池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 北朝鮮問題に入ります前に、十月一日のバリ島における爆弾テロ事件について、幾つかの質問を町村大臣にしたいと思っております。 日本でも一人の方が亡くなられました。お亡くなりになりました方に心からなる哀悼の意を表しますとともに、おけがをなさいました方が一日も早くよくなられることを願っております。 情報によりますと、インドネシア政府は事前に爆弾テロ情報を入手しており、厳戒態勢をとる最中にテロが起きたと…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○池坊委員 日本人は海外に一千六百万人行くと言われております。この一応平和なと言われております日本から海外に参りますには、やはり外務省の情報提供というのが礎になっていくのではないかと思っております。ぜひこれから情報収集と適切なきめ細やかな情報発信をしていただきたいと思っておりますので、その点、どのような形でなさるおつもりかを伺いたいと存じます。
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○池坊委員 私も、うかつにも、そのようにきめ細やかな情報提供をしていらっしゃるということを初めて知りました。一人でも多くの方が知るような方法もまた考えていただき、私ども旅行者とも連携をとりながら、そういうことをしていかなければいけないのだと存じます。 KEDOにおきます軽水炉建設事業について、大臣にお伺いしたいと思います。 六者会合においては、北朝鮮は、核放棄の見返りとして新たな軽水炉を建設するよう求めてきたと新聞では報じられております…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○池坊委員 いつも決まっておりませんときには検討という大変便利な言葉がございまして、今もそれを伺いましたのはちょっと残念でございまして、どういう方針かぐらいはお聞かせいただいたらというふうに思っております。経過はもちろん、どういう計画かということは調べました上で質問させていただいております。 二点目に、それでは、北朝鮮はKEDOとは別の枠組みで新たに軽水炉の提供を求めておりますね。これは何かしらの思惑があるからだと思うんですね。それはど…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○池坊委員 町村大臣は、拉致問題を解決してから軽水炉建設をするのですかという質問に対して、四日の参議院予算委員会では、日朝対話と六カ国協議の共同声明に持ち込まれた軽水炉建設と拉致問題に対して、同時並行して進んでいくと思うので簡単にどちらが先と言うことは難しい、あえて明確にさせないことが外国のフリーハンドを持ち得ることになるのではないかとおっしゃいまして、私はちょっと危惧をいたしましたが、先ほどの水野委員の質問に関しては、拉致問題が解決し…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○池坊委員 町村大臣、六者会合で採択されました共同声明に対する評価と認識についてお伺いしたいと思います。 さまざまな紆余曲折がございましたが、私は、共同声明が採択されたこと自体は大変評価いたしております。ただし、採択されました共同声明にはあいまいな点が余りにも多いのではないかと思っております。 例えば、核の放棄の約束にしても、いつどんな形でなされるのか、また軽水炉の提供についても、提供の有無についてはもちろん、提供する場合はどのタイミン…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○池坊委員 最後に、杉浦官房副長官に拉致問題対策官新設問題についてお伺いしたいと思います。 私は、一回目も二回目も、この質問に立ちますたびに、省庁を横断した専門部署の設置というのを強く強く求めてまいりました。この北朝鮮問題、拉致問題は国民が注視しておりますから、官邸も力を注いでこの問題解決に向けて対策を練ってほしい、そのためには、それぞれの部署じゃなくて、横断的にすべての省庁の人間が英知を出し合い、そして、情報を提供し、共通認識をしなが…
第163回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○池坊委員 調整室の強化を願い、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 このごろ文部科学省は多少柔軟的に政策に取り組んでいる傾向があるのではないかと私は心強く、頼もしく思っております。その一つが、十八年度に向けた学級編制を一律ではなくて学校現場の裁量性にゆだねようという、この決断です。 私は前にも申し上げましたけれども、公明党は、さまざまな方を呼びまして、今、教育の勉強をいたしております。そして、子供たちの声を大切に、子供たちの視点に立ったさまざまな教育改革の提言…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○池坊委員 一律に三十人学級にいたしますのは、財政的にも七千八百億かかりますから、今、四千二百五十億だって、地方に譲ってくれとか言っております中で、これは非現実的な話だと思いますが、財政上のそういう問題ではなくて、新しい時代にふさわしい学級編制だということで、もっと文部科学省は皆様方へ学級編制の意義ということをPR、パブリシティーをぜひ行っていただきたいというふうに思っております。 それと、今こうやって市町村が、では第八次定数改善に向か…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○池坊委員 ここにぜひ財務省も総務省の人も呼ぶべきであったというふうに思っております。 学校耐震について、前回も私この場で申し上げましたけれども、遅々として進んでおりません学校耐震をさらに推し進めていかなければいけない。今度ちょっと制度改革を行う、そういう方針を持つということを伺いました。今までは一つの学校に逐一細やかな計算等がございましたが、今度はそうじゃなくて市町村の裁量にゆだねて、市町村で、三校だけは先にやろうとか、危ないところは…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○池坊委員 ぜひ、市町村が、それから学校が使い勝手がいいような制度設計をしていただきたいと思います。 今、小学校、中学校、十三万棟あります中で、言うまでもなく五一・八%しか耐震化は進んでおりません。なぜ進んでいないのかと一覧表を見ましたところ、二分の一、三分の一、国が負担をしてくれたとしても今財政は大変赤字なんだ。だから、とてもやらなければいけない、学校の耐震化が最優先であるということは頭でわかっていても、ほかの方にすぐお金が回ってしま…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○池坊委員 遅々として進まない耐震問題について、私は、これで本当に子供たちの安心、安全が守られるのかといらいらいたしております。 大臣にぜひお願いしたいのは、例えば科研費は二十何兆円伸びております。これは大変喜ばしいことではございますけれども、その百分の一でもいいから義務教育の方に回すことはできないのだろうか。今まで予算というと、文部科学省の予算は少ないです。その少ない中で、それぞれの局が少しでもとりたいとりたいと縄張り争いをする。もう…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○池坊委員 まずは健やかに子供たちを育てることなくして、すばらしい技術者を生むことも、芸術家も政治家も経済人も生むことはできないのですから、その基礎をしっかりしなければいけないという意識をやはり私たち政治家が積極的に国民にアピールしていくことが必要ではないかと思います。国交省の予算ももらえるように、大臣、御一緒に乗り込んでまいりましょう。 では、今度はちょっと違うんですが、学校教育における和楽器教育の現状についてお伺いしたいと思います。…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○池坊委員 これは文言でなくて、ぜひやっていただかなければならないと思います。 確かに、お琴とか三味線というのは、それは一台ずつがお金がかかりますから、一つの学校がそれをすべて購入するのは難しいと思うんですね。だけれども、市町村の学区ごとにそれを購入しておいて、そしてそれを貸し出ししたら、運搬だけだと思うんです。それから、今三味線がある、あるいはお琴があるけれども、うちでは使わないから、寄付を募れば、学校にだったらぜひこのいいものを、私…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○池坊委員 寄附をしてもらえば、やはり地域との連携も生まれてくると思います。 それから、地方交付税というのは私は余り信頼しておりませんで、地方交付税で和楽器を買いましょうなんて言ったって買われたためしがない、ほかのことに使われている。教材費だって教材費として使われない。大臣も御存じのように、今現場ではファクスをする用紙がないので困っている、それが現状なんですね。本当に現場に行っていろいろなことを見ていただきたいと思いますけれども、和楽器…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○池坊委員 大臣のお言葉に期待し、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 本日は、西岡参考人、安参考人、特に安参考人は昨日韓国よりおいでいただいたとのこと、大変有意義なお話を伺うことができました。心より感謝しております。 時間がございませんので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 六カ国協議は今まさに渦中にございます。今までの経過を考えますと、拉致被害者の御家族の皆様方、そして日本人も落胆をしているのではないかと思います。 言うまでもなく、佐々江日本首席代表…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○池坊委員 西岡参考人に伺いたいと思います。 今の問題に関係いたしますけれども、韓国は、現大統領になってから、これは恣意的に北朝鮮との和平の流れをつくろうとしているのではないかというふうに思います。同時にまた、中国、韓国には歴史認識の違いによる日本との葛藤もあるのではないかと思っておりますけれども、その辺についての御意見を伺いたいと思います。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○池坊委員 今おっしゃった問題は大変重要と考えております。つまりこれは、日本の主権の問題であるとともに、世界、アジア諸国のすべての国民にとっての人権問題だということを高く高く掲げて、国連あるいはアメリカにもっともっと協力を呼びかけるべきであるというふうに考えます。やはり周辺諸国の理解、協力が不可欠なのではないか、そのような理解を得ていくためにはどうしたらいいかということも考えなければならないと思います。 この六カ国協議の中で、北朝鮮は、…