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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1973/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会95 件・95%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会2 件・2%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
自由民主党1973/05/08

71参議院 運輸委員会 第10号

○理事(江藤智君) すぐ来ます。

自由民主党1973/05/08

71参議院 運輸委員会 第10号

○理事(江藤智君) 杉山君。

自由民主党1973/05/08

71参議院 運輸委員会 第10号

○理事(江藤智君) 委員長、来る。しかも、大臣は四時までおることになっていたんだ、理事会で。

自由民主党1973/05/08

71参議院 運輸委員会 第10号

○理事(江藤智君) だましてはおりません。

自由民主党1973/05/08

71参議院 運輸委員会 第10号

○理事(江藤智君) 速記をとめます。 〔午後三時二十五分速記中止〕 〔理事江藤智君退席、委員長着席〕 〔午後四時四分速記開始〕

自由民主党1973/04/17

71参議院 運輸委員会 第7号

○江藤智君 私は、今回のストにつきまして、運輸省関係の問題についてお話を聞きたい、かように考えます。 で、もともと今度のストは年金ストと銘打っておりますから、ただいまはいわゆる五万円年金。これまでは二万円年金といわれておったものを相当大幅に増額をした年金の法案も出ておるわけでございます。また、労働問題全体にも関係をいたしますから、むしろそういう問題につきましては、社労委員会で取り上げて十分に検討をすべき問題であろう。しかし国民生活に非常…

自由民主党1973/04/17

71参議院 運輸委員会 第7号

○江藤智君 そこで、私が焦点を当てて承りたいのは、国鉄のストの問題、これは国鉄当局に伺いますけれども、国鉄は当初の計画はまる二日にわたって争議行為をやるというふうにいわれておった。幸い労使の協調によって、きょう十時半に解決したことは非常にけっこうですけれども、昨日一日だけでも六十二万人の足を奪っておる、こういうような影響を及ぼしておるわけですね。そこでどういう理由で、この一日前から始まって、それから六時半にいわゆる大手私鉄は終わっている…

自由民主党1973/04/17

71参議院 運輸委員会 第7号

○江藤智君 どうもたいへんに簡単でよくわからないんですが、総評の今度の春闘に積極的な態度をとったから、まる二日にも及ぶ争議行為をやると。どうもこの点が国民としても納得がいかないんじゃないか、かように考えるわけです。もう少し詳しく説明してくれませんか、どういう折衝をなすったか。もちろん国鉄としては、精力的にこの数日間というものは折衝を続けられたと思うんですが、もうちょっと詳しく御説明願いたい。

自由民主党1973/04/17

71参議院 運輸委員会 第7号

○江藤智君 そこで、私はひとつ運輸大臣にお伺いしたいのですが、前回の委員会におきまして、相当長時間、いわゆる順法闘争なるものの違法性ということについて論議をいたしました。明らかに、その結果によって、やはり順法闘争という名前のものでも違法なものであるということは、はっきり運輸大臣も労働大臣も明言をされた。 それはなぜかといいますと、交通機関は全般に非常に影響を及ぼすところが大きいのです。だから私鉄でも公益事業として予告の制度もあれば、緊急…

自由民主党1973/04/17

71参議院 運輸委員会 第7号

○江藤智君 年金の折衝につきましては、これは国鉄の労使で話し合いをするということは、もう明らかに無理だと思います。 しかし、私がいま指摘しておるのは、それと抱き合わせと申しますか、そういうことで、いわゆる年金ストよりもはるかに長い間一般国民に迷惑を及ぼしておるという事実ですね。私、常識的に考えますと、前回もずいぶんここでやりましたけれども、違法なストで非常な迷惑を及ぼしており、国民もたいへんに憤激しております。しかも国鉄労使に対してまた…

自由民主党1973/04/17

71参議院 運輸委員会 第7号

○江藤智君 私は基本的にはやはり労使が話し合って、しかもどちらもが譲り合って、そうして事を処する、そして考えるのはいつも国民です。特に国有鉄道というようなときは、これはもう国民をいつも意識しながら話し合いをしなけりゃいけない。しかも、そういう点において欠けるところがあって、国民の不信を受けるようなことになれば、ただいま公務員制度審議会でいろいろと検討しておりましても、これはやっぱり世論の支持というものがなければいい結論は得られないという…

自由民主党1973/04/12

71参議院 運輸委員会 第6号

○江藤智君 ちょっとそれについて関連して質問したいんです。 このトラックの過積み問題ですね、これはたいへんに長い間問題になっておることであります。また今度のこの道路関係の順法ストの中にも入っておる問題でございますね。そこで、いまの黒住委員の御質問によって相当進めておるというようなお話ですけれども、こんだけの延長をしている道路に対して、まだ百にも足らないような設備しかできておらないようなことですが、何か計画はできておりますか、警察庁のほう…

自由民主党1973/04/12

71参議院 運輸委員会 第6号

○江藤智君 全部の過積みを一ぺんに取り締まるということはとてもできないと思うんです。しかし、ある場所にはそういう過積みを調べる設備があるということだけでも、相当に自粛させる力があるんじゃないか、かように私は前々から考えておるわけです。で、鉄道におきましては、もうこれは長い歴史を持って、非常にやかましく、過積みについてはできないような制限をしておりまして、大きい貨物を扱うようなところ、大きい貨物駅だとか、操車場にはそういう設備がありまして…

自由民主党1973/04/12

71参議院 運輸委員会 第6号

○江藤智君 その点は、建設省とは十分意思の疎通はできておりますか。

自由民主党1973/03/29

71参議院 運輸委員会 第5号

○江藤智君 去る三月五日から十日までと、一日置きまして十二日から十七日までの間、実に十二日間に及ぶ違法なる動力車労働組合の争議行為のために、国民は物心両面にわたってきわめて重大な損害を受けました。ついには上尾駅を占拠するというような不祥事件まで起こったのでございます。 この争議が起こりました翌日の新聞の社説も一斉にこの問題を取り上げております。六大新聞の社説の題を見ますと、「安易にすぎる国鉄の順法闘争」「黙視できない国鉄の順法闘争」「動…

自由民主党1973/03/29

71参議院 運輸委員会 第5号

○江藤智君 貨物輸送の混乱のために、非常な影響を受けておるようでありますが、私が国民の側に立ってと言うのは、国民生活、すなわち最近の非常に大きな政治問題である物価の問題にもどの程度響いておるか。 たとえば生鮮食料もこのストの混乱があってからどれぐらい上がったとか、あるいは私が聞いておるところでは、たいへんにセメントが最近ショートしておる。そのショートの一因も、私も詳しくは知りませんが、しばしば耳にするのは、その一因として国鉄のストのため…

自由民主党1973/03/29

71参議院 運輸委員会 第5号

○江藤智君 いずれにしましても、いま国鉄総裁が説明されたような、たいへんな影響を及ぼしておるということは事実であります。また新聞なども非常に強くこの点は指摘をされております。 こういう国民生活、すなわち国民の経済とか福祉に重大な影響がございますからこそ、国鉄の労使関係に対しましては、一般の企業——一般の企業でございますと労働組合法あるいは労働関係調整法というようなものを適用しておるわけでございますけれども、そういうものでなくて、公労法を…

自由民主党1973/03/29

71参議院 運輸委員会 第5号

○江藤智君 運輸省のほうの、その間の御努力をひとつ承りたいと思います。

自由民主党1973/03/29

71参議院 運輸委員会 第5号

○江藤智君 次に、労働大臣にお伺いいたしますが、言うまでもなく、労働問題についての政府の責任官庁は、最終的には労働省になっておりますが、また労働大臣が、この間において、非常に努力をされたことは、新聞紙上などでも見ておりますけれども、その間の経過を順序立てては私は存じないので、労働省としてとった措置を、公労委の動きも含めて、事務当局からでもけっこうですから、ひとつお話を聞いて、そしてこの間に、私は労働大臣としては、おそらくいろいろな御感想…

自由民主党1973/03/29

71参議院 運輸委員会 第5号

○江藤智君 関係者、それぞれ非常な御努力をなすったようですけれども、遺憾ながら結果は、あれだけのとにかく損害を国民に与えた。だから私は、一番最初に、国民に与えた被害の甚大さを質問したのはそのためなんです。 言うまでもなく、労使双方で話し合いをすることが基本であることは言うまでもない。それがまとまらないときにどうするかという、その歯どめが一番問題なんです。これが公労法によって、公労委によるあっせん、調停、仲裁をやるということになっておるわ…