江藤智
会議録に記録された「江藤智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1965/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会95 件・95%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会2 件・2%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 運輸委員会 第19号
○江藤智君 二つと言った……、それではそれでわかりました。一つだと思ったもんですから、そうすると、一方は貨物ですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第19号
○江藤智君 私は、自動車航送というものについて先ほどから御質問するのは、この自動車航送というものの安全性というものを主体で御質問を進めたいと思っているのです。いまのお話のように、北海道と本州を結ぶのでも、これは津軽海峡を横断する、非常に潮流も速いし、大事な航路を横切るわけですね。それから瀬戸内海航路のごときも、四国/本州間というのは、あの大切な瀬戸内の重要な航路を盛んに横切って運航しておるわけです。でございますから、そこで海難事故という…
第48回 参議院 運輸委員会 第19号
○江藤智君 ただいま今井長官のお話では、われわれが心配しておったように、海上での衝突事故というようなものはあまりないようですけれども、しかしこの点は私は非常に心配しております。大事な重要航路を横切るような場合が非常に多い性質のものですから、今後とも十分気をつけていただきたいと思います。 そこで、自動車、船舶の構造上からやはり相当の配慮をする必要があるのじゃないか。と申しますことは、大体車両をそのまま載っけるのですから、普通の積み荷のよう…
第48回 参議院 運輸委員会 第19号
○江藤智君 そうしますと、そういう基準を出しまして、そうしてでき上がってから検査する、こういうやり方でございますか。
第48回 参議院 運輸委員会 第19号
○江藤智君 最近、航送船も相当できてきて、自動車航送の経験を積んできたから、だいぶよくなったのだろうと思うのですけれども、先ほどの話が出ました兵庫県の明石−岩屋あるいは鳴門−福良というところの開業式のときに、たまたましけにぶつかって、たいへんな目にあった経験があるでしょう。船舶局長、御存じですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第19号
○江藤智君 それでは簡単に申しますと、とにかく道路公団が大々的に宣伝をして開業式をやったわけですよ。たくさんのお客さんを乗せまして出発をしたところが、たまたま波が出てきた。波に対する配慮が十分されてないものですから、とにかくどんどん波が入ってきまして、そうしてもう運航不能になって、命からがら帰ってきたわけです。非常にぼくは、その話を聞いたときに、これは危険だ、よほどそういう航送船についての技術的な面の指導をやらないとえらいことになるんじ…
第48回 参議院 運輸委員会 第19号
○江藤智君 まだ航送船については、そうたくさん種類もありませんし、まあ場所によって異なるでしょうけれども。私は、自動車輸送ではないけれども、貨車輸送のほうの航送については相当の経験を持っている。で、いろんな問題がありますから、そういう点について船舶局長の御説明を聞いたのですけれども、今後ひとつこの航送船の船舶上の安全という面において、さらに十分注意を払って万全の措置を講じていただきたい、これは要望いたしておきます。 次に、また海運局のほ…
第48回 参議院 運輸委員会 第19号
○江藤智君 まあ今度の法律のたてまえは、結局、人間が十三人乗るか十三人以下かということで免許と許可の区別をしておるわけでしょう。ちょっとこの点が非常におかしいと思えるのですよ。ということは、トラックばかり運ぶところでも、トラックがたとえば十三台載れば、運転手はどうしても一人としても十三人乗るわけです。そうすると旅客船に準ずる免許になってしまう。先ほど規模を聞いたのは、もし助手を乗せまして二人乗っかると、今度は六台しか運べないというような…
第48回 参議院 運輸委員会 第19号
○江藤智君 この貨物の航送——貨物専用の航送船というのは、大体どういう規模のものですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第19号
○江藤智君 トン数は、そういうお話でもわかりやすく、十五トンだったら、これは貨物専用ですから、トラックが何台くらい積めるか、二百五十トンくらいならキャパシティはどれくらいか、御説明を願いたいのです。
第48回 参議院 運輸委員会 第19号
○江藤智君 そうしますと、今度の法律によりますと、そういうのが当然今度の免許になるわけですね。もう十三人以上みな乗っかるわけですから、運転手だけでも。
第48回 参議院 運輸委員会 第19号
○江藤智君 ちょっとわかりにくいのですが、いままでは、二百五十トンというような大きい貨物の航送船でも、やはり貨物輸送ということで、貨物の定期輸送ということで、登録制なんでしょう。しかも、乗用車四十台も積めるということですと、運転手とお容さんも多少乗るでしょうから、たちまち四十人、五十人の旅客が乗っているにかかわらず、登録制の貨物輸送で現在はやっている。そういうのが、非常に不合理なといいますか、危険もあるのだから、こういう今度の法律によっ…
第48回 参議院 運輸委員会 第19号
○江藤智君 そこでお伺いしたいのは、たとえばバスを航送するような場合ですね。そのバスのお客さんというのは、その船に乗っかるとこれはみなおろす規定になっておりますか、あるいはバスの中に乗っかったままになっておりますか、どうなんです。
第48回 参議院 運輸委員会 第19号
○江藤智君 そこで安全の上からいって、私は、やはり考え方は有料道路みたいに、人車一体は賛成だけれども、安全という面からいくと、やはりこれは船客なんだという思想は正しいと思うのです。したがって、バスからおろすと、そうして、それだけの、だから船室が要ることになるわけでしょう、船室が要る。そうして船客名簿にも載せなければいかぬ、それから救命胴具もそれだけの数は当然そろえなければいけない、これは行政指導じゃなくて、そういうふうな規則になっている…
第48回 参議院 運輸委員会 第19号
○江藤智君 なぜ聞くかといいますと、たとえば鉄道の連絡船のような場合も、これはかって寝台車を航送した場合もあるけれども、洞爺丸事件以後、一応やめました。しかし、また最近復活したかどうか、それは私はっきり知りませんけれども、とにかく、人車一体もけっこうだけれども、しかし、バスに乗っかったままで運航しておって、そうして、かりに衝突するとか、転覆をした場合には、もうバスの中に詰め込まれたままでみんなおぼれてしまうという大事故になるわけですね。…
第48回 参議院 運輸委員会 第19号
○江藤智君 そうしますと、遊覧バスでも、あるいは将来、私は路線バスの航送もやらなければ意味ないと思うのですよ。これはもう遊覧客だけではなくて、四国のあるところから、たとえば本州のあるところまで直通で行けるというところに値打ちがあるのですから、航送の。そういう場合もやはりすべて船客名簿をとるかっこうになるのですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第19号
○江藤智君 法律上はという、法律は実施するのじゃないですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第19号
○江藤智君 非常に抽象的だからわかりませんが、たとえば本州−四国間ですね、まあ宇高をとってもいいですが、宇高の連絡のような場合は当然とるわけですね。
第48回 参議院 運輸委員会 第19号
○江藤智君 これは私は終始一貫、安全という面で質問しておるのですが、これはまあ要望になるかもしれませんが、一朝事があったときがたいへんなんですよ、こういう航送は。これは私も非常な経験を持っているのです、紫雲丸事件という。責任者でしてね。いかにそういう事故のときに、やはり船客名簿というものが必要であるかという面から言っておるので、こういう自動車を簡便に航送をやるというようになった場合、やはり海の上ですからね、道路というたてまえであるけれど…
第48回 参議院 運輸委員会 第19号
○江藤智君 日本国有鉄道法の一部改正福の法律案につきまして御質問いたしますが、この改正案は大体三点あるようでございますから、順次この点について御質問したいと思います。 まず第一は、志免鉱業所を廃止することによって実際仕事がなくなった、そこで日国法の第三条の規定の中からこれを削除したい、こういうことになっておりますが、志免鉱業所の廃止後、大体今日までどういう経過をたどっておるか、御説明願いたいと思います。