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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会95 件・95%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会2 件・2%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
自由民主党運輸大臣1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○国務大臣(江藤智君) 私はかねがね、真に国鉄を再建するためには四十万をこえる国鉄の職員の方々が職場において希望を持ち自信を持ち誇りをもって働けるような体制をつくり出さなければいけない、かような気持ちを持っておるものでございます。 そこで国鉄の人員構成がちょうどキノコ雲のようになっておるという御指摘でございますが、私も十二分に承知をいたしております。非常に年齢構成がアンバランスになっております。これはいま御指摘がございましたように、戦争…

自由民主党運輸大臣1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○国務大臣(江藤智君) 国鉄も国民の足を確保しながら運営をしていく一つの企業でございます。したがいまして、国鉄の要員というものも国鉄を近代化することによってできるだけこれを少なくしていきたいというのが財政再建のときの一つの柱になっておることは御承知のとおりであります。 ただ問題は、ただ人間を減らせるというのでは決してございません。もう皆さま方専門でいらっしゃいますけれども、信号機一つとりましても明治の初年の信号機とCTCを採用したときと…

自由民主党運輸大臣1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○国務大臣(江藤智君) いささかも変わっておりません。

自由民主党運輸大臣1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○国務大臣(江藤智君) 私も以前こういう仕事をやったことがございますけれども、国鉄の保線というものも御承知のように百年の歴史をもって線路を守ってきたわけでございます。したがいまして、ただいま施設局長のほうから自信をもってそういうお話がございました。この写真で見るようなとおり、いわゆる、あれでございましたら、私もちょっとびっくりしたのでございますけれども、望遠レンズだそうでございますので、ちょっと肉眼でこのとおりのものではない。もしもこの…

自由民主党運輸大臣1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○国務大臣(江藤智君) 労働時間の短縮という問題につきましては、これは国鉄あるいは公社五現業のみならず、社会的にそういう方向に進んでおる、かように認識をいたしております。 そこで、実はこの問題について、国鉄のほうからも現状を聴取いたしまして、国鉄のほうでもできるだけ前向きで話を進めたい、何といってもこれは労使で話し合われる非常に重要な問題でございます。したがって私も国鉄のほうの意見も聞きまして、そうしてできるだけ双方が満足できるような結…

自由民主党運輸大臣1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○国務大臣(江藤智君) もう森中先生は、財政再建の審議中、ずっとよく御存じのとおりに、一応あの財政再建のときには、昭和四十四年度からでございますか、十一万人減らすということが一応基礎になっております。その中でこれまでに、いま国鉄からお答えをいたしましたように、四万数千人減らした、残りが七万だと、こういうことになっておるわけですね。しかし何といっても安全が第一でございます。 したがいまして、私大臣になりまして、一体どういう作業でどういうと…

自由民主党運輸大臣1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○国務大臣(江藤智君) 線路の保守が国鉄運営の基盤であるということは申し上げるまでもないことであります。この問題につきまして、いろいろと先ほどから各先生からの御注意もございました。国鉄当局もその点については十分に理解をしておると思います。 ただ保守というものは非常に技術的なものでございまして、いわゆる軌道構造とそれに加える線路の保守というものは、これは逆比例しておるわけですね。昔、私たちが仕事をやっておったときは非常に弱い軌道でありまし…

自由民主党運輸大臣1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○国務大臣(江藤智君) 私がお答えいたしましたのは、岩間先生の御質問の趣旨も踏まえまして、国鉄のほうが検討するということを期待して御答弁申し上げておるわけであります。

自由民主党運輸大臣1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○国務大臣(江藤智君) 神戸から博多までの新幹線は、実は十年間の新幹線の実績を踏まえてこれを行なっておるものでございます。したがって、この恒久対策なるものは十年間の経験を踏まえた山陽線並みの強化をするということでございますから、私は相当の効果がある、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1974/11/25

73参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○国務大臣(江藤智君) 国鉄総裁のただいまの意見と全く同じでございます。

自由民主党1973/09/26

71参議院 運輸委員会 第33号

○理事(江藤智君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1973/09/26

71参議院 運輸委員会 第33号

○理事(江藤智君) 速記を起こして。 —————————————

自由民主党1973/09/26

71参議院 運輸委員会 第33号

○理事(江藤智君) 次に請願第一〇号京成電鉄の高架化反対に関する請願外三百七十二件を議題といたします。 本委員会に付託されております三百七十三件の請願は、理事会において協議の結果、請願第一一号鉄道小荷物の各戸配達に関する請願外二十一件の請願は、議院の会議に付することを要するものにして、内閣に送付するを要するものとすることに意見が一致いたしました。 右理事会の申し合わせどおり決定することに御異議ございませんか。

自由民主党1973/09/26

71参議院 運輸委員会 第33号

○理事(江藤智君) ただいまの森中委員の御発言につきましては、十分御趣旨を尊重いたしまして、今後運営するように、また理事会において十分おはかりをいたしたい、かように考えます。 それでは、ただいま理事会で決定したとおりで、御異議ございませんか、あらためておはかりいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1973/09/26

71参議院 運輸委員会 第33号

○理事(江藤智君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1973/09/26

71参議院 運輸委員会 第33号

○理事(江藤智君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 暫時休憩いたします。 午後零時十七分休憩 —————・————— 午後三時五十四分開会

自由民主党1973/09/13

71参議院 運輸委員会 第30号

○理事(江藤智君) この際、委員の異動について御報告いたします。 伊部真君が委員を辞任され、その補欠として川村清一君が選任されました。

自由民主党1973/09/11

71参議院 運輸委員会 第29号

○江藤智君 武蔵野線現地調査の派遣報告をいたします。 派遣されました委員、小柳理事、岡本委員、高橋委員、瀬谷委員、木島委員と私の六人で、九月五日、武蔵野線の武蔵野操車場、越谷貨物ターミナル、南越谷駅等を視察してまいりました。 御承知のとおり、武蔵野線は松戸市小金から、浦和、国分寺を経て、川崎市小倉に至る九十六キロメートルに及ぶ鉄道でありますが、現在、工事が進められております小金線、京葉線とあわせ、東京外環状線を形成するものであります。 …

自由民主党1973/08/30

71参議院 運輸委員会 第26号

○理事(江藤智君) これにて加瀬君の質疑は終了いたしました。

自由民主党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○理事(江藤智君) 他に御発言もなければ、午前の質疑はこの程度とし、午後二時十分まで休憩いたします。 午後一時十分休憩 ―――――・――――― 午後二時二十二分開会