池下卓
会議録に記録された「池下卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政11 件
- 医療9 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会26 件・26%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会15 件・15%
- 法務委員会12 件・12%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 本日もよろしくお願いいたします。 私の方からは、まずは出産育児一時金につきまして御質問の方をさせていただきたいという具合に思います。 出産育児一時金につきましては、二〇〇九年に三十八万円から現行の四十二万円に増額がなされました。ただ、この出産費用といいますのは年々増加をしているというところでもありまして、少子化を止めるためにも、子育ての経済的負担、これを少しでも軽減していくためにも、これを取り除い…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○池下委員 ありがとうございます。 今、調査研究しているということなんですが、一応後でお答えいただきたいんですが、いつ頃出されるのかということもお伺いをしたいと思います。 ちょっと次に行きたいと思うんですが、出産にかかる費用といいますのは、いろいろ、内容はたくさんあるかと思います。出産に最低必要な行為であったりとか、若しくはヨガであったりとかアロマセラピーであったりとか、そういう形で安心して出産に備えていくというオプション的な行為という…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○池下委員 現実にこの出産費用というのは、先ほども御答弁ありましたけれども、一%ずつ、徐々に年々上がってきているというところですので、是非、今検討中ということではありますけれども、実態に即した形で子育て世代への支援、やはり少子化というのは非常に問題でありますので、その入口のところになってきますので、是非とも早急な御検討をいただきたいなという具合に思います。 出産一時金に関連して、次の項目なんですが、内密出産の一時金についてちょっとお伺い…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○池下委員 今、御答弁ありました。私、別に内密出産を助長しているわけでも勧めるわけでも当然ありませんし、やはり、そういう環境にどうしてもなった女性の方をちょっとでも救っていけるような仕組みをつくっていただきたいなと思っています。相談体制であったり、居場所づくりであったり、また、プライバシーをしっかり確保しながらというところをしっかりと今大臣にお答えいただきました。 その点につきましても、慈恵病院さんの方が、今回、内密出産をなされたという…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○池下委員 御答弁ありがとうございます。 患者の数が、平成三十年で、B型が十九万人、C型が三十万人ということでありました。 ところが、この肝炎患者の感染者数、患者数ではなくて感染者数の方ですけれども、こちらの方は、二〇一五年で、C型の肝炎が九十万人から百三十万人、B型肝炎が百十万人から百二十万人という報告があります。推計です。これは七年前の推計値でありまして、C型肝炎に至っては九十万人から百三十万人と、感染者の数に大幅な開きというのがあ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○池下委員 今御答弁がありましたように、やはりこの肝炎の問題というのは、プライバシーであったり、差別の問題であったり、そういうところがありますので、非常にセンシティブな部分があるという点。あと、事業所ですよね、会社、職域でやられている部分につきましては、自治体にまたがって企業さんが存在している場合ということもありますので、市町村以外が実施主体の肝炎ウイルスの検査数や陽性者数、あと、フォローアップの検査数、これの実数を把握するのは非常に困…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○池下委員 今、検査とか調査とかということで言っていただきましたけれども、国の方で、肝炎の完全なる克服という具合に旗をもう振っちゃっているわけですから、それに対してしっかりと答えが出せるような形で、患者さんを少しでも救えるような仕組みをつくっていただきたいなという具合に思います。 そこで、昨年の十一月開催の第二十八回肝炎対策推進協議会で、患者委員さんから大臣に対しまして、各都道府県における肝炎対策推進の効果がしっかり出ているかを把握する…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○池下委員 ありがとうございます。 根治薬、そして、自治体で共有していく点と、均てんを図るための共有化と段階的な指標も重要であるという御認識という御答弁をいただきましたので、根絶するというところ、しっかりと目標を持ってやっていただきたいなと思います。 次に、C型肝炎患者の救済の現状についてお伺いをしたいという具合に思います。 資料の三枚目を御覧いただきたいと思います。来年一月に請求期限を迎えるC型肝炎救済特別措置法の延長につきまして、田…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○池下委員 ありがとうございます。 まだ九千六百人余りの方が未告知だということでお伺いをいたしました。ちょっと時間がたっているということもありまして、難しい点というのも理解はさせていただいているんですけれども、やはりしっかりとこれは力を尽くしていただきたいなと思います。 また、C型肝炎の患者さんの救済のほかにも、劇症肝炎とか急性肝炎というもので死亡される方々の救済も含め、まだまだ課題というものが残っていると思っておりますので、更なる対策…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○池下委員 四人の裁判官の中のお一人が、今私が紹介した部分ですけれども、個人の意見ということで言われたと思うんですけれども、やはりこの裁判官の御見識というものは、非常に私は重たいものだという具合に思っております。 原告団との合意ということも御紹介いただきましたけれども、それも含めて、やはりこの差というのは非常に大きいものだと思っておりますので、是非また更なる御検討というのをお願いしておきたいなという具合に思います。 あと、次、治験研究事…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○池下委員 御答弁いただきました。ちょっとまだ足りない部分がありますけれども、ちょっと時間が来ましたので、本日はこれで終了させていただきたいと思います。またさせていただきたいので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 本日は、委員の皆様、お忙しい中わざわざ当委員会にお越しいただきまして、本当にありがとうございます。また、貴重な意見をいただきましたので、それにつきまして御質問の方をさせていただきたいと思います。 私の方からは児童虐待についてお伺いをしていきたいという具合に思うんですけれども、まず、児童虐待が疑われる場合には、まずは一時保護をすることで、疑わしきは一時保護をして、子供の安全を確保していくということが…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○池下委員 ありがとうございます。 今の御意見をいただきまして、また代弁というところの重要性というのも感じさせていただきました。 先ほどちょっと私申し上げたんですけれども、今回の改正では子供からの意見聴取というのが都道府県の努力義務という形になってくるわけなんですけれども、やはりちょっと温度差が出てくるかと思うんですよね。そうすれば、逆手を取るということは、言い方が正しいのかどうか分からないんですけれども、この意見聴取を行っている都道府…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○池下委員 ありがとうございました。 是非、今の御意見を参考にさせていただきながら、また議論の方を進めさせていただきたいという具合に思います。 次に、子供の意見表明等の支援員の件について、また和田参考人にお伺いをしていきたいと思います。 和田参考人のお話によりますと、ストレスなどで子供さんが不安定な心理の中で、正確な子供の御意見を拾い上げるということが難しいという点がありました。そのような中で、スキルも身元も重視されず、希望すれば数日の…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○池下委員 ありがとうございます。 他領域の専門家の活用ということと、また、子供の人権に関した弁護士さんとか、また裁判官さんとか、そういうことも考えられるのかなという具合に思います。 次に、一時保護開始時の判断に関する司法審査の導入についてお伺いしたいと思います。 児童の権利条約におきましても児童が自己の意見を表明する権利を確保することとされておりますし、また、虐待を疑われている親御さんの方にも意見をしっかりと聴取していかなければならな…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○池下委員 ありがとうございます。 まさに科学的データというのと、そのデータの蓄積というのがこれからの対策について必要だということが、改めて感じさせていただきました。 ちょっと時間もなくなってしまったということで、本当にほかの参考人の皆様にも御質問したかったんですけれども、時間が来ましたので、これで終了させていただきたいと思います。 本日は、ありがとうございました。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 午前中に引き続きまして、よろしくお願いしたいと思います。 私の方から、児童虐待につきましてお伺いをしていきたいという具合に思います。 令和二年度におきまして、児童虐待の相談件数が約二十万件を超えているという傾向にありまして、先日も議論ありましたけれども、非常に増加している傾向にあるという具合に感じております。この児童虐待が本当に痛ましい事故につながっていくというケースも報道等でもありますので、非常…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○池下委員 ありがとうございます。 今の段階では、支援員のリソースであったりとかというのが都道府県によって温度差があるということもありまして、努力義務にしていくということは一定理解をさせていただきました。 そこで、午前中でもちょっと質疑の中でやり取りをさせていただいていたんですけれども、この部分を逆手に取りまして、今から都道府県の中でこの支援事業、アドボカシーをやっていく地域、自治体と、まだ手が足りずにやっていかない地域、温度差があるわ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○池下委員 ありがとうございます。 KPIの考え方も取り入れていただけるということと、あとまた、五年後に関しまして、義務化も含めて御検討いただくという御答弁をいただきましたので、しっかりと、本当に子供の意見というのは大事だと思いますので、取り組んでいただきたいと思います。 そこで、次に、児童の意見表明、アドボカシーを行う支援員について、改めてちょっとお伺いをしていきたいと思います。 先ほども大臣の答弁の中で、人材のリソースがなかなか足り…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○池下委員 本当に人材育成というのは非常に重要だと思っておりますし、先ほどからもありましたけれども、まだまだ人材が育成されていないということでもありました。ならば、今大臣が言われましたように、司法関係者も含め、またその他の職域の方々も含めて、しっかりとトレーニングして人材育成していく仕組みづくりというのを早急にしていただきたいという具合に改めて申し上げておきたいなという具合に思います。 そして、本日の和田参考人とのやり取りの中で一つあり…