江藤拓
会議録に記録された「江藤拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,458 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2025/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業110 件
- 防災41 件
- 通商・貿易26 件
- 観光・インバウンド24 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ4 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 昨日はありがとうございました。地元の方をお連れいただいて、現場の声を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 まさに、今回は様々なイレギュラーなことが起こっております。スポットが全て不適切な管理をしている業者とは限りませんが、しかし、テレビ等を見ると、玄関に積んであるとか。私もお米をいただきますが、お米をいただいたら、家の中の冷暗なところ、いわゆる食品庫にすぐ持っていきます、いただい…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤国務大臣 三月十一日は、実は私の妻の誕生日でございまして、十四年前から、お祝いはしたいんだけれども、余り、お祝いをしていいんだろうかというふうに思うようになって。 私も、今年を含めて二回参りました。大変復興は遂げられたと思います。遂げられたと思いますが、まず、なかなか人が戻っていない。そして、まだ帰還困難区域も多くあって、本当に草がむしてしまっているような建物もたくさんある。ですから、非常に近代的になって新しい姿を見せている場面と…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤国務大臣 お答えさせていただきます。 鳥インフルエンザに限らず、家畜伝染病についてはやはり、口蹄疫を経験しておりますので、強い思いがあります。 あのときのまさに、電話がかかってきて、死のうと思うと。自分のところで口蹄疫を出したばかりに、周りに迷惑をかけて、もう生きてはおられぬので、今から首をくくろうと思うというような電話がかかってきて、慌てて車を走らせたりとか、様々な経験をいたしました。ですから、こういう家畜の伝染病については強い…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤国務大臣 まず申し上げたいことは、しっかり読ませていただきました。しっかり読ませていただきました。ほかの党のものもしっかり読ませていただいて、そして、宮下一郎調査会長とも連携を取らせていただいております。やはり、私も前調査会長ですから、党との考え方もしっかりすり合わせる必要があります。立憲さんや他党の話ばかり聞いて自分の所属する政党の話を聞かないということは非常にまずいので、それはさせていただいております。 この三十三項目のうちど…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤国務大臣 極めてハードルの高い話だと思っています。 私の選挙区には三つ、村があります。諸塚村、椎葉村、西米良村という三つの村を選挙区に持っておりますが、人口の減少率は少ないです。人口は減ってはおりますが、率でいうとそんなに高くないです。それは懸命に努力しています。やはり、地域の結びつき、そして助け合い、共助の気持ちが非常に強い。 そういうことも大事ですが、やはり政策的には、土地改良の話もしましたが、これはやはり農地の生産性を上げる…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤国務大臣 これは、令和八年度までに、農用地の保全に取り組む地域運営組織をつくるということで、百地区としておりますが、令和六年までに八十六地区できました。御存じのように、一千万円を三年間、これを支援をするということであります。それによって地域の自立を確立していただきたいということでありますので、これはリージョナル・マネジメント・オーガナイゼーションですから、地方をマネジメントするオーガナイゼーションをつくっていくということであります…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤国務大臣 おっしゃっていただいたように仮定でございますから、トランプさんがいろいろ考えているんでしょうが、日本が対象になるべきでないというふうにまず考えております。そして、必要な国境措置、これは維持することは基本であります。どうするかは向こうの出方次第なので、今、どうこうということは答えられませんが、一番の輸出国であり輸入国でもあるわけですから、輸入もしているという立場でもありますので、事の情勢については慎重に見極めてまいりたいと…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤国務大臣 大変難しい課題だと思っています。ただ、収入の補償というところまで踏み込むと、これはなかなか政治の範疇を超えるんだろうと思います、補償ですから。 しかし、将来の収入の予見性、必ず、農業という職業を選択したら、自分は家族を持って、そして子供二人、三人はしっかり大学に行かすことができて、そして、同級生でそれなりの会社に勤めている、役場に勤めている仲間と比較して自分の生活水準は決して劣っているものではないというような未来が想像で…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤国務大臣 この実態を正確に確保するということはなかなか難しいことであります。 七月以降の動きを見ると、もう何度も申し上げましたけれども、作況は一〇一、十八万トン多い生産、そして、需要量が六百七十四万トンに対して、在庫を合わせても八百三十二万トンですから、八百三十二対六百七十四、まあ六百七十四が甘かったという指摘はありますけれども、これを比較しても、足りなくなるはずがない。これはそうなんですね。 八千筆、全国で無作為に畑を選んで、そ…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤国務大臣 先ほどお答えいたしましたが、十トンに下げるだけでもマンパワー的な問題がありますのでなかなか難しいと思いますが、しかし、今回の事案を受けて取り組んでみたいと思っております。 そこから先、エビデンスをどう政策に生かしていくかというのは、委員の御指摘は正しいと思います。届出をさせるだけではなくて、その内容についても精査をしろということでありますので、そこまでいけるかどうか、今日はちょっと即答できませんが、これが直接そのまま全て…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤国務大臣 大変スケールの大きいお話だと思います。 基本法の議論を自民党で行っている最中にも、食料安全保障が今回の基本法の柱であるということであれば、この百万トンについて、更に上を目指すべきではないかという意見は自民党の中でも出ました。しかし、その議論の中で、御存じのように、百万トンを維持するために五百億のお金がかかっている、逆ざやも発生しているということであれば、財政見合いでこれぐらいにしておくのが妥当かということで今百万トンにな…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤国務大臣 米についてはトライをしてみました。国の名前は申し上げられませんが、事務レベルではありますけれども、国内環境が変化した、一千万トンを超えていた時代、八百万トンを切った時代、数量についても国内の理解も得づらい、そして財政負担もこれだけ生じているんだということを申し上げました。何とかこれを見直したいんだということを申し上げました。 なかなか、気持ちは分かるけれども、事情はよく分かるけれども引き続き頼むというような返事ではありま…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤国務大臣 私のところはまさに杉の生産日本一でありまして、私の友人も、山師もおりますし、トラックの運搬業者もおります。まさにすさまじい技術ですよね。林道だけじゃなくて、私のところは国道も非常に狭いので、そこにフルトレーラーが走ると、まあ見事に曲がっていくものだなと思いますよ。まさに特殊な技術だと思います。 しかし、農林水産省の政策として、ドライバーを育成するというのはちょっと筋が違いますのでそれはできませんが、ただ、ドライバーの皆さ…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 まずは、備蓄米につきまして大変深い御理解をいただきまして、ありがとうございます。 非常に悩んだのは、何といってもマーケットが相手でありますから、人によっては、正直に言うと、百万トンではなくて、手持ちは九十一万トンですから、九十一万トン以上は出せないんだろう、それをまずマーケットが読むのではないか。そして、一年以内に買い戻すということであれば、いずれ市中に出回る米の量は平準化されてしまいますか…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤国務大臣 やはり、お米はしっかり作っていくことが大事だと、まず思っています。そして、必要な水田の面積を確保するということは食料の安全保障上も極めて重要だと思っております。 しかしながら、今はトレンドが止まっておりますけれども、高齢化はどんどん進んでいきます。生まれる子供の数も減っています。そういう中で、近いうちに十万トンずつ減っていくトレンドは変わらないんだろうと思います。 しかし、それだけを見ていると、水稲の作付面積は少なくてい…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤国務大臣 一月三十一日にお示ししました、水田政策の見直しの検討の方向性ですから、まだ決まっていないわけでありまして、決まっていないものを余り強く言えないというところは御理解いただきたいと思います。 ですから、農林水産省のホームページにも、まだ載せることができないんですよ。自分としては、この方向性について、動画で私のホームページに貼り付けることも実は考えました。考えましたが、まだ決まっていないことを断定的に言うと、後々ちょっと困るこ…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤国務大臣 まず、私の方から。 まず、九年以降の見直し後の予算について御心配があることは承知をいたしております。まずは既存の制度をしっかり見直した上で、どれだけのものが流用可能であるかを検討することは、まずは当然であります。しかし、九年度以降、政策が移行した後に農家の方々の御理解が得られないということであっては、私は何にもならないと思っているんですよ。ですから、それで必要になった予算についてはしっかり確保していくという姿勢を取ろうと…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤国務大臣 今、委員からの御指摘の中で、国民の納得が必要だという御発言がありました。特に納税者の方々の御納得をいただかないといけないんだと思います。そして、税金を投入する以上、どれだけの政策効果が上がったか、それをしっかり国民に示す必要があるんだろうと思います。 農地には様々な耕作条件があります。ですから、私が戸別所得補償に対して否定的でないと申し上げているのは、例えば、中山間地域、どんなに努力をしても、どうしても耕作条件が不利で所…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤国務大臣 あらゆる機会をつかまえて、やはり稼ぐことが大事だと思っております。海外のマーケットに出す方がもうかるということであれば、そのマーケットを取りに行かない手はないということであります。そして、日本の農地はどうしても米の、水稲を作付けるのに一番向いている田が非常に多いということであれば、その特性を生かさない手はやはりないんだろうというふうに思っています。 そして、食料安全保障が今回、基本法の大きな柱として立ちました。食料安全保…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江藤国務大臣 御質問いただきまして、ありがとうございます。 これは本当に大事です。二千三百億を超える経済的損失、そんなことではありません。 国道十号線沿いに川南や、もう御存じですけれども、都農とか新富があるわけですが、そこを通ると必ず家畜のにおいがする、車の窓を開けるとですね、それが当たり前だった。それが、何のにおいもしなくなって、街からは灯が消え、まさに地域がなくなってしまうという地獄のような状態でした。 そして、何といっても予防的…