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自由民主党文部科学副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2022/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会51 件・51%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 文教科学委員会5 件・5%
  • 教育基本法に関する特別委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会3 件・3%

※ 全 102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

102 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣・内閣府副大臣2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○池田副大臣 現在、通告はいただいておりませんが、今、学校で効果的な衛生管理マニュアル、こういうのを出させていただいております。換気について、また効果的な消毒について、また、地域の感染レベルに応じた行動基準というものを発出させていただいておりまして、そういったものに基づいて感染対策をしっかりと及ぼしていく、そんな状況にあるところであります。

自由民主党・無所属の会2021/06/09

204衆議院 文部科学委員会 第18号

○池田(佳)委員 自由民主党の池田佳隆でございます。 本日は、質問の機会をいただき、心から感謝を申し上げたいと思います。 去る五月二十八日、参議院本会議において、教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律が、衆議院本会議と同様、全会一致で可決、成立いたしました。全国民を代表する衆参国会議員、全議員の賛同を得ての成立でありました。 長年、わいせつ教員対策に共に全力で取り組んでまいりました、そしてまた、法律成立の中心的役割を果たさ…

自由民主党・無所属の会2021/06/09

204衆議院 文部科学委員会 第18号

○池田(佳)委員 続いて、教員採用とデータベースについての質問であります。 都道府県教育委員会や政令市教育委員会、私立学校を運営する学校法人などが教員を任命したり雇用したりするときには、児童生徒性暴力を行って教員免許が失効した者が過って教員に任命されたり雇用されたりすることがないように、本法第七条第一項に基づいて、このデータベースを必ず活用するよう文科省として徹底指導すべきだと思いますが、御見解をお伺いいたします。

自由民主党・無所属の会2021/06/09

204衆議院 文部科学委員会 第18号

○池田(佳)委員 次に、特に私立学校についてお尋ねをいたします。 この法律における学校には、当然、私立学校も含まれます。私立学校においても、第十七条から第二十条までの、児童生徒性暴力に対する措置や調査、被害に遭った児童生徒の保護、支援に迅速に当たらなければならないことは言うまでもありません。 他方、学校法人と私立学校の教員は、労働法制上の雇用関係にあるため、民法六百二十七条第一項の規定により、雇用契約は、退職の申入れの日から二週間を経過…

自由民主党・無所属の会2021/06/09

204衆議院 文部科学委員会 第18号

○池田(佳)委員 私立学校において文科省の指導が徹底されず、わいせつ教員が野放しにされるようなことがあれば、それは私学部長の責任でもあるということをあえて言明させていただきます。 さて、与党ワーキングチームで関係団体からヒアリングする中で、訴訟リスクという言葉を何度かお聞きいたしました。児童生徒性暴力を行ったことにより懲戒免職となり教員免許が失効した者に対して、免許授与権者である都道府県教育委員会が本法で付与された裁量権を行使して免許再…

自由民主党・無所属の会2021/06/09

204衆議院 文部科学委員会 第18号

○池田(佳)委員 最後に、萩生田大臣にお尋ねいたします。 萩生田大臣は、昨年七月二十二日の私の本委員会における質疑において、現在の仕組みでは、「教員が懲戒免職処分を受けても、教育職員免許法の規定によりまして、処分から三年を経過すると再び免許状の授与を受けることが可能となっていますが、これを厳しい仕組みに変えていく必要があると認識をしております。」と御答弁をいただきました。 この法律は、この大臣答弁を踏まえ、与野党が共同して驚異的なスピー…

自由民主党・無所属の会2021/06/09

204衆議院 文部科学委員会 第18号

○池田(佳)委員 大臣の思い、ありがとうございました。 冒頭申し上げましたとおり、私がわいせつ教員根絶に的を絞って党内で教免法改正の議論を開始したのは五年前、現在運用されている法担保のない脆弱な官報情報検索システムも、党内議論の中で行った提言や私の強い要請で三年前に文科省にやっとつくっていただいたものでありました。この五年間、子供たちを守りたい一心で本当に悪戦苦闘してまいりましたが、今やっとその重い扉が開きました。感慨無量であります。 …

自由民主党・無所属の会2021/05/27

204参議院 文教科学委員会 第15号

○衆議院議員(池田佳隆君) 私立学校の場合でございますけれども、問題を起こした教員が自主退職の申入れをすれば、民法第六百二十七条第一項によって、その雇用契約は解約申入れの日から二週間を経過することで消滅いたします。私立学校においては、本来であれば二週間の間に速やかに事実認定をして懲戒解雇とする厳格な対応が望まれますが、少なくとも、本法律案第十八条により、雇用契約が消滅しても、児童生徒性暴力等が行われた事実の有無を確認し、犯罪があると認め…

自由民主党・無所属の会2021/05/27

204参議院 文教科学委員会 第15号

○衆議院議員(池田佳隆君) 吉良先生のまさにおっしゃるとおりかと思います。 第二条第三項で定義されております児童生徒性暴力等とは、現在の運用上、児童生徒等に対する性暴力等として懲戒免職処分の対象となり得る行為を列挙して定めたものであって、被害を受けた児童生徒等の同意や当該児童生徒等に対する暴行、脅迫等の有無を問いません。これを受けて、第三条で、教育職員等は児童生徒性暴力等をしてはならない、このように禁止規定を定め、刑法上の性犯罪の対象に…

自由民主党・無所属の会2020/07/22

201衆議院 文部科学委員会 第11号

○池田(佳)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党・無所属の会の池田佳隆でございます。 まずは、年初来、新型肺炎で犠牲になられた方々、そして今もなお闘病中の方々に、衷心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。また、令和二年七月豪雨で犠牲になられた方々の御冥福と、被災地の皆様方に心からのお見舞いを申し上げまして、質問に入りたいと思います。 本年二月二十七日、安倍総理大臣は、新型肺炎の感染拡大防止のため、全国の小中高等学校に対し、三月二…

自由民主党・無所属の会2020/07/22

201衆議院 文部科学委員会 第11号

○池田(佳)委員 今、浅田局長から説明がありましたが、官報に掲載されている、具体的な事実や処分内容が全くわからない懲戒処分の公示、この内容を皆さん御存じでしょうか。 例えば、教育職員免許法十条一項第二号該当、そのようなことしか書いてありません。そのようなことを伝えたところで、実際の教員採用においてわいせつ教師を排除する上で全く役に立たないことなど、文科省は既に御存じのはずだと思います。 今回、安倍内閣において決定された強化方針においては…

自由民主党・無所属の会2020/07/22

201衆議院 文部科学委員会 第11号

○池田(佳)委員 今、大変心強い御答弁をいただきました。ありがとうございました。 配付資料にありますように、本年一月九日の読売新聞の社説も、わいせつ教師が再び教壇に立つ資格がないのは明らかだと訴えています。これは、多くの保護者や国民の率直な思いであって、極めて常識的な指摘だと思います。政治は、常識に基づいて行われなくてはなりません。 他方、例えば、医師や弁護士といった他の職業資格との関係で、わいせつ教師を二度と教壇に立たせなくすることは…

自由民主党・無所属の会2020/07/22

201衆議院 文部科学委員会 第11号

○池田(佳)委員 今、萩生田大臣から歴史的な答弁をいただいたと私は思っております。 昨年十二月二十四日の新聞に、恐ろしい記事が掲載されておりました。教え子七人に、わかっているだけでも十五回に及ぶ性的暴行、わいせつ行為を繰り返していた元小学校教師に、懲役十四年の判決が千葉地裁で出されたというものでした。 皆様方は信じられないでしょうが、いたいけな児童に凌辱の限りを尽くしたこんな卑劣な男でも、服役後十年たてば、正真正銘の教員免許が再交付され…

自由民主党・無所属の会2020/05/20

201衆議院 文部科学委員会 第8号

○池田(佳)委員長代理 次に、畑野君枝君。

自由民主党・無所属の会2020/05/20

201衆議院 文部科学委員会 第8号

○池田(佳)委員長代理 次に、日吉雄太君。

自由民主党・無所属の会2019/11/08

200衆議院 文部科学委員会 第4号

○池田(佳)委員 おはようございます。自由民主党の池田佳隆でございます。 まずは、質疑に入ります前に、冒頭、さきの台風において被害に遭われた方々の御冥福を衷心よりお祈り申し上げたいと思います。また、今もなお被災地において復旧復興にいそしんでおられます被災者の皆様方に、心からのお見舞いを申し上げたいと思います。 そして、今日まで日本の教育再生に並々ならぬ情熱を注いでこられました萩生田光一文部科学大臣、そして藤原事務次官を始めとします文部科…

自由民主党・無所属の会2019/11/08

200衆議院 文部科学委員会 第4号

○池田(佳)委員 ありがとうございました。 今回の改正法案は、いわば教師の業務の棚卸しを求めるものと考えます。 金八先生なんだから、あれもやってよ、これもやってよで積み重なった学校や教師の業務を仕分け、教師でなければできないことに業務を絞っていく。そのための働き方改革という総力戦の引き金、トリガーである教師の業務に関する上限ガイドラインを法的根拠のある指針に位置づけて実効性を高めるとともに、これらの業務の縮減を図った上で、夏休みに五日程…

自由民主党・無所属の会2019/11/08

200衆議院 文部科学委員会 第4号

○池田(佳)委員 ありがとうございました。 給特法を根本から見直す必要があることはもちろんのことでありますが、そのためには、とにかく、積み上がった学校や教師の業務をしっかり棚卸しして教師の業務の量を見きわめるとともに、これからますます重要になる教師という専門職の処遇のあり方はどうあるべきかを、しっかりとしたデータと国民的な議論を重ねた上で見定めていかなければならないと思います。 このように、給特法のあり方の根本的な見直しは一朝一夕にでき…

自由民主党・無所属の会2019/11/08

200衆議院 文部科学委員会 第4号

○池田(佳)委員 大臣、ありがとうございました。 給特法の根本にさかのぼった見直しのためにも、この改正法案を踏まえて、学校における業務の徹底した棚卸し、縮減を図っていく必要があります。それを実現するに当たっては、文部科学大臣始め文部科学省の役割が非常に大きいと考えます。 平成二十八年度の勤務実態調査では、小学校の教師は、一日平均四時間二十五分間、教壇で指導をされております。これは、十年前に比べて、一日にして二十七分、一週間にして二時間十…

自由民主党・無所属の会2019/11/08

200衆議院 文部科学委員会 第4号

○池田(佳)委員 ありがとうございました。 今、中学校において、教師にとって大変大きな負担となっているのは部活動だと思います。 平成十八年度の勤務実態調査では一週間平均五時間二分だった部活動指導のための時間が、平成二十八年度には実に二時間四十一分ふえて、七時間四十三分となっております。これまでの部活動は子供たちの自主的なトレーニングも多くて、これらには教師は立ち会っていないことも少なくなかったのでありますが、事故があった場合の学校側の責…