池下卓
会議録に記録された「池下卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政11 件
- 医療9 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会26 件・26%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会15 件・15%
- 法務委員会12 件・12%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 短い時間ですけれども、よろしくお願いします。 また、本日は、同期の東大阪市の岩谷良平議員がパネルの方を出していただきますので、よろしくお願いいたします。 まず、先般より話題になっておりますマイナ保険証についてお伺いをしていきたいと思います。 マイナンバーカードの普及率は、本年九月末時点で四九%と聞き及んでおります。マイナ保険証も含めて国民に定着、普及していくためには、その利便性が普及していかなけれ…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○池下委員 ありがとうございます。 まさに、情報がつながるということがまた一つ大事であると思いますし、実は私、難病を持っておりまして、その難病というのは今現在では治療ができないですけれども、こういう情報が集まることによってまた次のスキームができる、今大臣がおっしゃられたように、新しい創薬であったりとか医療、治療方法が出てくるということに多くの方が期待していくと思います。 ただ一方、先ほど大臣が言われましたように、このマイナンバーのデメリ…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○池下委員 ありがとうございます。 今、安全性に対してお話をしていただきました。この安全に対する信頼、これが、しっかりと周知することによりまして、やはり普及につながっていくと思います。 ただ、今、安全ですよと言っていただいたんですけれども、これは悪用する側も技術革新というのをどんどんしていきます。そういう中で、絶え間ない安全対策というのを引き続きやっていただきたいと思います。 そして次に、二〇二三年の四月に、原則全ての医療機関、薬局でマ…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○池下委員 今、丁寧な御説明をありがとうございました。まだこれから検討中のところもあるという具合に聞いておりますけれども、義務化は来年四月ということでありますので、そこのときにまで、まさに、皆保険制度の中でありますから、いろいろな方がいろいろなところで使っていくわけになりますので、取り残されないような仕組みというのを必ず制度化していただくようにお願いをしたいと思います。 次に、大阪・関西万博についてお伺いをしていきたいと思います。 万博…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○池下委員 大臣の意気込みは非常に伝わりました。 まさに、この関西万博を通じて、地域に呼び込み、地域から発信して、そして世界とつながる、そして開催後も地域がしっかりと稼げるような仕組みをつくるためには、この機運醸成というのは欠かせないものだと考えておりますので、是非とも、今日私が指摘させていただいた点も踏まえまして、これは実は大阪の御要望でもありますので、その点も踏まえて施策の方を進めていただきたいという具合に思っております。 それでは…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○池下委員 御意見、意気込みを聞かせていただきましたけれども、本当にこのコロナ後に非常に有益な観光立国の施策だと思っております。 大阪が出している二〇二二年の秋冬というのは、今から考えてもちょっと難しいかなと思います。個人の意見ですけれども、是非、来年の三月頃までにはやっていただければありがたいなという具合に思います。 そして、ちょっと時間がございませんので、一つ飛ばさせていただきまして、調査研究広報滞在費、いわゆる旧文通費についてお伺…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○池下委員 ありがとうございます。公私の峻別をするということが非常に大事ということでありました。 そして、平成六年には、もう一度、資金管理団体制度というものが新たにできました。残念ながら、個人の政治資金を管理する保有金制度ということがここでなくなってしまったがために、本来はここで旧文通費なんかというのを報告したらよかったんですけれども、残念ながら、先ほど言いましたように、歳費法に文通費が入っている、お給料法に入っているために、報告できな…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○池下委員 分かりました。まとめて言います。 それでは、最後、一つだけ総理に聞きたいと思うんですが、旧文通費、調査研究広報滞在費は、給料と思われますか、公の資金と思われますか。どちらですか。調査研究広報滞在費がです。 じゃ、済みません、時間が過ぎていますので、是非、また今度させていただきたいと思います。
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○池下委員 はい。ありがとうございました。
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 加藤大臣、また皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、指定感染症の二類、五類についてお伺いをしたいと思います。 先日来、総理、また大臣の方から、第七波の収束後、二類から五類への見直しをしていくという指示があったという報道がございました。我々日本維新の会につきましても、この問題に関しましては、医療逼迫、そして保健所の負担の軽減、さらには経済との両立の面から、何度も質疑をさせていただいた経緯があ…
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○池下委員 今の、これまで変異の可能性がありました、今は重症化リスクが下がったのと、また、事務手続の負担が非常に増えてきているということもあるということであります。 是非、この件に関しまして、変更をしていくということでありました、今日の議論でもございましたけれども、ワクチンの問題であったりとか、重篤化された方の治療費は一部公費の方で負担していただくことを継続していく等々、しっかりと御検討していただいて、できるだけ早く、早期に対応していた…
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○池下委員 医療機関の受入れが非常に困難という事案が続いているということなんですが、ちょっと資料の二枚目を御覧いただきたいんですけれども、新聞記事になるんですが、シャープ七一一九ということで、これは救急車を呼ぶべきかどうするか悩んだときに電話をする相談ダイヤルであります。皆さん御承知かと思います。 私も、大阪府議会議員の時代に、これは是非進めていくべきだということで取組をさせていただいたんですが、残念ながら、全国では十三都道府県六市にと…
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○池下委員 まだまだ、全国カバー率四七・何%ということで言われていました。その状況の中で、今、交付をしていただいているということなんですが、ちょっと足りないんじゃないかな、不足しているんじゃないかなと思っておりますので、更なる拡充のためにやっていただきたいですし、これだけじゃなく、緊急搬送はもっともっと今大変な状況ですから、取組を進めていただきたいなと思っております。 続きまして、自主療養届出制度についてお伺いをしていきたいと思います。…
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○池下委員 御答弁ありがとうございます。今、個別で問題があったことはないという、報告はなかったということであります。 前回の通常国会におきまして、私の質問に対しまして当時の後藤厚労大臣は、自主療養制度は感染症法の枠外であるという御答弁がありました。言うてみたら、今回、保健所における全数報告はこの時点で私は崩壊しているんじゃないかなと思っております。また、先日の東京都医師会長からも、全数報告は崩壊している、季節性インフルエンザと同様に定点…
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○池下委員 先ほどからほかの委員からも全数報告についてはたくさん質問がありましたので、そうお答えになるのかなとは思っておりましたけれども、現場というのは、保健所、医療機関、両方、やはり非常に苦しんでおられます。そこで、ちょっと視点を変えまして、同じく保健所の負担軽減という点から、ちょっと別の観点から御質問をさせていただきたいなという具合に思います。 先日、改めて、私、地元の大阪府の高槻市の保健所を訪問しまして、逼迫状況についてお伺いをい…
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○池下委員 厚生労働省自体は発出をしていただいているんですけれども、今言っていただいたように生命保険協会が自ら動いていただいたということは大変ありがたいわけなんですけれども、所管省庁である金融庁が、これは厚生労働省と所管省庁の金融庁が連携してやっていくことがやはり一番大事なんじゃないかなという具合に私はお話をさせていただいているわけです。 そこで、参考としてちょっと御紹介したいんですが、うちの地元の高槻なんですが、人口約三十六万人弱の高…
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○池下委員 ありがとうございます。 是非、これは前向きに、そして早急に進めていただくことが非常に重要だと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 ここで保健所の方の言葉をちょっと御紹介させていただきたいと思うんですけれども、陽性者の対応や入院調整など、市民の命と健康を守るための業務はどれだけ大変であっても必死で対応するのは当然のことと保健所は思っています、生命保険請求のための療養証明発行はこのような状況下で保健所職員がやるべ…
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○池下委員 前からも聞いているんですけれども、外部委託もされているとはもちろん聞いてはいるんですけれども、それでもあっぷあっぷやという具合に聞いていますので、もう一つ、もう一押してこ入れというものをしていただきたいなという具合に思います。 ちょっと時間がなくなってきますので、次に、抗原検査キットについてお伺いをしたいと思います。 実は、先月七月に大阪府の医師会の方にちょっと御訪問させていただきまして、何かお困り事はございませんかいうこと…
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○池下委員 状況は分かりましたけれども、第六波のときは物が足りない、現在のときは流通が滞っているということなので、これはやはり政府としては、今までの流行の経験を生かしながらやっていかないといけないと思うんです。 ちょっともう時間がないので最後だけお願いしたいんですけれども、第八波以降、検査キットの増産、流通について、これまで以上にしっかりと現場が困らないように対応していただくようお願いしたいんですけれども、大臣、いかがでしょうか。
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○池下委員 時間になりましたので、これで終了したいと思います。ありがとうございました。