、大変な決…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田(元)委員 時にはそういうキャッチフレーズもいいですが、もうちょっと具体的にお伺いをしたかった。 それで、小泉総理、変えるんだと今おっしゃった。では、ひとつこれはどうですか。 自民党は、公的資金を受けている銀行からの献金を九八年十月まで受けていた。私は、この政権与党、政治家としてもこの感覚がわからない。わかりますね。しかし、だれもはっきり言わないんですよ。小渕さんもそれほどはっきり言わなかった。 それで、私は改めて小泉総理にお尋ね…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田(元)委員 銀行業界からはどうですか。公的資金を受けている以外の銀行からはどうですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田(元)委員 単なる小さな民間企業と国の決済システムを持っている銀行というのは違うんです、銀行法で規定されているとおりです。私は、それは小泉さんらしくない、極めて安易だと思います。 あなたが改革を言うんなら、私が質問をするのではなくて、こういった政治倫理の話は幾つかの項目を当然打ち出すべきだと思いますよ。三木総理大臣はそうしました。昔の話ですが、福田さんももうちょっと具体的にいろいろ話をした。献金を受け取らないというのはいいのですが…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田(元)委員 所信表明では、単にといいますか、まさに条件をつけないで、「二年から三年以内に不良債権の最終処理を目指します。」それを本当にやればいいと思うのです。 だけれども、今おっしゃったように、要するに破綻懸念先以下を処理する、それを二、三年でやると私は聞いたのですが、そうしますと、それによって日本経済の足かせになっている不良債権の処理が完了するかということについては、答弁がなかった。完了できないんでしょう。そうですね。 先ほど申…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田(元)委員 いろいろ長く答弁されておりますが、二、三年で終了するのかどうか、時間がないのに二度お尋ねしたのに、答えていただけない。残念です。本当に協力していただきたい。 フランクリン・ルーズベルトは、大恐慌の後、恐怖それ自体を恐れるというような言葉を言いましたが、危機に当たって、状況に対する認識が極めて重要ですね。銀行の自己資本の状況、その脆弱性を認識することが重要だと思います。 そこで、そういう状況の中、各方面から、銀行に再び公…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田(元)委員 インタビューに答えて、銀行は慎重に考え過ぎている、不良債権処理の促進に必要なら再注入すべきだ、これは財務大臣、インタビューで答えていらっしゃるんでしょう。それを確認したいのですが。
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田(元)委員 私は別に認識が誤っているとは言っていませんよ。 では、竹中経済財政大臣はどう考えるのか。同じ質問をさせていただきます。端的に答えていただきたい。
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田(元)委員 しかし、閣僚になったからといって人間が全部変わるわけじゃございません。しかも、就任後の会見で、竹中さんは、場合によっては再注入もあり得る。論文でも、資本不足について、他の研究所の調査結果などを引用されている。私は、小泉内閣はどうなっているのかと思いますよ。一番大事な点ですよ。柳澤さんはもう何度も言っていますよね。要するに、資本の注入は必要ない、適切な引き当ても積んでいると言っています。資本不足を認めない立場ですからね。…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田(元)委員 今の発言は大変遺憾でありますので、後でちょっと議事録を精査して、また言うべきことは言わなければならないと思います。 今出ましたように、資本注入についてはいろいろ閣僚の発言はありますが、ちょっと時間がむだになりましたけれども、小泉総理大臣から端的に答弁をいただきたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田(元)委員 スタート時には、財務大臣と経済財政担当大臣、それに総理大臣、金融担当大臣が大事なところで食い違っていることは事実でしょう。自分の発言を否定するんですか。特に、小泉総理ではなくて、竹中さんであれ塩川さんであれ、今はという話でしょう。言葉を変えたりしないでくださいよ。言ったことは言ったこと、今は今ということを明確に言ってください。
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田(元)委員 必要ならばという条件つきでもそういうふうになっています。 小泉総理は担当の柳澤さんの報告を尊重してというふうに理解していいと思うんですが、柳澤さんにはもう申し上げたくなかったんですが、もし資本再注入ということになると、過去の資本注入は効果がなかった、検査、引き当てが不十分だったということで責任を問われる立場ではないかと言う人がおります。そこは考えなければならない。 いずれにしても、日本の銀行の資本構造の脆弱さ、過少資本…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田(元)委員 大きな認識としては私はそうだと思います。きょうは随分時間をかけて金融行政をいわば総ざらいといいますか、してきましたが、やはり何といっても私は、一番大事なのは、何よりも現実を直視することから始めなければならないということを申し上げたいと思います。 最後、三分間ぐらいになりましたが、一つ提案がございます。金融といえば金融ですが、都市部の住民、都市部というよりも、とにかく住宅ローンを払っている方々の問題をやはり考えざるを得ま…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田(元)委員 ぜひ大きな努力をしていただきたいと思います。最近の傾向はもう明らかですからね。住宅ローンを返済されている方の世帯の支出というのは八五年以前に戻っちゃった。六年前から債務超過、バランスシートがマイナスになっています。その現実を直視して、ぜひ努力をしていただきたいと思います。 これで終わります。
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○池田(元)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、平成十三年度一般会計予算、平成十三年度特別会計予算及び平成十三年度政府関係機関予算に反対し、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合提出の予算の編成替えを求める動議に賛成する立場で討論を行います。 まず、野呂田委員長と自公保三党の不公正かつ一方的な委員会運営について、一言申し上げなければなりません。 野呂田委員長と与党三党は、きのう受託収賄容疑で逮捕されまし…
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(元)委員 おはようございます。民主党の池田元久でございます。 ことしの予算委員会は総理が出席する総括質疑は四日間と、去年よりかは多いんですが、例年よりかははるかに少ない。貴重な機会でありますので、持ち時間は一時間でございますので、簡潔に答えていただきたいと思います。 財政を中心にお尋ねしてまいりたいと思います。 総理大臣、森内閣になってから、国債の発行額は合計でどのぐらいになるんでしょうか。——突然ですから私の方から申し上げます…
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田(元)委員 感想でありますので、ぜひ、感覚的な印象といいますか、答えていただきたかったんです。 小渕内閣では、短い期間でしたけれども、八十三・五兆円の国債を発行したわけです。小渕前総理は、世界一の借金王になってしまった、借金を六百兆円も持っているのは日本の総理大臣しかいないと、やや自嘲ぎみに発言をされたんですが、当委員会で去年私が質問いたしましたら、表現が余り適切ではなかったと釈明をされました。借金の重みについては自覚をされており…