池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 午前に引き続き、質問をさせていただきます。 推進委員会の役割として採算性の確保について議論がされるようですけれども、もう少し具体的にその採算性の確保に対する議論というのが、ある程度の基準をその委員会の中で議論がされるのか、若しくは、どこまでか分かりませんけれども、何らかのものが出て、それをその基準に従って多分国土交通省が個別路線についてやるというふうに思うんですけれども、その採算性、国土交通省から出たものをその採算性が妥当…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 十二月十九日に閣議決定がされたと言われているものの中では、新たな組織により建設する路線は、最近の道路需要、今後の経済情勢を織り込んだ費用対効果分析を徹底して行い、優先順位を決定するという中身の資料を手元に持っているんですけれども、この方向なのかどうかというのを再度確認させていただきたいと思います。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 じゃ、具体的に今までの建設においてどの程度採算性というのが国土交通省として考えてきたのかというのを少しお聞きをしたいと思いますけれども、一つ、本四橋三本なりアクアラインについては非常に当初の見積りと違ったために赤字が発生しているというふうに言われておりますが、この本州四国連絡橋なり東京湾アクアラインの実際の利用率について、当初の設定と現状についてどの程度の数字になっているのかというのをまずお聞きしたいというふうに思います。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 これから採算性を議論をするに当たっては交通量の見込みをどの程度にするかというのはかなり大きなウエートを占めるというふうに思いますので、全く一〇〇%それじゃなきゃいかぬということではないんですけれども、相当精度を上げた利用率の計算を私はしていかないと、採算性があるかないかという議論のときに、乱暴な言い方をすればどうにでもなっちゃうというような感じがあるわけですけれども。 この本四橋なり、特に東京湾アクアラインが当初の見積りに…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 今の説明ですと、交通量の見通しについては変えたので、これからはこんなことはないというふうに受け止めさせていただいたんですけれども、ただ、昨日の議論の中で、扇大臣が、その本四橋の問題はある意味政治の問題だというような発言をされたというふうに思っております。 これを裏返しますと、ある意味、高速道路を造るときには、ある程度採算性が合うようにしないとなかなか造るというのは着工できないわけですから、場合によっては政治を配慮して、元々…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 今言われたように、多分、国土交通省の人がやっているわけですから、勘ぐり過ぎかもしれませんけれども、本来はもう少しちょっと下にする必要があったんじゃないかなというところがなかなか言えなかったんじゃないかなというふうに思うところもあります。 ただ、これからにつきましては、やはり採算性というのは私はある程度重視をしながら高速道路を建築していきませんと、結果として償還期限が相当先に行ったり、若しくは税金を投入しなきゃいけないという…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 では次に、ETCの普及の問題について御質問をさせていただきたいと思います。 昨日今日の中でETCについてはかなり議論がされております。私もやはりこのETCの問題というのは積極的に進めなきゃいけないという立場でございますし、ある意味、これから大きく問題になります環境に対する影響等を考えますと、ある意味これは、日本が進めなきゃいけない環境対策というのは国策ですから、やはりもう少し積極的にこのETCを導入をすべきではないかという…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 是非、早期に普及するような有効な手段をお願いをしたいというふうに思います。 それと、ETCに関連してちょっと、少し細かくなるんですが、私は重要な問題だと思っております。一つは、実はそのETCを使いたくても使えない人がいるという話を聞きました。どういう人かというと、身障者割引を適用をしてもらおうと思うとETCではできないという話を聞いたわけですけれども、これが事実なのかどうかというのをお聞きしたいというふうに思います。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 実は、あるシンポジウムで身障者の人の切実な声として聞いた話の中で、我々もあのカードを取るというのは非常に、場合によっては苦労をして車のドアを開けてカードを取らなきゃいけないという不便があるわけですけれども、身障者の人にとってみればなかなかそのカードを取れないと。ETCになればそういう苦労がなくて済むと。で、今どうしているかといいますと、カードを取れないので、高速道路に乗り入れるときにはその門を突破をして、料金所には人がいま…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 今の制度で言うと車両を特定をして登録をするようになっているわけで、ただ、その車両を本当にその人だけが使うのかどうかというところは、懸念がないかどうかということで言えばあるかもしれませんけれども、ほとんどの場合はやっぱり身障者の人が使う車であるというふうに考えれば、十分ETCはできるし、車両が登録されているわけですから、その料金を例えば何割引くということはシステム的には私は十分可能だというふうに思っております。 あとそれに関…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 今言われたことはある意味理解はできるところでございますけれども、一方で、じゃ、身障者の割引をしたから文句を言う人は私はほぼ一〇〇%いないというふうに思いますので、是非、身障者の社会進出、やっぱり身障者にとっては車で移動というのが一番家に閉じこもらなくて済む、若しくは環境、違った環境なり活動範囲が広がるということでは大変なものですから、是非前向きにお願いをしたいというふうに思います。 次に、税制改革について御質問をしたいとい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 その中で、特に自動車重量税については、これは法律上特定財源ではなくて一般財源なんだから道路に使わなくてもいいんだという議論が一部でされておりまして、法律上を見れば、法律上の文章は確かにそうかもしれませんけれども、ただ、暫定税率を導入したときの議論、大蔵委員会、昭和四十九年三月六日から大蔵委員会でこの暫定税率導入を議論をしたようですが、そのときには租税特別措置法の一部を改正する法律案ということで、一括して暫定税率は決められて…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 非常に力強い答弁をいただきまして安心をしたわけですけれども、必ずしも扇大臣みたいな考えの人が多いのかというと、やっぱりユーザーの声を代弁して、もう少し私は大きな声を言っていかなきゃいけないんじゃないかというふうに思っている一人でございます。是非、御支援をいたしますので、頑張っていただきたいというふうに思います。 それともう一つ、今かなりデフレの問題というのが大きくなっております。構造改革か景気対策かというような議論をしてい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 いろいろこれからデフレ対策については優先課題として議論がなされるというふうに思います。今私が言ったことを絶対やれと言うつもりはありませんけれども、一つの要素として、さらに冒頭言いましたように、環境対策だとか古い車を乗り換えるというのは、デフレ対策ということだけではなくて、将来的にはやっぱりそういう方向を目指しているわけですから、その政策を前取り、先取りすることによってデフレ対策になれば一石二鳥ではないかなというふうにも考え…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 そういうことですと、この三空港の問題については、まだこれから十分議論をして決める余地が相当残っておるというふうに理解をすればいいのか、もう予算を組んだものについては必ずやるということなのか、その点をちょっと確認をさせていただきたいというふうに思うんですが。
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 ただ、それぞれの三空港に予算が付いているわけで、将来の方向性に沿ったものであれば、その予算というのは無駄にならないというふうに思うんですが、昨日の扇大臣の見解という面でいうと、必ずしも三つの空港が必要であるという認識だというふうには私はどうしても受け取れなかったわけで、こういう言い方がいいかどうか分かりませんけれども、この中の委員の一人の意見ということであればそうかもしれませんけれども、やっぱり国土交通大臣が多少三つの空港…
第154回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 この後の委員の方も多分御質問をされると思いますので、やっぱりそれを含めて、できるだけ税金の無駄遣いがしないという方向で早急にまとめていただきたいというお願いをさせていただきたいというふうに思います。 時間が少し余りましたけれども、昨日も含めて議論をしておりますから、ちょっと短くなりましたけれども、御容赦願いたいというふうに思います。 どうもありがとうございました。
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 民主党・新緑風会の池口でございます。 私は高速道路整備計画と道路四公団の民営化に絞って御質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、第一点目の質問でございますけれども、今回の、ある意味で改革だと思いますが、この改革の取りまとめの役割責任についてお聞きをしたいというふうに思っております。 この問題については長い間新聞等で報道がされております。ただ、そこに登場するのは、当初は石原行革大臣の発言がかなり取り上げら…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 どうもありがとうございました。 顔が見えないというのは削除して、失礼だと思ったのでやめましたので、私は顔が見えないとは言っていませんので。 確かに、扇大臣が御苦労されているというふうに認識をしているところでありますけれども、ぜひ今回の改革、よい方向での取りまとめを再度お願いをさせていただきたいというふうに思っております。 実は、民主党も高速道路の整備計画と道路四公団の民営化について意見の取りまとめをしました。いろいろな意見…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 私も、国費を投入しないで自立、自力で運営をするということは理解をしているわけですけれども、もう一つの三千億、今まで道路特定財源の方から三千億回していたわけですから財源としては三千億あるわけで、これをどういう形で使うかというところが一番注目をされておって、されているからこそいろんな意見が出ているというふうに思っております。 この使い方によって、やはり今回の構造改革というのがどこに目を据えてやっているかということにも関連します…