P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部科学副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2015/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会51 件・51%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 文教科学委員会5 件・5%
  • 教育基本法に関する特別委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会3 件・3%

※ 全 102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

102 20 を表示
自由民主党2015/06/11

189衆議院 憲法審査会 第4号

○池田(佳)委員 御指名ありがとうございます。自民党の池田佳隆でございます。 かつて日本青年会議所において二度にわたり憲法草案を起草してきた私といたしましては、この憲法審査会の場では改憲の必要性について意見を述べるのが筋だと思いますが、前回の憲法学者のお話に大変違和感を覚えたことから、今回は、昨年七月の閣議決定、政府見解の合憲性と、今審議中の平和安全法制の必要性について、自説を述べさせていただきたいと思います。 そもそも国家は、独立国と…

自由民主党2014/06/18

186衆議院 文部科学委員会 第24号

○池田(佳)委員 おはようございます。自由民主党、池田佳隆でございます。 今国会、くくりの貴重な質疑の時間をいただきましたこと、萩生田筆頭理事初め関係各位の皆様方にまずはお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。 さて、第二次安倍内閣成立後、下村文部科学大臣におかれましては、いじめ防止対策の推進、新しい高校無償化制度の確立、教育委員会制度の改革、大学統治機構の改革、道徳用教材「私たちの道徳」全国無償配付、ゆとり教育からの…

自由民主党2014/06/18

186衆議院 文部科学委員会 第24号

○池田(佳)委員 大変わかりやすいお話、ありがとうございました。 さて、一九八九年、平成元年の大納会、三万八千九百十五円八十七銭、史上最高の株価を記録してから二十五年余り、バブル経済の崩壊のみならず、資本主義を脅かすデフレ不況に陥ってから十五年以上の歳月を経てまいりました。その間、隣国中国にはGDPで抜かれ、世界第二位から第三位へ、そして、一人当たりのGDPも世界第一位から第五位まで下がり、日本の国際的な地位は、存在感は低下をしてしまい…

自由民主党2014/06/18

186衆議院 文部科学委員会 第24号

○池田(佳)委員 大臣、ありがとうございました。 さて、先日、御案内のとおり、下村大臣の新しい著書が上梓をされました。この本には、下村大臣御自身の幼少時代の貧困の危機、そして胃がんという生命の危機を克服して、それでも教育改革に立ち向かってこられた下村大臣の半生が赤裸々に記されておりました。 私自身、読み進めていくうちに目頭が何度も熱くなったわけでございますが、政治家下村博文として、そして一人の日本人として、一人の父親として、みずからの命…

自由民主党2014/06/18

186衆議院 文部科学委員会 第24号

○池田(佳)委員 大臣、ありがとうございました。 この本は、政治家の皆さんに読んでほしいのはもちろんのことでございますけれども、ぜひ子供たちに読ませたい、読んでほしい、そのように心から願うところでございます。 ただいま、下村大臣の教育改革に挑まれてきたその思い、覚悟、ひしひしと伝わってきたわけでございます。ぜひとも文部科学省の皆様方におかれましては、日本の人財を育てていることの重み、責任を改めて御認識いただいて、これからの日本のいやさか…

自由民主党2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○池田(佳)委員 愛知三区の池田佳隆でございます。 客観的な事実に基づく質問を幾つか下村大臣そして西川副大臣にさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。 唐突で恐縮でございますが、大臣が退席されなければいけない時間も近づいておりますので、客観的な歴史認識、史実についてお尋ねをしたいと思います。 日本は無条件降伏をしたのでしょうか、していないのでしょうか。下村大臣に明確にお答えをしていただきたいと思います。よろしくお…

自由民主党2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○池田(佳)委員 今大臣から、事実上の無条件降伏をしたというお話がありました。それは多分、八月十五日以降の事実上の無条件降伏のような形のことを言われていると思うのでございますけれども、私が聞いているのは、八月十四日の御前会議で日本国政府がポツダム宣言を受諾するということが無条件降伏であったのかどうか、そのことについてお尋ねをしているわけでございます。どうか下村大臣、明確に御答弁をお願いいたします。

自由民主党2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○池田(佳)委員 日本は、八月十四日、御前会議においてポツダム宣言を受諾し、降伏をいたしました。そのポツダム宣言は配付資料のとおりであります。 下村大臣、大変申しわけありませんが、この第五条をお読みいただけますでしょうか。お願いいたします。

自由民主党2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○池田(佳)委員 大臣、大変ありがとうございました。 つまるところこれは、「吾等ノ条件ハ左ノ如シ」と言って条件を明確に掲げている、その宣言を受諾したものだ、そのように理解をするのが一般的だと思われます。 このまま下村大臣にはしっかりとお答えをいただきたいというところでございますけれども、今、参議院本会議が入っているということでございますので、西川副大臣のお言葉は下村大臣のお言葉ということで、この先御質問を続けさせていただきたいと思います…

自由民主党2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○池田(佳)委員 今、無条件に近い降伏であったと。ということは、無条件降伏ではないという発言ともとれますが、いかがでしょうか。副大臣、お願いいたします。

自由民主党2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○池田(佳)委員 これは、戦後教育にはびこる非常に重要な根幹の部分でありますので、先日も、教科書改革実行プラン、非常にすばらしいプランが出されたところでございますので、あえてお尋ねをしているのであります。 つまるところ、配付させていただいた資料の中に、見てもらえばわかると思いますが、日本の無条件降伏という記述がされている教科書もあれば、そうではなくて、条件つき降伏だ、降伏の条件を示した降伏であった、それを受け入れた降伏であったんだと。記…

自由民主党2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○池田(佳)委員 この記述は、現行教科書で、子供たちが学んでいる教科書の記述でありますので、誰が読んでもわかりやすく示すのは当たり前なんです。この学校で採択されている教科書で読んだ人は、日本が無条件で政府がバンザイをしたと習う。そうではなくて、例えばほかの教科書で習った人は、条件つき降伏だったんだ、その条件を勉強しようと思う児童や生徒が生まれる。そういう差が出るんですよ。教科書というのは非常に重要なんです。 そういった意味で、検定を見直…

自由民主党2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○池田(佳)委員 今、西川副大臣から御答弁ありましたように、教科書改革実行プラン、私、非常に高く評価をさせていただいておりまして、この改革実行プランが実行されれば、いわゆる曖昧な記述、うその記述、バランスを欠いた教科書というものが子供たちの手元には届かなくなるんだろう、そのように確信をいたしているところでございますが、再度、西川副大臣にお尋ねをしたいと思います。 検定を受けて採択を受けた教科書、この学校、あの学校、どの学校でも同じ認識、…

自由民主党2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○池田(佳)委員 西川副大臣、ありがとうございました。 教科書改革実行プラン、下村大臣、そして西川副大臣のリーダーシップでしっかりとこれは前進をさせていただいて、早急に、教科書の中身、子供たちが、この国の未来、そして自信と誇りを持てるような、そんな子供たちがすくすくと育つような、そんな教科書をぜひともつくり上げていただきたい、そのように思います。 そして、何度も申しますが、日本国政府が降伏で受諾したのは、ポツダム宣言であります。ポツダム…

自由民主党2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○池田(佳)委員 大変ありがとうございました。 これにて私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。 ————◇—————

社団法人日本青年会議所会頭2006/06/07

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○池田参考人 皆さん、おはようございます。日本青年会議所会頭を務めております池田佳隆でございます。きょうは本当に貴重なお時間をいただきまして、まことにありがとうございました。 皆様方は御承知のとおり、日本青年会議所は、地域に密着した全国七百以上の青年会議所、そして全国四万人以上のメンバーとともに、明るい豊かな、平和で温かな社会をつくり上げようと勇猛果敢に頑張っている四十歳までの青年の団体であります。この国を何とかせねばならない、そんなや…

社団法人日本青年会議所会頭2006/06/07

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○池田参考人 定時制の話というのはきょう非常に詳しくお聞かせいただきまして、いろいろ勉強になったわけですけれども、我々青年会議所のメンバーというのは中小零細が多いんですが、全国各地で地場産業を担う中で、働きながら勉強しているという社員を持っている会社は非常に多うございます。そんな中で、我々からすると、定時制に通いながら仕事をするというのは、決して偏見や違和感はなく自然に受け入れられるわけでありまして、高等教育を受ける、そういう機会均等を…

社団法人日本青年会議所会頭2006/06/07

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○池田参考人 御指摘の質問に的確に答えられるかどうか定かではございませんけれども、ニートという問題が今出ました。ニートというのは、いわゆる就職活動もしない、また就職してから生かせる勉強もしないという無気力、無関心状態に陥ってしまった若者のことの総称だと思います。まず、僕らと同じ世代という話がありましたけれども、JCというのは二十から四十歳までという幅がありまして、私はことしで四十になるわけなんですが、我々、昭和四十一年の生まれからすると…

社団法人日本青年会議所会頭2006/06/07

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○池田参考人 非常に難しい質問ではあると思うんですけれども、私にとって、日本というのは生まれた国であって、故郷、ふるさとであります。 そして、私は人間として一人では当然生きられないわけで、そういった領民の一人であり、私の家はこの領土の上にあって、そして領海に守られている。こういった領土、領民、領海を守る排他的統治権を行使する共同体の代表者、代表格といいますか、そういうものの形が国家であると思います。 国家なくして、よく個人と国家論という…

社団法人日本青年会議所会頭2006/06/07

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○池田参考人 夢を持てるようになるかならないかというのはこれからの現場、いわゆる教育の現場の質にかかってくると思いますけれども、ただ、現行法の教育基本法からは、どのような人をつくり上げるのか、またその人がどのような国家をつくり上げるのかというビジョンが、はっきり申し上げまして見えないというのが現実なんです。 ところが、今回の与党案の改正法案というのは、日本青年会議所役員会でも全部それなりに勉強しまして、非常に明確にどのような人間をつくり…