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日本共産党衆議院
総発言数
448
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会47 件・47%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

448 20 を表示
日本共産党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○池内委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律案並びに修正案に反対の討論を行います。 本法案は、医療機関が保有する患者の医療情報を、本人がみずから拒否を申し出ない限り、匿名加工事業を行う第三者へ提供できるようにする新たな仕組みをつくり、さらに、製薬メーカーや医療機器メーカーが匿名加工情報を購入、利活用できるようにするものです。 これは、医療情報の取得や第三者へ…

日本共産党2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○池内分科員 日本共産党の池内さおりといいます。 三月十七日に前橋地裁が、原発事故の賠償を求めた集団訴訟の判決の中で、東電とともに国の加害責任を認めました。避難区域の内外を問わず、避難をし、避難継続を続けることの合理性を認めています。そして、区域外避難者についても、避難生活によって人格権、憲法十三条、これに基づく平穏生活権が侵害されているということを被害として認め、国にも賠償を命じた。 まず、大臣にお伺いいたしますけれども、福島の原発事…

日本共産党2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○池内分科員 私は、この判決が述べた国の責任というのを本当に今受けとめるということが求められているというふうに思います。 私自身も、自主避難を選択された被災者、そして福島にとどまるということを選択された被災者に、それぞれ直接お話を聞いてきました。感じたことは、地域社会が引き裂かれるという、これは本当に痛烈な痛みだったと思います。 六年の月日があの東日本大震災と原発事故以降にひとしく全ての人に、この人々のもとに過ぎ去ったわけですけれども、…

日本共産党2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○池内分科員 どのような苦しみがあったかという問いにも、そして自主避難者と言われる方々をどう認識されていますかという私の質問にも、私は、正直言って、明確な答弁といいますか、大臣自身、やはり現場のことを御理解ないんじゃないかというふうに思う答弁でした。わかっていれば、住宅の無償提供を打ち切れるわけがないんですよ。 政府が決めた避難指示区域外の区域から放射能の影響を避けるために避難をした、こうした方々への住宅の提供が三月三十一日で打ち切られ…

日本共産党2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○池内分科員 つまり、支援が必要な被災者なんですか、自主避難の皆さんは、四月一日以降も。

日本共産党2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○池内分科員 つまり、公的支援が必要だという認識なわけですよね。だったら、どうして無償の住宅提供を打ち切るのか。これが問題なんです。 福島特措法も、子ども・被災者支援法にも、原子力を推進してきたことに伴う国の社会的責任というのを明記していて、そもそも原発事故に対する責任を負う側、皆さん加害者ですよ、その側が支援の内容を決めたり支援の打ち切りをしたりすること自体が間違っていて、まさに、みずからを甘やかしながら、被災者の声も誠実に聞かずに、…

日本共産党2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○池内分科員 勝手に発言されて、私の質問に答えていないので、もう一回お願いします。 住まいを確保されたのかと、全ての人が。

日本共産党2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○池内分科員 帰れない人はどうしたのかと言われて記者会見の場で激高されたので繰り返さないですけれども、確保されていない方がいらっしゃるわけですよ。それが問題なんですよ。 先ほど九七%云々とおっしゃったけれども、数字に上がってこない潜在的な個々人の困難に寄り添う姿勢こそ大事だと私は言いたい。既に帰ったという人についても、丁寧な聞き取りをやっていただきたいんですよ。そのときは帰るという選択をしたとしても、実際に帰ってみたら、さまざまな困難に…

日本共産党2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○池内分科員 九十何%帰った帰ったと言うけれども、こういうやり方の中で帰らされた人もいるという自覚を持つべきですよ。丁寧にやっていただきたい。重ねて、要は、恐怖心を主体の側に与えないでいただきたい、そのことを言っています。 内閣府に聞きますけれども、三月三十一日よりも前に避難指示が解除された市町村、帰還した方々の数値を教えてください。

日本共産党2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○池内分科員 これはつまり、楢葉町とか葛尾村というのは、一年がたち、二年がたっても、一〇%にも満たない、二割にとどまっているような地域もあると。ここに示されているのは、幾ら皆さんが線引きを変えても、帰りたくても帰れないという現実があるということです。 私は、三月三十一日に避難指示が解除された浪江から東京に避難されている方にお手紙をいただきました。読みます。 私の家は避難指示解除準備区域で、昨年十一月に除染が済んだというので行ってみました…

日本共産党2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○池内分科員 今、大臣は、足らざるところあればやっていくと言ったわけですけれども、大臣の認識も、今の内閣府の答弁も、足らざるところばかりだということを私は言いたいと思います。 この無償提供の打ち切りに同意を国はしたとおっしゃったけれども、私は、その時期にこだわります。国は二〇一五年の六月に同意をしています。なぜ、二年も前に、二〇一七年三月末、今現在のことがわかったのか。自主避難している被災者が住居の無償提供なしで暮らしていけると、なぜ判…

日本共産党2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○池内分科員 今の同じ質問を大臣にもお答えいただきたいんですけれども、何を根拠に同意したのか。

日本共産党2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○池内分科員 つまり、福島県がそうだ、こうしたいと言って、国がそうしましょうと言ったという流れですか。

日本共産党2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○池内分科員 私は、その点で、きょう持ってきたんですけれども、二〇一二年の八月二十三日付の福島県が作成した文書がここにありまして、厚生労働省との協議結果という文書なんですよね。災害救助法の借り上げ住宅の県外避難者に対する新規の受け付けというのを終了する、これについて、当時災害救助法を所管していた厚生労働省、そして福島県が協議したときのやりとりなんです。 この中で、厚生労働省の災害救助・救護対策室長が福島県に対してこう言っています。「復興…

日本共産党2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○池内分科員 これはすごく重要だと思うんですよ。国は何かにつけて福島県の意向を尊重と言うけれども、物すごいチームワークで、賠償の打ち切りのときだけは省庁横断的に、復興庁が出しゃばってきているということです。何で賠償打ち切りのときだけ、あなた方はしゃしゃり出てくるのか。私は、そのチームワークを賠償の継続のときにこそ発揮していただきたいと思うんですよ。 大臣、今資料がわからないとおっしゃったから、これは確実にちょっと調査してください。大臣、…

日本共産党2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○池内分科員 ぜひともよろしくお願いいたしたいと思います。これは、ジャーナリストが情報公開請求で出している資料で、もうネット上に出ていますから、ぜひお願いしたい。対応した職員の名前も書いてありますので。ぜひとも重ねてお願いしたいと思います。 まさにこの流れを見ると、一体何のための復興庁かということを言わないといけないと思うんですね。子ども・被災者支援法第二条二項、ここには、被災者の方々一人一人がそれぞれの意思で、ほかの地域に行く場合、ま…

日本共産党2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○池内分科員 この法律、子ども・被災者支援法第十四条には、施策の具体的な内容に被災者の意見を反映せよと書いてあります。法に基づいて、今まさに、自主避難と言われる方々、まだまだ次の場所が決まっていない方々、こうした方々の意見を踏まえて、避難生活の継続を保障する仕組みをつくるべきじゃないですか、大臣。

日本共産党2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○池内分科員 はい。もう時間ですので終わりますけれども、大臣は復興をマラソンに例えて三十キロ地点まで来ているとおっしゃったけれども、しかし、きょう私が明らかにしたように、復興庁が復興庁としての責任を果たしているかといえば、そんなのはまだスタートラインにさえ立っていない。事実、被災者は失望しています。 復興庁がふさわしくその責任を果たすために、私は、大臣はまずみずからの責任をとって、辞任こそふさわしいということを指摘して、質問を終わります…

日本共産党2017/04/07

193衆議院 内閣委員会 第5号

○池内委員 日本共産党の池内さおりです。 昨年の三月十一日の本委員会で、私は、女性や子供に対する性暴力被害の深刻な実態を取り上げて、政府の対策というのを求めてまいりました。 加藤大臣、また当時の河野大臣には本当に真剣に受けとめていただいたこと、私は心から感謝を申し上げたいと思います。 この一年、政府内においてさまざまな取り組みが始まっているということを承知しています。内閣府の男女共同参画会議女性に対する暴力に関する専門調査会が先日、「若…

日本共産党2017/04/07

193衆議院 内閣委員会 第5号

○池内委員 内閣府を初め警察庁、消費者庁、総務省、法務省、文部科学省そして厚生労働省、本当に幅広い関係省庁で構成をされていて、政府を挙げて取り組む課題であるということが示されているというふうに思うんです。 きょうは警察庁にお聞きいたします。 三月に、アメリカのカリビアンコムという無修正のアダルト動画サイトの管理者が逮捕されました。その経緯と、そのサイトが今どうなっているのか、そして動画が削除されたかどうかというのをお答えください。