池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 あともう一つの償還期限についても、これは償還期限というのは、私はある程度利用料金の徴収等の関係で大事な問題だというふうに思っております。 首相が言った言葉は、五十年を上限に縮減をするというふうに言っておりまして、五十年でいいというふうには必ずしも言っていない。ただ、一方で、五十年償還というのがある意味既定事実のような議論も出ております。これについても大臣として、どこまでかというのは明確には言えないかもしれませんけれども、少…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 そうしますと、やはりこれは五十年という前提で検討がされるのか。私は、縮減というふうに明確に言っておりますので、いろんな今の工事費の削減等、努力しながら早くするということも当然検討に入るというふうに理解をしているわけですから、その点を再確認させていただきたいと思います。
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 これについては、冒頭、山下委員の方からも質問がありましたように、自動車ユーザーというのは、多くの税金を負担し、さらに高い高速道路料金というのを負担するということで大変重い負担をしているわけですから、やはりこれは、当初の三十年というのがどのぐらいの実現性があるかというのは私も判断する材料は今持ち合わせておりませんけれども、極力早目に償還をして無料にできればというふうに考えております。 そんな観点で、実は今回の構造改革、最初に…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 大変力強い御答弁をいただきましてありがとうございます。 これからも取りまとめ、大変御苦労されると思いますけれども、ユーザーの立場も忘れないで、ぜひ御努力をお願いしたいというふうに思います。 終わります。
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 民主党・新緑風会の池口修次でございます。 今、吉田議員が長野県出身ということで質問されましたけれども、私も生まれは長野県で、何かの偶然かというふうに思いますが、今回、七月の選挙で比例区の方から当選をさせていただきまして、議席を得させていただくということができました。そういう意味でいいますと、つい先日までは一国民、そして一納税者という立場で国会なり政治というのを見させていただいたわけでございますけれども、その中で扇大臣が大変…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 この役割と責任の背景となる法律、少し調べさせていただきましたけれども、航空法の第八十六条の二の二項に、国土交通大臣は、航空運輸業を経営する者に対して、前項の規定による措置を講ずべきことを命ずることができるというのが根拠になっているんではないかというふうに思いますが、これを解釈をしますと、直接やるのはやはり航空会社に大臣が命じるということに受け取るわけですけれども、本当にそれでいいのか。 今回のこの事象によってハイジャックが…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 その関連で費用負担でございますけれども、今は保安機器の購入費なり人件費の半分は航空会社の負担、半分は空港整備特別会計からの支出ということになっているようで、ただ、それだけでなくて、今回二十億円の費用を計上して機器のレベルを上げるということは講じたというふうに理解はしておるわけですけれども、ただ航空会社も今回の事件で相当影響が出ておりまして、機器自体も最新鋭の機器を入れるとなると、やはり一番高いのでいくと一億を超えるような機…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 まず、水際での検査のことを今お聞きしたわけですけれども、その次に、今回の事象が起きたというのはただのハイジャックではなくて、ハイジャックをして操縦席を、操縦機能というのを奪われた結果が今回の最悪の事象になったというふうに理解をしております。 〔理事藤井俊男君退席、委員長着席〕 そういう意味で、水際で防止するのが一番いいんですけれども、ただ今回の事象を報道で聞きますと、本当にそこでナイフを持っていったのか、場合によっては空港…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 やっぱり客室の中の状況を的確につかんでおくということが一番重要だというふうに思いますので、それが航空会社だけの責任でやるのか、もしくは大臣が講ずべき手段の中に入るのかというところがあると思いますけれども、やっぱりそこはまず先にやるべきことではないかなというふうに考えております。 それと、航空業者なり旅行業者も相当お客なり利用する人が減った影響というのは大きく出ておって、アメリカは極端な例ですけれども百五十億ドルの航空業界支…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 それに若干関連をするんですけれども、ハイジャックまでは至らなくても、飛行機の機内で迷惑な行為をするということが昨年でも五百七十件程度あったというふうに聞いておりまして、年々ふえているというふうに思います。やはりこれを放置しておきますと、ハイジャックまでは行かないかもしれませんけれども、だんだんエスカレートするとそうなるというふうに思います。 民主党として機内迷惑行為防止法案を今準備をしているところでございますけれども、国土…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 ハイジャック関連につきましては以上にさせてもらいますけれども、九月十一日を境に、ハイジャックというのがある意味、乗客の安全を考えるというところから、やはりこのハイジャックによって、場合によっては国の安全にも大きな影響を及ぼすというふうに事態は変わってきたというふうに思っております。 そういう意味で、先ほども質問をさせていただきましたけれども、もう少し国が直接的に安全を確保するという観点での方策にステップアップをするような検…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 午後もよろしくお願いをします。 午前の大臣のお話で、マイホームを持つということについて、今まで大臣を初め国土交通省で努力をしていただいたのは理解をしておるわけですけれども、そういう中で民営化の指示があったということで検討がされているというふうに思います。 なぜ民営化かというところで少し資料を見ますと、猪瀬さんという行革断行評議会の委員の方が文芸春秋の十一月号に「なぜ「住宅金融公庫」に手を付けるか」という文章を書いておりまし…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 ぜひ今の御答弁の方向でお願いをしたいというふうに思いますけれども、どういう中身になるかというのはまだはっきりはしていないということでございますけれども。 きのう少し資料を見ましたら、住宅金融公庫の場合は八一・九%の人が年収八百万以下の人で占めておる。民間の住宅ローン、銀行から借りている人は五〇・九%が八百万以下ということのようでございます。悪く考えますと、銀行から借りるという方向に変化をしますと、本当に今住宅金融公庫で借り…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 ぜひお願いをしたいと思います。 もう一点、道路特定財源について少しお話をお聞きしたいというふうに思っております。 現在、自家用車の保有台数は七千万台を超えておりまして、既に生活必需品の一つになったと言って過言ではないというふうに思っております。さらに、地域別というか県別の世帯当たりの保有台数を見てみますと、全国平均では一世帯当たり一・〇七五台。多いところですと、富山県が一・六四二台、福井県が一・六三七台。少ないところは、東…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 今もですか。済みません。失礼しました。 ということでございますけれども、一部やっぱり自動車の排気ガスの問題なり渋滞の原因ということで少しネガティブなイメージを持っている方もいるかというふうに思いますけれども、やはり非常に日本の生活を豊かにするという面では私は自動車の果たす役割は大きいというふうに思っておりまして、さらに、先ほど言いましたように、地方においては車なしの生活というのは考えられないというふうに思っております。 再…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 その観点で、自動車諸税について若干何点か疑問を持っておりますので、この点はちょっとお聞きをしたいというふうに思います。 一つは、自動車取得税と揮発油税があって、それを上乗せしたところに消費税がさらにかけられるという二重課税の問題があるわけですけれども、税金の上にさらに税金をかけるというのはいかにも理解ができにくいんですが、この点について解消の方向で考えていただくわけにはいかないのかということをお聞きしたいというふうに思いま…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 確かに道路財源の必要性については私もある程度理解はしているんですけれども、極端なあれでいえば、ガソリンなんかは税金がほとんどの中に、その上にさらに消費税をかけるというのはちょっと私としてはなかなか納得、ユーザーとしては納得いかないのかなというふうに思っております。 あと、自動車重量税の今お話がありましたけれども、自動車重量税も車検のときに三年もしくは二年分先取りがされて、現在の法律でいきますと、廃車をしても先に納めたものは…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 リサイクルとの絡みだということでございますが、その観点でいいますと、やっぱり廃車というのを適切にやる一つの方法なりインセンティブにもなるかなというふうにも思いますので、ぜひその方向での検討をお願いさせていただきたいというふうに思います。 もう一つは、冒頭申し上げました暫定税率がそれぞれの税につきまして一九七四年からずっとかけられておる。暫定というのは既にもう過ぎたような感じがありまして、これが重税感になっているというふうに…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 今後、いろいろな観点での検討なり議論があるというふうに思いますが、現実、道路特定財源だけをとりましても自動車ユーザーは六兆円もの負担をしておるというところについてぜひ納得できるような説明なり、変更をするにしてもそういう納得できる説明がなければユーザーとしては理解が得られないということを、この点をぜひ申し述べさせていただきたいというふうに思っております。 あと、時間もかなり限られてきましたが、本四公団について少しお聞きをした…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 最後に、私なりの意見を申し述べさせていただきたいというふうに思います。 今まで自動車ユーザーという立場から質問をさせていただきました。議論の中でも申し上げましたように、現代の社会において自動車に関してさまざまな課題が存在をしておるということでは理解をしております。排気ガスの問題、リサイクルの問題、交通渋滞なり交通事故、やはりこれらの問題を解決していくことが自動車が社会と共生する上で必要なのは言うまでもないというふうに思って…