池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○池坊委員 今のお話を伺うと、北朝鮮との外交は、交渉は、私たちも本当に大所高所、いろいろな創意工夫をしなければいけない、知恵を働かせなければいけないということの再確認であったような気がいたします。 西岡参考人に伺いたいと思います。 今の問題に関連いたしますけれども、経済制裁という問題が出てきてまいります。ただ、今、韓国では二百万キロワットの電力も提供しようとしている。韓国は、確かに先ほど安参考人がおっしゃるように、韓国のみならず中国もロ…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○池坊委員 私も、言うべきことをしっかり言い、そしてまた相手の意見も聞きながら話し合いを行う、これは、外交は国と国ですが、人と人のかかわりでも同じですから、そういう毅然とした姿勢をこれから日本は外交においても人と人のつき合いにおいてもしっかりと持っていかなければならないのだと思います。 今、ロシア、中国、韓国に対して、やはり私は、アメリカはもとよりですけれども、協力、支持を得ることが大切ではないかと思うのです。少なくともこの問題を解決す…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○池坊委員 同じ質問を西岡参考人に伺いたいと思います。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○池坊委員 時間が参りました。ありがとうございます。 今、経済制裁なんだというやじが飛んでおりました。私ももちろん経済制裁に賛成でございます。ですけれども、それだけでなくて、解決に向けたさまざまな方法を模索することも必要だというふうに思っているのです。複合的にさまざまな問題を解決する能力なくして、そういう知恵を出すことなくしてこの問題は解決できないのだということを私たち政治家は肝に銘じなければいけないと思います。 ありがとうございました…
第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 本日は、大変に有益なお話を伺うことができ、心より感謝申し上げます。 先ほど坪井参考人がおっしゃったように、私もいつも、病んでいる子供たち、苦しんでいる子供たちに大人たちは一体何ができるのだろうか、そういう自問自答をいたしております。 そういう中から、私たち公明党は少子社会対策トータルプランをつくりました。それを貫いておりますのは、「もっと「生まれたい社会」へ」、つまり、大人の視点ではなくて、子…
第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○池坊委員 問題を起こす子供、そして非行に走る子供というのは、良好な家庭的環境が欠如している。そして、今、福祉的な配慮がもっと必要なのだとおっしゃっていらっしゃった御意見には私も全く同感ですから、それを政治の視点で、政治の側からできることをこれから進めてまいりたいと思っております。 中西参考人に二点ほど伺いたいんです。 先ほど、消費文化の影響力が極めて強いとおっしゃいました。私も全くそうだと思っております。ただ、消費文化というのは、日本…
第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○池坊委員 中西参考人からいただいた資料の中に参考書も書いてございましたので、これをしっかり読んで勉強したいと思っております。 藤田参考人に伺いたいと思います。 私も、物づくりは子供たちの再生に大きな力になっていくと思っております。ニートの中には、本当に仕事なんか嫌だよ、働くのは嫌だよという子供もあれば、雇用とのミスマッチで、働く意欲があるけれども自分を出せないという子供たちがあると思います。そういう子供たちにとって、物づくりの喜びを見…
第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○池坊委員 最後に、牟田参考人に伺いたいと思います。 私もチャイルド議員連盟に入っておりまして、いつも、もっと各地域に広げなければいけない、その努力をわずかでもしているつもりでおりますけれども、他方、牟田参考人は、積極的に子供たちを遊ばせる。今の保護者というのは過保護ですから、どうしても、積極的に遊ばすより、ここは危ないからやめちゃいなさい、やめなさいという、いけないということばかりを言い募る傾向にあると思うんですね。 そういう中にあっ…
第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○池坊委員 プレーパークが親にとっても子供にとっても一体となって幸せ感を感じられるすばらしいことだということがよくわかりましたので、これからももっともっと広めていただきたいと思います。 四人の参考人、本当にありがとうございました。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 国会も終盤を迎え、十八年度の予算に進みつつあります。きょうは、そういう意味で、予算というのは大変大切だというふうに思いますので、私の意見と申しますよりは、公明党の文部科学部会でさまざまな検討、審議をしてまいりました、十八年度に向けてどういう教育政策であってほしいかをお話しし、大臣の御賛同を得たいというふうに思っております。 お金がなくてはいい政策をすることはできませんから、予算を考えるというこ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○池坊委員 今までやっていらっしゃるのは、私どもから見れば、もう本当に物足りないんですね。ただやっているということを見せておかなければというふうにしか感じられません。来年度に向けて、もっともっと予算をとって頑張ってほしいと思いますが、どうですか、局長。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○池坊委員 私どもは体験活動を推進する議員連盟もございますので、局長はそれを踏まえて、今きっちりとやると言われましたから、この言葉を忘れないでいていただきたいと思います。(拍手) たくさんの拍手も今いただいておりますから、これも忘れないでください。 それから、二つ目に、職場体験活動について伺いたいと思います。 今、御承知のように、ニートというのが社会問題になってきております。昨年の労働経済白書では、フリーターの数が二百十七万人と推定され…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○池坊委員 生涯学習政策局はいいですか、何にもないですか。私は、ぜひ職場体験活動をもっともっと推進していただきたいと思います。 三つ目の柱は何かというと、文化芸術体験活動です。 不登校児というのは、十四年度は十三万千二百五十二人でした。十五年度になって少し減りまして、十二万六千二百十二人になりました。また、公立小中高等学校の児童生徒の自殺数は、十四年度は百二十三人、平成十五年度は百三十七人になりました。 私は、子供たちがいじめに遭って死…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○池坊委員 ぜひ、文部科学省は、十八年度はこの三つの柱を大切にしていただきたいというふうに思います。 今、学力低下ということが言われておりますが、問題になっているのは学力低下ではなくて学ぶ意欲の低下なんだと私は思います。気力がないんだと思います。大臣は、この間、学力をもっともっと身につけさせなければいけない。私はもちろんそうだと思っておりますが、でも、総合学習時間の見直しというのは、時間の見直しではなくて内容の見直しだというふうに私は思…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○池坊委員 自然体験、職業体験をなさったから、今日の中山大臣の御存在がおありになるんだと思います。ですから、どうぞ、せっかく次世代を担う子供たちの教育行政の最大のトップにおなりになったのですから、どうぞ大臣のときにこの十八年度の予算をしっかりととっていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。ちょっともう一回、しつこいようですが、お伺いしたいと思います。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○池坊委員 私たち公明党は、少人数教育システムというのを提唱いたしております。これについて大臣の御意見を伺いたいと思います。 少子化が進む中、学級編制というのは、画一的ではなくて、学校現場の裁量に任せたらいいのではないかと思います。それぞれの学校が、生活指導を必要としているところ、あるいはそういうことはきちんと家庭の中でされている学校、さまざまな事情があるのではないかと思っております。第七次定数改善というのが終わりまして、来年は第八次定…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○池坊委員 大臣の力強い御意見を伺いまして、現場主義というのは公明党がいつも言っておりますことと同じでございます。現場を大切にすることなくして政策というのは決められてはならないというふうに思っております。 今、大変心強い御決意を伺いましたので、ちょっと文化庁予算についても。 私ども公明党は、文化芸術振興基本法も全力で成立に尽力してまいりました。常にいつも国民一人一人が、子供たちもそれから地域社会の人たちも、さまざまな人たちが文化を享受で…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○池坊委員 大臣を中心として、私たち公明党も頑張ってまいりたいと思っております。 では、今、社会問題になっております学校施設におけるアスベストの使用の問題について最後に伺いたいと思っております。 昭和五十年から六十年ごろは第二次ベビーブームと言われておりまして、児童生徒の急増が盛んになり、そして学校の新設が大変多かったというふうに聞いております。アスベストの使用の実態調査は、千三百校の学校でアスベストを使用されていることが確認されました…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○池坊委員 アスベストによる健康被害は発症までの潜伏期間が大変長くなっておりますので、現在成人となっている当時の児童生徒の人々にも発症が危惧されるのではないかと思います。文部科学省としては、学校にかかわるアスベストによる健康被害についてもきちんと把握する必要があると思います。 それから、今、追跡調査を実施する方針だというふうに伺いましたけれども、これはやはり早急にする必要があるのではないかと思います。地方公共団体に対していつからこの追跡…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○池坊委員 前々回でしたでしょうか、耐震について、やはり公明党の河合委員から、安心して学ぶことなくして何が学力かと。学力を身につける、もちろん必要です。でも、やはり安心して学べる場があってこそ初めて学力もついてくるのだと思います。それが、例えば地震があったら、自分たちが生きるの死ぬのという思いをしたならば、これは安心して勉強はできないと思います。アスベストに対してもそうではないかと思います。 今まで教育行政に対しては割と力を注いできても…