池下卓
会議録に記録された「池下卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政11 件
- 医療9 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会26 件・26%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会15 件・15%
- 法務委員会12 件・12%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。本日もよろしくお願いしたいと思います。 まず、薬機法の緊急承認におきます緊急というものについて、お伺いをしていきたいと思います。 今回の改正におきまして、国内産の医療品に対して薬事を緊急に承認するというのは理解をさせていただいておるんですけれども、例えば今回のような新型コロナウイルスは、中国発のアウトブレークということで、しようがないのかなという形で思っております。一方、米国のEUAでは、使用許可と…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○池下委員 まさにこの緊急というのは、様々なケース、また想定外というところが多分に入ってくるかと思いますので、そこら辺もしっかりと加味していただいて、安全な体制づくりというものをしていただきたいなという形で思います。 また、あわせて、この安全性に関してなんですけれども、先日、レクの中で、緊急承認でも、少数の患者さんを対象とした治験を第二相臨床試験までやっているから、安全性は通常の薬事承認と同等の水準で確認ができるという具合に言われており…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○池下委員 御答弁ありがとうございます。 ただいまの大臣の答弁の中に、最低限の安全性の担保というお言葉をちょっと今入れていただいたと思うんです。とすれば、やはり通常とは違うんじゃないかなと私は考えるわけなんですよ。 当然、今までやっていた議論を重々聞かせていただいた上で御質問をちょっとさせていただいているわけなんですけれども、そういう意味で、緊急承認の後、この二年後にやはり本承認ということもされていくわけです。当然、リアルワールドデータ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○池下委員 私は、何でもかんでも国が補償しなさいねと言うつもりはさらさらありません。ただ、今回はあくまで緊急だというところで、その緊急の幅もたくさんありますよというところなので、そこら辺を含んでいただいた上で、救済制度というものを改めて御検討いただきたいなと思います。 そして、現行の制度内でもしっかりと周知していきますよというお話もありましたので、これは改めてしっかりとやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 …
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○池下委員 順次進めていくということなんですけれども、やはり薬局、医療機関を使われる方、御高齢の方もいらっしゃいますので、そういうところで混乱が起きないように、是非お進めを願いたいなという形で思います。 あと、今度は、システム導入におけます医療機関、そして薬局への補助の体制についてお伺いをしていきたいと思います。 電子処方箋に当たっては、当然、コストというものがかかるわけであります。令和四年度の予算におきまして約三百八十三億円の予算とい…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○池下委員 十分の十補助というのはほぼないとは思うんですけれども、やはり、今日質問させていただいたのは薬剤師さんの現場の声ですので、是非そこら辺は真摯に受け止めていただきまして、進めていただければなと思います。 ちょっと時間がないので、最後の質問にさせていただきたいと思います。遠隔地と過疎地の薬局設置問題です。 今年で十一年目を迎えます東日本大震災の被災地のことをちょっと取り上げさせていただきたいと思うんですが、ちょっと私の資料の方を御…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○池下委員 最後に、一言だけ。 モバイルファーマシーというのは災害時に使われるというのは重々理解しているんですが、この東日本大震災の被災地、まだまだ復興というのは半ばだと思っております。是非こういうところにも光を当てていただいて、早急に対応していかないといけないと思いますし、人が集まれば薬局というのはまた戻ってくるとは思うんですけれども、それまでの対策としてでも、是非、大臣、御検討いただきたいと思います。 以上です。ありがとうございまし…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○池下委員 おはようございます。日本維新の会の池下卓です。 本日もよろしくお願いしたいと思います。 まず、先ほど吉田議員も質疑を少しされておりましたけれども、遷延する症状を訴える方に対する診療体制の構築、いわゆるコロナに関しましての後遺症等々の治療体制についてお伺いをしていきたいなという具合に思います。 まず、資料の一枚目と二枚目の方を御覧いただきたいという具合に思います。 これは、先日、三月二十四日、新型コロナワクチンについて、遷延、…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○池下委員 御答弁をいただきました。 私の友人の大阪の泉大津の南出市長という方が、こういうワクチンの後遺症であったりとかというものに非常に熱心に取組をされていまして、医療機関の方々もそれに声をそろえているというところもあります。 私は、別にワクチンに対して反対な立場でもないですし、安全に、そして安心してコロナ対策をできるようにしていただきたいという気持ちでいっぱいなんですけれども。そういう中で、今回改めて発出されたという内容を今御答弁い…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○池下委員 この症状で困られている方が取り残されないような仕組みづくり、体制づくりというのを、是非お願いをしておきたいなという具合に思います。 このコロナ関係なんですけれども、ワクチンについてなんですが、ちょっと視点を変えまして、次の質問をさせていただきたいなと思います。 資料の三枚目になります。こちらの方は、予防接種健康被害救済制度というものでありまして、できるだけ直近のデータも含めてこちらの資料の方に書かせていただいております。 こ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○池下委員 御答弁いただきました。 今の御答弁で、厳密な因果関係までは必要とせずというお言葉をいただきましたけれども、この制度にまだまだ乗っかっていないで、なおかつ苦しまれている方というのは、私は潜在的にたくさんいらっしゃるんじゃないかなという具合に思っております。やはり、ワクチン接種後、先ほどの遷延の話もそうですけれども、長引いて、健康被害が続いているということになりますと、社会生活上という中でも非常に問題がある。仕事ができないとか生…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○池下委員 是非、しっかりと体制をせっかくつくっていただいているものですから、知らないとかでこれに乗り遅れないような形で進めていただきたいなという具合に思います。 そして、今回、ワクチンの副反応であったりとか後遺症であったり、いろいろなことをちょっとお話をさせていただいているんですけれども、今、こういう課題が、伊佐先生のところもたしか去年とかされていたと見させていただきましたけれども、やはりこういうことで悩まれている方が非常に多いかと思…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○池下委員 やっていただくというお答えだったと思うんですけれども。 やはり、医療機関の皆さんの御協力をいただかなきゃいけないと思うんですけれども、医療機関だけにやりなさい、やりなさいと言うだけでは当然進まないと思うんです。やはり、国として、政府として、予算措置って今のタイミングでお話しすることじゃないかもしれないんですが、将来的に、補正予算を組んだりとか、予算措置を組むことによって原因究明であったりとかというのを進めていっていただきたい…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○池下委員 ちょっと更問いさせていただきましたけれども、今、ちょっとこの場ではお答え、やりにくいかなと思うんですが、私は期待しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、続きまして、アレルギー疾患対策についても、次に、ちょっと話題を変えまして、話をしていきたいなと思います。 実は、私も、前の大阪府議会議員の時代に、アレルギー対策というのを取り組んでおりました。かつて、私、地元高槻の駅前で街頭演説をしていたときに、あるお子…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○池下委員 昔と違って、やはり今、成人層でも悩まれている方が多いんじゃないかなと思っております。 近年、難治重症アレルギー疾患の治療法に関する研究も多く発表されていまして、これまでの、せきを止めるとか、かゆみを止めるとか、いわゆる対症療法よりも効果があるとされます、サイトカインを狙い撃ちする生物学的医薬、お薬ですね、これを用いた治療も開発されたという具合に聞いております。 アレルギー患者会からも、アレルギー疾患に関する最新の知見は、診療…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○池下委員 是非、これはやはり目標を持って、そしてPDCAを回していただきながら、しっかりと全体的なレベルというものを上げていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 ちょっと時間がなくなってきましたので、最後の質問の方をさせていただきたいと思います。 実は先日も同じ質問をさせていただいたんですが、当委員会におきまして、慢性腎臓病、いわゆるCKDについて改めてちょっと御質問させていただきたいなと思います。 改めてこの慢…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○池下委員 ありがとうございます。 ちょっと私、時間の配分というか時間の割りを間違っておりまして、通告の時間が終わりということを聞きました。改めてまたこちらについても、しつこくでありますが、質問させていただきたいと思いますので、申し訳ございませんけれどもこれで終了させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○池下委員 日本維新の会、池下卓です。よろしくお願いいたします。 まず、連立、立体交差化事業につきましてお伺いをしていきたいと思います。 資料の一番目の方を御覧いただきたいと思うんですが、この事業は、鉄道を連続的に高架化又は地下化することによりまして複数の踏切を一挙に除去して、交通の円滑化と都市の活性化を推進するものでありまして、まちづくりの一環として地方公共団体が都市計画事業で実施するものであります。ここでいう地方公共団体、つまり施行…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○池下委員 ありがとうございます。 今の御答弁いただきました連立をするにも、やはりこの事業といいますのは非常にコストも時間もかかるということでありますけれども、都道府県以外でいいますと十九都市というお答えがありました。 平成十七年度より、連立事業としては施行要件に人口二十万人以上の都市及び特別区は含まれるようになりましたけれども、これを追記した理由、そして、追記した際に都市の財政力についてどのように御検討されたのか、お伺いをしたいと思い…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○池下委員 まさに今御答弁いただきましたように、都道府県だけではなかなか難しいということで、連立の事業が進むことができるようにということで要件を緩和されたように感じるところは、一定理解をいたします。 ただ、二十万人以上の都市といっても、財政が豊かでない都市もあれば、かなり大きな都市で財政力が豊かである都市、それは様々な形があるわけです。これを一くくりにしてしまうと、全国で連立事業、希望はしているんだけれども、財政的に都道府県の協力がない…