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日本共産党衆議院
総発言数
448
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会47 件・47%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

448 20 を表示
日本共産党2016/11/30

192衆議院 内閣委員会 第8号

○池内委員 日本共産党の池内さおりです。 与党が強引に会期延長を決めて、その翌日、全会一致で取り組んできたこのストーカー規制法の改正を、与党の強引なやり方で審議をするということに、強く抗議をいたします。 ストーカー事案は、警察が認知しただけでも、年間二万件を超えています。その数からいっても、殺人事件に結びつくという、この重大性からいっても、多くの国民が極めて強い関心を持っている重要な重大な問題です。だからこそ、規制の充実を図る今回のこの…

日本共産党2016/11/30

192衆議院 内閣委員会 第8号

○池内委員 ぜひ、慎重には慎重を重ねてやはり進めていかなければならない、私もそのように思っています。 この専門家の方がおっしゃっていたことで、ストーカーには三つの段階があるというふうに言われていました。 第一段階は、当事者間で解決ができる段階。自分を変えるからもう一度やり直してくれというような、相手にまだ期待を抱いて関係を改善したいというふうに考えている段階があって、第二段階というのが次の段階ですけれども、切迫したメールとか待ち伏せ、誠…

日本共産党2016/11/30

192衆議院 内閣委員会 第8号

○池内委員 しっかりと担保ということで、本当に大事なことだと思っています。 警告や禁止命令を発するというときに、加害者の危険性をどうやって見きわめるのか、これが大きなポイントだと思うんですが、事前に被害者を一時保護するとか、適切な被害者支援が行われないと、重大事案に発展する可能性もあると思うんです。警告を発したことで被害者が危険にさらされては、本当にこれはいけない、意味がないというふうに思うんですね。 ストーカーの特徴というのは、加害者…

日本共産党2016/11/30

192衆議院 内閣委員会 第8号

○池内委員 ぜひ丁寧に進めていっていただきたいと思います。 ストーカーの問題の解決が何を意味するのか、どういう状態を指すのか、これは大事な問題だと思います。 被害者が自分の生活を犠牲にして、つまりは、自分の仕事を休んだり学校に行けなくなったりしながらでは、根本的な解決にはなりません。根本的解決という点では、やはり加害者が危険でなくなること、加害者の無害化ということが対策の目標にならないといけないというふうに思うんです。なので、初期段階で…

日本共産党2016/11/30

192衆議院 内閣委員会 第8号

○池内委員 さまざま御努力されているということは私も認識をしています。 今おっしゃった、さまざま相談窓口があるということなんですけれども、ただ、ストーカー相談と看板を掲げているというところは少ないというふうに聞いています。看板を掲げているDV相談と比べると、相談件数がとても少ない。埼玉県のある自治体では、DV相談というのが二千件に及んでいますけれども、ストーカーはその中のわずか二件なんですよね。 役所に相談に来ても、警察にそのまま、では…

日本共産党2016/11/30

192衆議院 内閣委員会 第8号

○池内委員 あと、時間も少なくなってきて、実は三十分で質問を準備していたので、随分きゅっとスリム化しているんですけれども。 最後に、ストーカーの加害者への対応方法について聞きたいと思います。 先ほども述べたように、被害者にとって一番大事なのは、相手のストーカー行為をやめさせること、相手を無害化するということだと思うんです。そのために、何よりも、難しさはいろいろあると思うんですけれども、警察や医療分野だけじゃなくて、厚労省や自治体、NPO…

日本共産党2016/11/30

192衆議院 内閣委員会 第8号

○池内委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

日本共産党2016/11/02

192衆議院 内閣委員会 第6号

○池内委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に反対、同法案に対する修正案に賛成、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 本法案は、扶養手当の見直しを行っています。子供の扶養手当を増額するのは当然ですが、本法案は、総額はそのままに、配偶者手当を削除することでその財源を手当てしようというものであり、反対です。 この措置によって、配…

日本共産党2016/10/28

192衆議院 内閣委員会 第5号

○池内委員 日本共産党の池内さおりです。 きょうは、URの団地における高齢居住者の問題について、まず初めに質問をいたします。 住まいは福祉、住まいは人権というふうに言われています。高齢社会対策基本法の十二条で、「国は、高齢者が自立した日常生活を営むことができるようにするため、高齢者に適した住宅等の整備を促進し、及び高齢者のための住宅を確保し、並びに高齢者の円滑な利用に配慮された公共的施設の整備を促進するよう必要な施策を講ずるものとする。…

日本共産党2016/10/28

192衆議院 内閣委員会 第5号

○池内委員 公団自治協によりますと、世帯主の年齢分布を調べた結果があります。それによると、高齢化率というのはすごく今進んでいて、六十歳以上の世帯主が七割以上、七十歳以上で見ても五割を超している状況があります。 重ねて聞きますけれども、世帯総収入の分布というのは今どうなっていますか。

日本共産党2016/10/28

192衆議院 内閣委員会 第5号

○池内委員 つまり、高齢化の進行と所得の低下の双方が、今、全国の公団の中で進んでいるということだと思います。この事実からわかることは、高齢者が住みやすい住宅と先ほど最初の答弁で言われましたけれども、その住宅を維持していくこと、住み続けられる負担可能な住宅を維持するためには、この二つの、高齢化そして低所得化という問題に向き合わなければならないときにいよいよ来ている、この政策課題が明らかになっているというふうに思うんです。 入居者の皆さんの…

日本共産党2016/10/28

192衆議院 内閣委員会 第5号

○池内委員 やはり私は、さまざま健康面とかある、それは高齢化に伴ってあると思うんですけれども、食費も医療費も削ろうと思えば我慢できる。だけれども、家賃だけは毎月かかってくる、逃げられない出費なんだという声をしっかり受けとめるべきじゃないかというふうに思うんです。 六五%もの人が、値上げや高家賃で家賃が払えなくなること、これが不安だと。私も今紹介したいと思うんですけれども、家賃を払えないと公団から出ていかざるを得ないんじゃないか、自分が住…

日本共産党2016/10/28

192衆議院 内閣委員会 第5号

○池内委員 やはり、住めなくなる不安を抱えているという居住者が六割もいる公営住宅というのは、本当に異常なことだというふうに私は思います。 私の地元にも、赤羽台団地や王子五丁目団地、そして豊島五丁目団地と、本当に巨大な団地がたくさんあるわけなんですけれども、私自身も歩いて、居住者の声を聞いています。 厚生年金月額九万二千円の七十五歳の女性、ひとり暮らしの方。高優賃の適用を受けて、家賃は月額四万三千円、食費はできるだけ切り詰めている。高優賃…

日本共産党2016/10/28

192衆議院 内閣委員会 第5号

○池内委員 低所得の方々の、まさに高齢者世帯の皆さんの負担の軽減という点では命綱のような、今、制度だというふうに思うんですね。 負担の軽減措置、これが二十年で終わることになっています。高優賃の住宅に居住しているという方々は、どの方々も高齢者です。二十年住んでいるとなれば、それだけ皆さん、お年をとられているということです。この人たちに軽減措置を停止したら、それこそ死んで明け渡せと言っているに等しい状態になってしまうのではないか。 URの高…

日本共産党2016/10/28

192衆議院 内閣委員会 第5号

○池内委員 現場の声に即して、誠実に検討をお願いしたいと思います。 次の質問に移ります。 先日、私は、車椅子の方から、日本で一番バリアフリーが進んでいる場所はどこだと思いますかと問われたんです。すぐには答えることができませんでした。その方が、車道ですというふうにおっしゃったんです。考えてみると、なるほど車道は大きな段差がないし、整備がされていて、車椅子の方でも一旦車に乗れば行動範囲が広がって、社会参加の可能性がうんと広がっていく、さらに…

日本共産党2016/10/28

192衆議院 内閣委員会 第5号

○池内委員 全国千三百カ所ある中で、車両というのが百七十七台だと。これは、車の改造に費用がかかるということが一つの要因で、なかなか配備が進んでいないという面もあると思いますし、他方で、障害者が車を持ち込む場合は本人に負担を、それこそ大きな負担を強いることになるということだと思うんですね。これでは、車椅子の人たちが免許を取るというのは極めて困難な現状があるということだと思います。 今、車の大がかりな改造をしなくとも、簡単な装置を一般車両に…

日本共産党2016/10/28

192衆議院 内閣委員会 第5号

○池内委員 免許を取りたいと希望して適性判断された下肢障害者の皆さんがどこでも受け入れられるという状況をつくることが今求められていると思うんですね。 まずは、今御答弁されましたけれども、通達を出したりいろいろ努力されていることは私もわかっているんですけれども、一般車に取りつけて教習できる安価なもの、これをやはり教習所の側がきちんと購入をして準備をする、こういう経済的な、財政的な援助も含めて促進させるべきじゃないですか。

日本共産党2016/10/28

192衆議院 内閣委員会 第5号

○池内委員 先日、この簡易な装置についてNHKでも報道されまして、関連の動画が一万回の再生ということだったんです。簡易な装置で教習できるとなれば、利用者は本当に喜ぶし、全国で教習所に通う障害者はふえると思うんですね。それにあわせて、今なかなか進んでいない教習所のバリアフリーという問題も前向きに好転していくと思うんです。 この課題は進めていくべきだと思いますが、加藤大臣、いかがですか。

日本共産党2016/10/28

192衆議院 内閣委員会 第5号

○池内委員 ぜひとも進めていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 加藤大臣、もう質問は終わりましたので、ありがとうございました。 大阪府警の機動隊の暴言についてお聞きします。 大阪府警の機動隊員が沖縄の高江で行った暴言ですけれども、国家公安委員長は、この発言について国会で問われて、不適切、極めて遺憾と述べられておりますが、どの発言が、どういう意味で、どう不適切だったのか、お答えください。

日本共産党2016/10/28

192衆議院 内閣委員会 第5号

○池内委員 よくわからないのでもう一度お聞きしますけれども、どの発言がどう不適切だったんですか。これを明確にしないと再発防止はできないと思うんですけれども、いかがでしょうか。