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自由民主党・無所属の会農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,458 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2025/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会70 件・70%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,458 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/13

第217回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 農家の方々は、日本の農家は作ることは超一流です。非常にすばらしいものを作って、皆さんプライド持っていらっしゃいますが、ただ、プライスメーキングの世界になると全くタッチができない、全てお任せしてしまわなければならないというのがフラストレーションでもあり、弱点でもあったんだと思います。 しかし、このままの状態をずっと放置していくと、最終的には農家がいなくなってしまう。もう農家に余りにもしわ寄せが強過ぎると、もうやって…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/13

第217回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 全くおっしゃるとおりだと思います。 やはり、生産性の高い農地で農家の方々には頑張っていただきたい。生産性の低い農地をそのままにしておいて頑張れ頑張れと言っても、それはつらいですよね。ですから、まさに稼ぐ力、手取りを増やす、所得を増やすには、もうこのまさに基盤整備事業、例えば排水暗渠をしっかり入れるとか、そういったことは基本中の基本だと思っています。 そして、今言われたように、中山間地域の話をされましたが、中山間地…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/13

第217回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) もう本当に、もう震災で御苦労された上にこのような目に遭われる。うちの妻も、どうしてここの人はこんなに御苦労ばっかりしなきゃならないんだろうというふうに言っておりました。私も全く同じ気持ちです。私からもお見舞いとお悔やみを申し上げたいと思います。 とにかく、もう局激の指定を受けることができました。ですから、局激であれば補助率は上がるわけですから、農林水産省としてもしっかり対応したいと思っております。 まずは、民有林…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/13

第217回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 私も、この災害が発生した後に、共済の仕組みとか、様々、事務方を呼んで、どういう対応ができるかについて話を聞きました。なかなか対応できる部分とできない部分がある。しかし、漁師の方々にしてみれば、何でという部分があるんだろうと思います。 ですから、しかし、その共済自体は保険制度ですから、その契約に基づいて支払われるという限界はありますが、ありますがですね、あした閣議がありますので、少し官房長官辺りとも、もう本当に二重…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/13

第217回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 全く変わりはありません。 少数与党になったからという理由がないかと言われれば、それはもちろんありますよ。ありますけれども、しかし、これから五年間を集中的な構造改革の最後のチャンスと捉えて挑んでいきたいと思っているこのタイミングにおいて、できるだけ多くの角度から政策を検討するということは極めて有効だと思っています。それぞれ御地元も違うし、それぞれお付き合いしている人たちも違うわけですから、そういった各党の御意見をし…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/13

第217回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) おっしゃるとおりであります。 特にその水活を、九年から新たな方向性に向かうということになれば、これはしっかりとした予算の手当ても必要になるかもしれませんし、制度の練り上げも非常に大事なことになります。そして、これまで水活で頑張ってこられた方々が新しい制度に移行して不満を持たれるようなことがあってはならないと思っております。 ですから、本当に幅広い方々の意見を聞く必要があるんですよ。政治は百点を目指すのは難しいです…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/13

第217回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) ちょっと話が横にそれますが、水産の支援事業をかつてやったことがあるんですよ。船外機なんかを換装するときに二分の一補助をするということで募集をしたら、募集がいっぱい集まり過ぎて、二分の一の水準を下げたことがあるんですね。結局、支援を薄くせざるを得なくなったんですよ。 ですから、やはり予算の規模に対して応募がどれぐらいあるかということは、やっぱりこれはイコールでないと、できれば少し余るぐらいのバッファーを持っていない…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/13

第217回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) そのどういう段階にあるかについては、やはりこれは両国間の信頼に関わることでありますから、申し訳ないですけど申し上げられません。しかし、いい感じです。いい感じです。だと私は思っています。これは私の感想ですから、予断を持ってこれが決定的なことだと思いませんが、しかし、匍匐前進ではあっても、私は前には進んでいると思います。 私も一月に中国に行って、海関総署まで行ってきました。そして、先方も、一時間しか時間はないよと言っ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/13

第217回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) いや、ここは農林水産委員会ですから、おっしゃることは全く正しいと思います。 ただ、局長が言っていることは、全ての方々を交渉のテーブルにのせる場合には、農業者のためですよという話をしたら、例えば流通とか加工とか販売の人たちは、そんなのはもう農業政策でやりゃええやないかという話になってしまうわけですよ。 ですから、農業者だけではありませんと。もちろん、農林水産省のおなかの中には、農業者の所得を増やしたいという気持ちが…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/13

第217回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) おっしゃることはよく分かります。もう備蓄米は何のためにあるかといえば、大凶作とか連続する不作とか、そのときに国民の皆様方に御苦労を掛けないために備蓄をしているんだ、そのために年間五百億を掛けて、税金を掛けて持っているんだというものでありますから、この備蓄米が持っている目的はまずこれなんですよね、これなんですよ、価格の安定ということではなくてですね。 ですから、これが、今二十一万トン出して、九十一万トンの在庫から二…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/13

第217回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 全くですね、例えばオイルショックのときにトイレットペーパーがなくなりました。全く根拠のない話であったのに日本中からトイレットペーパーが消えてしまうと。消費者の皆様方がパニックに陥るとどんなことが起こるか分からないというふうに思います。ですから、委員のおっしゃることもよく分かります。 ですから、もう、例えばネガティブキャンペーンをする人は、江藤は更に追加で二十万トンを出したではないか、もう五十万トンしかないじゃない…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/13

第217回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 水田に限らず、農地は、これはまさに国民の財産だと思っております。ですから、農地法でしっかり法律上も縛りを掛けているということでございます。 ですから、今後、水田については、言われるように、飼料用米については財政審からいろいろ言われますが、私は飼料用米も大事だと思っています。ただ、何度も申し上げておりますけれども、兼業農家で小さく農業をやっている、そして米を作っているけど主食用米じゃない、飼料用米だというのは結構多…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/13

第217回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) お答えさせていただきます。 確かに、経営者、事業体の経営者でいうと女性の割合は三割しかございません。ですから、経営の主体となっているのはやっぱり男性という、それを見ると男性優位。しかし、実際に農業生産の現場を回している主役はどっちかというと、もしかしたら女性の方が上だということはあると思います。 しかし、私の地元でも、例えば新規就農でも、女性が一人で、若い二十代の女性がぱっと入ってきたり、そういう方もおられます。…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/13

第217回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) まずは、日本のものはおいしいから売れるんだという思い込みはまず駄目だということでございます。やはり、場合によってはその国が求めているものを作るということが必要だと思います。 例えば、リンゴなんかでいうと、ちっちゃい方がいいという国もあれば、でかい方がお祝い等で使っていいという国もあります。ナガイモなんかでも、日本だと長過ぎると駄目ですけれども、でっかい方が使いやすいという国もあります。サバなんかでいうと、小さいサ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/13

第217回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) まさに、今回提出させていただく法律につきましては、コストを考慮した取引をするということをやっていただくための法律でございます。 そこで考慮されるものとしては、その考慮されるべきコストとしては、燃料費、光熱費、そして輸送費、これはもう当然考慮されるべき項目でございます。私の宮崎なんかは非常に、二〇二四年問題もこれありで、非常に物流コストは上がります。途中で予冷施設を造って鮮度を保つような工夫はしますけれども、それで…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/13

第217回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) あっ、終わったんですか。ありますので、しっかりやっていきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/13

第217回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) ずっと私どもも、もう二十年になりますけれども、米が安いことで悩んできました。ですから、今このような状態になっていることが非常に隔世の感といいますか、本当驚きますが。ただ、国民の皆様方が、今おっしゃっていただいたように、米を食べたいと思っていらっしゃるという気持ちは大変確認ができたんだろうと思います。そして、食料に対するアクセスも、そんなに当たり前のものではないということも多分国民の皆様方は自覚をされたんだろうと思…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/13

第217回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 米に関してだけお考えということでよろしいですか。(発言する者あり)今はですね。 今年は米がこういうことになりましたので、そういう議論については賛同を得られるような意見も多分増えるんだろうと思います。しかし、来年どうなるか分かりません。今年の作況もどうなるか分かりません。やはり、米が主食である以上は長い目でやはり米政策は考えなきゃいけないんだろうと思います。 おっしゃる意味はよく分かります。生産者に対しても直接お金…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/13

第217回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 短く答えるのは大変難しいですが、今現実を見て、耕作面積は減る一方、基幹的農業従事者は減る一方、平均年齢は上がる一方、新規就農支援事業は一生懸命やっておりますが、なかなか農業者の方々が、若い方々が農業に夢を持ってもらえない。そして、農家の方々の間を歩くと、苦しいという声が大宗を占める。まあ、非常にもうかっている人もいますよ。いますけれども、苦しいということを訴える方も多数いらっしゃる。 こういう環境の中で、こういう…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/03/13

第217回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(江藤拓君) 生産性は、先生おっしゃるように、いろいろあると思います。一人の農家が例えば三十ヘクタールをやっていれば、一人当たりの生産性は大幅に上がったというふうに言えると思います。しかし、例えば近郊で農業をやっている人は、もう本当に二十アール、三十アールしか農地はないけれども、しかし、そこで非常にニッチな野菜を作って、イタリアンレストランやフレンチレストランに出すことによって、単位面積当たりの収量は金額ベースでいうともうとん…