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公明党衆議院参議院
総発言数
2,371 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会44 件・44%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
  • 文教科学委員会11 件・11%
  • 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,371 件中 20 件を表示
公明党2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○池坊委員 おはようございます。公明党の池坊保子でございます。 国立大学が法人化されまして一年がたちます。私も政務官時代にこの法律の審議にかかわってまいりました。さまざまな問題を抱えながらも、でもやはり各大学が独自の運営をすることができる、規制緩和もされる、いい面もたくさんあるのではないかと、懸念はございましたけれども、船出はよかったというふうに思っております。船出をいたしますときには、さまざまな危惧することがあるのはすべてのことにおい…

公明党2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○池坊委員 今回の改正で、国立の短期大学はすべてなくなることになります。今の大臣の御答弁を受けて、それでは国立短期大学の役目はもう終わったということでございましょうか。 私、五十八年、これが設立されましたときの議事録を読みました。地域の多様な要請に積極的にこたえる、広く地域社会に対して開かれた特色ある短期大学として創設していくと書いてございました。地域の要望は今でもまだあるのではないかと私は考えております。 少子化を迎え、二年制の短期大…

公明党2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○池坊委員 小さな短期大学を抱えております人間としては、やはり文部科学省は、四年制がいいんだよということではなくて、それぞれの特色ある小さな大学、学校も大切に支援をしていっていただきたいというふうに思っております。 富山三大学の統合について伺いたいと思います。 富山大学と今お話が出ました高岡短期大学のキャンパスは、大臣、どれぐらい離れているか御存じでしょうか。二十キロ離れているんですね。二十キロ離れていたら、学生の交流とかキャンパスをお…

公明党2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○池坊委員 統合が目的ではなくて、統合した後、やはり大学がよくなった、あるいは、そこで学ぶ学生たちが生き生き、はつらつといい大学生活が送れますことのために、文部科学省はさまざまな力をかしてあげていただきたいというふうに思っております。 統合後の富山大学でございますが、教育学部における教員養成学科の定員、現在百名でございますが、これが八十名に減ります。教員の就職率は四割でございますから、これでもいいのだというお考えなのかもしれませんけれど…

公明党2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○池坊委員 私は、教員を目指す人間は、大学に入って、ただ教職員の免許があるから取った、そして、なってみようかなというのではなくて、子供の教育に携わりたい、そういう理念や理想を持った人がきちんと四年間、あるいは今後プラス二年になるのかわかりませんけれども、そういう人を育ててほしいな、そういう人が教員になってほしいなという願いがございます。 ですから、大臣がおっしゃるように、福祉、スポーツ、人間力、幅広い教養というのはもちろん大切でございま…

公明党2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○池坊委員 ハードもさることながら、やはりソフトの支援というのがなければ、快適な生活を心から、過ごすことはできないと思いますので、ぜひ、これは筑波技術短期大学だけでなくてほかの大学に、国立大学にもそのような働きかけをしていただきたいというふうに思っております。 今度、先ほど申し上げました国立大学が法人化されて一年たちます。三月二十七日の朝日新聞のアンケートによりますと、十七年度予算が前年度より増加したと回答いたしましたのが四十校、これは…

公明党2005/04/20

第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○池坊委員 運営が効率化されることは私は大賛成ではございますが、研究が余りにも効率化されてしまっては、やはり人文系だとか実利的でない基礎研究というのがおろそかになるのではないかと思っておりますので、これに対しての配慮というのは文科省がきっちりとしていただきたいというふうに思っております。 あと、一年を迎えまして、この経営協議会等々についてもお伺いしたいと思いましたけれども、もう時間がやってまいりましたので、次回の一般質問のときに回したい…

公明党2005/03/16

第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○池坊委員 皆様、おはようございます。公明党の池坊保子でございます。 今、次世代における教育の危機と言われる義務教育費国庫負担制度について、これは私、二度も質問させていただきまして、中山大臣からしっかりとお答えもいただきました。お考えは十二分にわかっているつもりでございますので、私は、それも含めて、二十一世紀の教育はどうあるべきなのか、国と地方はどのような関係、かかわり方がいいのか、そういうことの幾つかを質問させていただきたいと思います…

公明党2005/03/16

第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○池坊委員 子供が学校で勉強しなくて塾で勉強するというのは、授業数をふやせばいいという問題ではなくて、私は学校のあり方の問題ではないかと思います。もっと学校が積極的に勉強をすることが楽しいような雰囲気になったならば、塾と同じように子供たちは勉強するのだと思います。ですから、時間数をふやすのでなくて、いかに学校で勉強しようか、そういう創意工夫をこれから探していくべきではないかと思っております。 それから、今、教科の内容の削減ですが、陰山先…

公明党2005/03/16

第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○池坊委員 授業のあり方ですけれども、陰山先生の百升計算、そんなことをさせて子供たちはついていけないのじゃないか、不登校の子がふえるのじゃないかと私は心配いたしましたけれども、そうではなくて、競わせるのではなくて、競うんですね。子供たちがみずから競うことと、親や塾の先生や学校の教師が競わせるのは、根本的に違うわけです。ですから、子供たちが自発的にしていますから、大変楽しんでやっているんですね。 フィンランドの子供たちも、学校が楽しい。こ…

公明党2005/03/16

第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○池坊委員 ゆとり教育についてお伺いしたいと思います。 昨日、三月十五日の朝日新聞の世論調査ですけれども、ゆとり教育を見直すことを七八%の方が賛成していらっしゃるんですね。それでいながら、また片方では、生きる力を学校で身につけさせてほしいと六六%の方が考えていらっしゃる。文部科学省も学校も教師も大変だな、本来なら、生きる力は学校だけでなく家庭で教えるべきではないかと私は思っておりますけれども、こういう期待にやはりこたえなければならないと…

公明党2005/03/16

第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○池坊委員 ぜひ、検討ではなくて実行に移していただきたいと思います、私、余り検討という言葉は信用いたしておりませんので。 それと、今まででしたら家庭でやってきたことを学校に肩がわりしてほしいと願っている親たちが多いことも確かでございます。家庭との連携が必要ですけれども、家庭でなされないならば、どこかでやらなければならないんですから、その責任を担うのもやはり学校かなというふうに考えております。 それから、公立中学校と私立学校の義務教育段階…

公明党2005/03/16

第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○池坊委員 ちょっとがらっと話が変わります。 私も、かつては思春期の娘を持った母でございました。全国高等学校PTA連合会が、性感染症の予防対策のために高校生一万人に全国調査をいたしました。高校三年生の性経験者、男性は三〇%、女性が三九%でした。そして、女子の過半数が、初体験に後悔とか戸惑いを感じて、肯定的ではない意見を言っているんですね。ということは、何かのきっかけでそうなってしまったというだけであって、後で後悔している子供たちが多いの…

公明党2005/03/16

第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○池坊委員 終了時間が参りましたので終わらせていただきますけれども、最後に、私の三十分の質問時間の間、野党の方は三名しか出席していらっしゃいませんでした。池坊保子の質問はつまらないから聞いてもしようがないとお思いかもしれませんけれども、次世代の子供たちに対して先を歩んでいる人間が何をできるのか、私は私なりに真摯に誠実にまじめに質問しているつもりでございます。人の話を聞くということはこの委員会の大切な役目ではないかと私は思っておりますので…

公明党2005/03/15

第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 平成十一年三月、青少年特別委員会が設立されましてから、私は理事としてこの委員会に力を注いでまいりました。平成十二年に、特別委員会は法律をつくる委員会ではないと言われておりましたけれども、ここにも何名かがいらっしゃいますけれども、みんなが心を合わせながら次の世代の子供たちを守らなければいけない、その熱い思いの中で児童虐待防止法を成立させました。私にとっては、大変に有意義な委員会、そこに再び戻って…

公明党2005/03/15

第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○池坊委員 もし大臣にお答えいただけたら幸せでございますが、きょうは、警察にも、それから法務省にも来てもらっておりますから、せっかく来てくださったんですものね。どうぞおっしゃってください。

公明党2005/03/15

第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○池坊委員 今度は南野大臣に伺いたいと思います。 今伺ったように、保護司、少年補導員の方々はそれぞれ青少年問題に対して大変力を尽くしていただいております。現在、青少年育成施策大綱というのも策定されております。私は、それぞれの警察庁、法務省という所管ではなくて、横断的に情報を交換したり、活動したり、そうやって連携し合うことが必要なのではないかと思っております。特に保護者とか地域社会とか。 それから、もうこれは、子供の問題というのはそれぞれ…

公明党2005/03/15

第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○池坊委員 大臣は御存じだと思いますけれども、学校や警察等の担当者から構成する少年サポートチームというのは確かに編成されておりますけれども、これは五百七十七件が平成十五年に結成されております。でも、三百八十一件が解散されておりまして、これは百九十七件が今継続的に活動を行っているところでございます。私は、常時こういうところが継続的にいろいろな問題を処理していくことが必要だというふうに思っておりますので、ぜひこれから南野大臣、現場の声をお聞…

公明党2005/03/15

第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○池坊委員 保護司だけでなくて、全体についてということでございますので、法務省じゃなくて、大臣、お考えがきっとおありだと思いますので、大臣から答えていただけたらと思います。決して難しい問題ではございませんので、お答えいただきとうございます。

公明党2005/03/15

第162回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○池坊委員 ちょっと質問と答弁が違ったように思います。 私が伺いましたのは、人材確保をどのように御努力していらっしゃるのかということと、あと、若い人の構成がないんですけれども、その構成は今後どういうふうな手だてをしようと考えていらっしゃるかを伺いたかったので、私の質問のそれについて御答弁いただけたらと思います。